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最近読んだ本

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2011年5月25日 (水曜日)

にんげんどっぐ

Img_74902 今日のオヤジはお仕事休み。
オカンと一緒に年に一度の人間ドッグに行ってきます。
まだあと10年は働かないと…。
そして働き終えたあと、へらへら遊ぶ元気を残しておかないと…。
それにしても毎食しっかり摂取する習慣のオヤジにとって、朝食抜きは辛いなぁ。
一方、猫どもは朝飯を食い終えて早くもお昼寝態勢。

2008年1月26日 (土曜日)

この腹痛はもしや・・・?

P1090612 実はオヤジは昨夜から腹が痛い。
飲みすぎの痛みとも、仕事の(?)ストレスからくる痛みとも違う。
この痛みはなんだ?
妙な不安が胸をよぎる。
いまオヤジにもしものことがあったら、この猫たちはどうなるのだ?
今度人間ドックへ行く予定は5月だが、それまで放置していていいのか・・・?

しばらくして気がついた。
3日前、酔っ払って帰ってきて、娘と腹筋勝負をしたことを。
50回くらいでケリがつくと思っていたのに、誰に似たのか負けず嫌いな娘はネをあげず、結局100回でオヤジが「もうやめよう」と言ったっけ。
そうか、あの痛みが、いま来たというのか・・・
この痛み、いままでどこへ行っていたのか?
三面記事では15年前に風船に付けて飛ばした小学生の手紙が魚のカレイに張り付いて網にかかったというニュースが載っていたが・・・
ああ、オヤジの腹筋の痛みはどこを旅してきたのだろうか・・・
今日も平和なウチの猫ども&猫どもの家。

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2007年11月 6日 (火曜日)

呆けオヤジ

夜も咳込むので睡眠不足。ボケが一層ひどい。
図書館から借りてきた本が、どうも読んだことあるような気がする。
でも自信が無い。仕方なくもう1冊を読み始める。
どうもこれも読んだことあるような気がしてくる。
近所の図書館で2週間で6冊借りれるのだが、うち2冊も読んだことある本を選んでしまったのは初めてか?
ブログの隅につけている読書データには載ってないので、1年以上前に読んだのだろう。
結局、どうせ内容を覚えてないんだからいいや、と思い、つづきを読むことにする。
一度、加齢臭の話題を書くと、記事の下の、自動で入る広告に「加齢臭」の文字が踊る。
サンの肥満状態の記事を書くと、ダイエットの広告。
今回はどんな広告になるのかな?
コメントへのお返事もさぼってばかりでごめんなさい。
いとーちゃんさん、心配してくれてありがとう。
猫どもは風邪で弱っているオヤジを見るのは何やら楽しそう・・・。
シロクロさん、クロちゃんの歯石!オヤジは肝機能、内臓脂肪、血圧、尿酸値など、記録更新中です。でも歯石はあまりないんだぞ。
もなかさん、「かれいしゅう」・・・途中に「ち」をいれるだけで「カレイシチュウ」。小学校の給食でよく出たよなあ。
・・・なんだかどうも・・・、本日は呆けオヤジの日記の巻、でした。

2007年3月28日 (水曜日)

遊んできました

P1060124 しばらくぶりです。
仕事も猫もほっぽりだして、3日間沖縄へ遊びに行ってきました。
猫たちには山盛りのドライフードと猫砂を敷き詰めたコンクリートの練り箱を残して・・・。
旅先から携帯で記事作成するつもりが目いっぱい遊んだおかげで何もできずじまい。
夜明け前から日付が替わるまで、ひたすら食べて遊んで、帰りの飛行機も時間ぎりぎり。
ようやく帰ってきた人間どもにぼやきたおす猫たちには詫びをいれながらお土産の煮干しを与えて黙らせる。
ルナには海ぶどうも与えてみる・・・ ! 食った。
また、日常が戻ってきた。
さあ、働くとするか。

2007年3月22日 (木曜日)

