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最近読んだ本

  • 原田 マハ: おいしい水 (Coffee Books)

    原田 マハ: おいしい水 (Coffee Books)
    写真交じりの短編。神戸元町付近を舞台に、まだ初心な女子大生の、ときめきと大人への階段。タイトルは、主人公の涙であると同時に、アストラッド・ジルベルトの名曲のタイトル、なのだそうだ。 (★★★)

  • 原田 マハ: 永遠をさがしに (河出文庫)

    原田 マハ: 永遠をさがしに (河出文庫)
    少し気に入ったので連続読破中。今回、心を震わせるグッズはチェロ。世界的指揮者を父に持つ反抗的な女子高生がたどり着く境地。これも、なかなか、泣ける。 (★★★★)

  • 原田マハ: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

    原田マハ: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)
    月9ドラマのシナリオのようなストーリー。感動的な「言葉」を操る政治家やスピーチライターを描く。結構、感動できる。 (★★★★)

  • 落合和雄: 年金をあてにしない蓄財術
    わかりやすく書いてはあるんだけど、出版が10年以上前で、対象を40代くらいのサラリーマンがメインとしているため、あんまり今の自分には役に立ちませんでした。 (★★)
  • 津本 陽: 伊賀忍び控え帖

    津本 陽: 伊賀忍び控え帖
    あまり他に例のない忍者武芸帳。ラストは歴史の大きな節目・事件というわけでもなく、主人公の生死をかけた死闘でもない。忍術を修験道の一つとしてとらえて描いてみたかったのだと思う。 (★★★)

  • 新井 紀子: こんどこそ! わかる数学 (岩波科学ライブラリー)

    新井 紀子: こんどこそ! わかる数学 (岩波科学ライブラリー)
    得意でも苦手でもなかったはずの数学。それがいまや中学生並みの理解力すら保持していないことをつきつけられる。で、理解できたかと問われると、甚だ、怪しい。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 精霊の守り人 (新潮文庫)

    上橋 菜穂子: 精霊の守り人 (新潮文庫)
    NHKのドラマ化は、なかなか頑張ってこの原作を再現したのだなと改めて実感。 (★★★)

  • 斎藤充功: 陸軍中野学校
    著者の調査の努力には高い評価を与えたいが、なにぶん情報不足。新書一冊分の情報としては少ない。 (★★)
  • 三浦 しをん: 風が強く吹いている (新潮文庫)

    三浦 しをん: 風が強く吹いている (新潮文庫)
    おんぼろアパートに住む10人の大学生が箱根駅伝を目指す話。求めるものは「速さ」ではなく「強さ」。元旦のTVで見知ったコースの風景と、ランナーの心理描写が自分の体験と錯覚するほどの描写。先に読んだ中学駅伝を描いた瀬尾まいこの作品と並ぶ、読んでて鳥肌の立つ面白さ。アニメ化情報もあり期待と不安。 (★★★★★)

  • 内田 和成: スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

    内田 和成: スパークする思考 右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)
    情報データベースは、紙やPCで作ろうと思わず、頭の中に、ゆるーくファイリングして、常に問題意識を持ちつつ、その頭の中のデータベースを更新していくといいですよ、という本。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 鹿の王 水底の橋

    上橋 菜穂子: 鹿の王 水底の橋
    2015年本屋大賞の「鹿の王」の外伝。医術師のホッサムとミラルを軸に、「医療とは何か」を掘り下げる秀作。表題の水底の橋は、本篇後半でミラルの父の橋梁技術者が語るが、その暗示するものは詩的。 (★★★★)

  • 瀬尾 まいこ: あと少し、もう少し (新潮文庫)

    瀬尾 まいこ: あと少し、もう少し (新潮文庫)
    寄せ集めメンバーと新任顧問で中学最後の駅伝大会に向かう主人公たち。1章ごとに6人のランナーが襷を渡し、主人公の視点が変化していく。同じ場面が、見る側によって違って描かれる。子供以上大人未満の微妙な年頃。鼻の奥がツンとなるのを辛抱しながら通勤電車と自宅で一気読み。 (★★★★★)

  • 日本経済新聞社: 仕事に役立つ経営学 (日経文庫)

    日本経済新聞社: 仕事に役立つ経営学 (日経文庫)
    評価実感は3.5と結構、いい。11人の識者が日経新聞に連載していたコラムを図表と参考文献を加えて再整理。読みやすく参考になる。 (★★★)

  • 木下 晃伸: 日経新聞の裏を読め (角川SSC新書)

    木下 晃伸: 日経新聞の裏を読め (角川SSC新書)
    あんまり読まない日経新聞。投資への興味もない。のに読んでみた。ふうん。そうなのか。あんまり興味ないなあ。でも簡単に判り易くは書いてくれてる。 (★★★)

  • 山本 兼一: 狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎 (講談社文庫)

    山本 兼一: 狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎 (講談社文庫)
    日本刀好きが高じて、幕府の腰物奉行の父から勘当され町の刀屋に婿入りした男が主人公。日本刀鑑賞のイロハも知らなくても十分に楽しめる。でも少しでも知ってるとさらに楽しい。 (★★★★)

  • 畠中 恵: やなりいなり しゃばけシリーズ 10 (新潮文庫)

    畠中 恵: やなりいなり しゃばけシリーズ 10 (新潮文庫)
    人気シリーズもこれで10作目。さすがに少し、中垂るみ感は否めないか。 (★★★)

