ルナとサン フォトアルバム

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    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。
フォト

最近読んだ本

  • 神川武利: 児玉源太郎
    日露戦争で日本最高の軍師として努め通した男の生涯。明治の軍人さん立派。家族も立派。 (★★)
  • 架神恭介・辰巳一世: 完全教祖マニュアル
    新興宗教の教祖になるための方法を世界の3大宗教をはじめ歴史をひもとき解説。なかなかの名著かも。 (★★★)
  • 野中柊: 参加型猫
    若夫婦+猫の引越し前後数日間を描く。日常とその陰の危うさのようなものを感じる。 (★★★)
  • 澤田有紀: さよならローン地獄
    多重債務・過払い請求を担当する弁護士が紹介する40のケース。 (★)
  • 伊坂幸太郎: フィッシュストーリー
    短編4作。初期の荒削りな作品も。視点は斬新でいい。 (★★)
  • 吉村作治: 古代エジプトの人生の遺産
    ご存じエジプト学者。ピラミッドをつくったのは奴隷じゃなかったんだ。へえ。 (★★)
  • 長谷川一: アトラクションの日常
    テーマパーク、乗り物、スーパーマーケット・・・などから「身体」「機械」「生と死」などを考察する。面白いんだが…眠気と闘いながら読んだ。 (★★★)
  • 鈴木輝一郎: 中年宮本武蔵
    痛快・武蔵と伊織の掛け合いが面白い。ラストにちょっと不満は残るが、中年武蔵かくありなん。 (★★★★)
  • 長野まゆみ: 碧空
    初めて読む作家。「美」「芸術」を描く表現は秀逸。同性愛の書き方も面白いが・・。 (★★★)
  • 難波功士: ヤンキー進化論
    漫画やDVDをはじめ豊富な文献からの引用で「ヤンキー」を解いてゆく。 (★★)
  • マヌエル・ムヒカ=ライネス: 七悪魔の旅
    サタン、ルシフェル、アンモンなど有名な悪魔七匹が世界中を過去に未来にに旅しながらそれぞれの特性で人間を罠にかける。自分に聖書他の知識がも少しあればもう少し楽しめたかも (★★)
  • 飯田知史: 京料理
    京料理の料理人が写真と文章で料理と器を紹介。盛りつけのセンスもいいよなぁ。 (★★)
  • 陳舜臣: 神戸わがふるさと
    神戸育ちの著者の、昔と、最近のエッセイ、神戸を舞台にした掌編数点。 (★★★)
  • 田中修: 都会の花と木
    ちょっと知ってるとウレシイ、身近な植物達のウンチク。 (★★★)
  • 榎本博明: 記憶はウソをつく
    自分で・他人から・作られてしまう記憶。目撃証言のあいまいさなどを実験を通して紹介。 (★★★)
  • 開高健: 眼ある花々/開口一番
    言葉を厳選したエッセイ。釣り・酒・旅・・・ (★★★)
  • レオナルド・シャーシャ: ちいさなマフィアの話
    シチリア島を舞台にしたローカルで土着的な探偵小説風 (★★★)
  • 藤井孝一: 週末起業サバイバル
    気になる週末起業。 (★★)
  • 北方謙三: 楊令伝・5
    宋は梁山泊との決戦に集約へ (★★)
  • 平野啓一郎: 日蝕
    1999年京大在学中に当時最年少で芥川賞をとった錬金術師を描く小説。1ページにひとつは読めない漢字がでてくる、なかなかの取り組み。 (★★★)

2009年6月10日 (水曜日)

ジャカランダ

Sa3e00662 「YAWARA!」や「MONSTER」などが代表作の浦沢直樹の初期の作品に「パイナップル・アーミー」というコミックがある。
その第5巻に、「ジャカランダ」という花のエピソードが出てくる。
花や植物に近いところで仕事をしているオヤジが、ジャカランダの花についての知識を得たのは、恥ずかしながら四半世紀前のこの漫画からである。
その後、神戸の街中でその木を見、沖縄あたりでは花も咲く、と聞いたが、ナマで花を見たのは去年が最初だ。
職場のすぐ近くで、今年も咲き始めた。
もともともっと暖かい地方で咲く花のはず。大阪も温暖化が進んでいるのか。
しかし、Sa3e00702 なかなか、美しい色である。オヤジの好きな青色系の花だ。
ふと思う。「パイナップル・アーミー」では、このジャカランダの木の上に潜む、ゲリラの狙撃手を主人公の相棒の女性傭兵が気付く、という設定だったのだが、どうにも、葉が寂しい。
よりによって、こんな樹木に身を潜める狙撃手もいないだろう。
色んな花が次々と咲く季節もそろそろ小休止か。
暑いばかりの夏はすぐそこだ。

2007年12月12日 (水曜日)

またまた猫いぢめ

P1090189 どうして、そこに居るのだ。
そこに居なければ、みかんの袋はただ、くずかごに捨てられるはずであったろうに。
どうして、そこに居たのだ。
そしてなぜ、かぶったその袋を脱ごうともせず、じっとしているのか。
ああ、シンよ。
ルナが、そしてサンが受けていた虐待が、自らの身にもふりかかると、想いうかべることはなかったのか。
それともこれは、君が待ち望んだ結果なのであらうか。
次に待つものは、オヤジの使用済靴下だということをしっているのか。

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