今年の念願その1

実は3ヶ月前、新年にあたり、ひそかに今年の念願を3つ、たてた。
「念願」というか、まあ、「これをやるぞ」という思いである。
わが胸のなかだけにしまっておいていつのまにかうやむやになっても情けないので、妻や娘にも宣言した。
ひとつめは「娘が中学にはいる前に家族で沖縄か北海道へ行こう」というものであり、これは来週、実施される見込みである。
ふたつめは、「7年目になるウチのPCの買い替え」
いずれも5年ほど前から月々こっそり積み立てていた虎の子のへそくりを全額妻に差し出し、不足分について家計からの補填交渉をつづけていた結果、ようやく実施にこぎつけることができた。
この前の日曜、遂に新しいパソコンを入手。専門店で予算と主な使用状況を店員に告げ、紹介された機種を購入したのである。
面白いことに、本体にメーカー名などが何も記載されていない。
ダンボール箱には「NOTEBOOK」と記載されているだけ。
使用説明書はコピーの冊子。
ちょっと大丈夫かよ?とも思ったが、この予算。3年間保障を6000円で追加してもらい、決定。
ここ数日はほちほちと初期設定に取り組んでいるところ。
ようやく大体格好がついてきたかな。
なかなか、いや、すこぶる快適である。
7年前に買った商品の約半額だが、立派なもんだ。
人間だったら、いや俺だったら7年でこんなに成長しないよなあ。

今日はネコ記事ではありませんでした。
それから、みっつめの念願はお金のかかることではありませんので、
おいおい実行に移していくつもりです。
内容はまだ秘密だよん。

その他のカテゴリー

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • ドラゴン緑
    株式会社本田商店(姫路市網干): 龍力
    精米歩合65%。お米の旨みが冷やで冴える。妻がたいそう気に入ったようなので、また買ってこよう。 (★★★★)
  • 生原酒
    朝日酒造株式会社(新潟県長岡市): 久保田
    暑い日々が続く中、冷酒は美味しい。ホッとする。醸造アルコール添加ながら爽やか。キュウリの浅漬けで飲みたいところだが先日の豪雨でナス・キュウリなど高騰。 (★★★)
  • 純米吟醸「灑」
    石本酒造株式会社(新潟市): 越乃寒梅
    精米歩合55%。美しいブルーのボトル。「灑」は「さい」と読む。冷やでよい。金山寺味噌で飲みたい。 (★★★)
  • 涼々
    ㈱土井酒造場(静岡県掛川市): 開運
    山田錦100%、精米歩合55%。名前の割には、はっきりとした味。冷やしてぐい飲みで飲んだけど、ぬる燗くらいでもよかったかも。ぬか漬けが欲しい。 (★★★)
  • 御影郷純米酒
    ㈱神戸酒心館(神戸市東灘区): 福寿
    精米歩合70%。六甲山の環境保全を応援する緑の募金ラベルになってた。リーズナブルで口当たりよい。 (★★★)
  • 京の輝き
    月桂冠株式会社F(京都市伏見区): 月桂冠
    京都産米「京の輝き」を使用した大吟醸。精米歩合50%。安いわりに旨い。 (★★★)
  • 純米酒
    堺泉酒造有限会社: 利休蔵
    米は山田錦100%で70%精米。堺の駅前の町中にある酒造屋さんだそうで、いったいどこの水を使ってるのか訊くとなんと、大阪の水道水!いくらなんでもそりゃちょっと、と思いながら飲むと意外にいける。知らなきゃ全然平気塩辛とかしっかりめの味のアテが合いそう。 (★★★)
  • 美山錦100%
    青木酒造株式会社(新潟県南魚沼市): 鶴齢 特別純米酒
    平成29年度醸造。精米歩合は55%。とにかく旨い。アテなど無くてもなんぼでも飲めてしまうたいへんアブナイ酒。五百万石もよかったけど、美山錦もいいぞー。 (★★★★)
  • 生粋
    桜正宗㈱(神戸市東灘区魚崎南町): 瀧鯉
    精米歩合60%、日本酒度+2の純米吟醸酒。百貨店の酒屋で瀧鯉シリーズを試飲させてもらって一番安いのを購入。でもおいしいよ。わりと芳醇でやや辛口。馬肉の燻製をちびっと齧りながらいただきました。 (★★★★)
  • しぼりくちの鮮やかさ瑞々しい一滴
    加茂錦酒造㈱(新潟県加茂市): 無濾過純米吟醸
    のみやすい。新潟の酒をと思い、適当に選んでみた。いいんだけど、なにかこう、言い表すべき言葉があまり見当たらない、もひとつ特徴の無いお酒だった。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)