  • 手嶋龍一+佐藤優: 知の武装
    諜報の世界をよく知る二人の対談。出版が5年ほど前なので、話題となる事柄が少し古く、オバマが大統領の頃の話が中心。彼らがいまのトランプをどう評しているのか、訊いてみたい。 (★★★★)
  • 宮部 みゆき: 荒神 (新潮文庫)

    宮部 みゆき: 荒神 (新潮文庫)
    元禄時代の東北の小藩を舞台に、物の怪と対峙する人々を描く。必然的な展開と魅力的なキャラづくりは流石だけど、なんだかちょっと物足りない。化け物をもう少し深く克明に描いてほしかったのか? (★★★)

  • 森永 卓郎: 雇用破壊  三本の毒矢は放たれた (角川新書)

    森永 卓郎: 雇用破壊 三本の毒矢は放たれた (角川新書)
    アベノミクスによる経済施策が雇用に及ぼす影響について、森永説を展開。TVよりも文章のほうが納得できる。金の亡者になるか、趣味の清貧を生きるか、まあ、どちらかしかないわな。 (★★★)

  • 斎藤 充功: 昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」 (新潮新書 (026))

    斎藤 充功: 昭和史発掘幻の特務機関「ヤマ」 (新潮新書 (026))
    ゾルゲ事件などを摘発した日本の防諜機関についてのルポタージュ。この手のルポも、そろそろ聞き取りできる生存者が居なくなって、出版自体が難しかろうと思う。 (★★★)

  • 京極 夏彦: 今昔百鬼拾遺 河童 (角川文庫)

    京極 夏彦: 今昔百鬼拾遺 河童 (角川文庫)
    京極夏彦らしい、粘りつくしつこさ。それはそれで楽しい。表紙が女子高生モデルなのが、電車で読むのが少し恥ずかしい。 (★★★)

  • 百田 尚樹: カエルの楽園 (新潮文庫)

    百田 尚樹: カエルの楽園 (新潮文庫)
    評価は分かれると思う。もう一度読むと高い評価になるかもしれない。寓話の形式を取りながら、寓話性が低く、あまりにストレートに国策と朝○新聞、中国、アメリカらを皮肉にえぐる。読後感は良くないので、やっぱりもう一度は読まないかなあ。 これを書いたあとで、アマゾンの書評を見たら、高い評価の読者が多かった。ということは、価値ある本なんだろう。 (★★)

  • 川上 和人: 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

    川上 和人: 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    おそらく、アニメやコミックス、ハリウッド映画も好きな、東大出のフィールドワーカーが野鳥に関する薀蓄や観察体験などを吐き出す。友人として持つには少し鬱陶しいだろうが、書かれた文章は思わず笑いを誘わずにはいられない。 (★★★★)

  • 山本 兼一: 利休の茶杓 とびきり屋見立て帖

    山本 兼一: 利休の茶杓 とびきり屋見立て帖
    タイトルになった短編がこの1冊に納められた6編の最後の章。その初出が2013.12で、著者が亡くなったのが2014.2なので、おそらく最後の単行本なんだろうなあ。残念だなあ。この人以上に、美と匠を描くのが巧い作家を、ぼくは知らない。 (★★★★)

  • 伊東明: ほめる技術、しかる作法 (PHP新書)

    伊東明: ほめる技術、しかる作法 (PHP新書)
    そういう心掛けではいるんだけどねえ。職場でその意識をキープし続けようとすると、家庭では、つい、下手をうってしまうんだよねえ。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 喜多川歌麿女絵草紙 (講談社文庫)

    藤沢 周平: 喜多川歌麿女絵草紙 (講談社文庫)
    淡々とした、人間臭い歌麿を描きつつ、作品を生み出す労苦は著者自身とも重なってくる。浮世絵師の多くが、詳しい経歴が今でもわからないだけに創作の自由度も多く、そこがまた難しいところであろう。 (★★★★)

  • 田中 奈保美: 枯れるように死にたい: 「老衰死」ができないわけ (新潮文庫)

    田中 奈保美: 枯れるように死にたい: 「老衰死」ができないわけ (新潮文庫)
    自宅で老衰死を選択したい立場の著者ではあるが、胃ろうや経鼻栄養などについてもきちんと取材しており、押し付けの意見でないのが好感が持てる。リビング・ウィル、考えておこうかな。 (★★★)

  • 新田 次郎: 新装版 芙蓉の人 (文春文庫)

    新田 次郎: 新装版 芙蓉の人 (文春文庫)
    中学生の頃、むさぼるように読んだ作家のひとり。山岳小説が気に入っていたが、いま読み返すと、男女の機微も、結構、描いていたのだなあ。明治期の富士山頂冬季観測を描く秀作。 (★★★★)

  • 瀬尾 まいこ: 強運の持ち主 (文春文庫)

    瀬尾 まいこ: 強運の持ち主 (文春文庫)
    読み易くて、少しほっとしたくなる時に、気軽に手に取れる、いい本。 (★★★)

  • 宮部 みゆき: あかんべえ (PHP文芸文庫)

    宮部 みゆき: あかんべえ (PHP文芸文庫)
    宮部みゆき自身の「模倣犯」を、時代劇という舞台設定で、大人の入口に差し掛かった無垢な少女の視点で、描きなおしたような印象をもつ、切ない長編。 (★★★★)

  • 井之上 喬: 「説明責任」とは何か (PHP新書)

    井之上 喬: 「説明責任」とは何か (PHP新書)
    約10年前の出版で、少し内容に古いところもあるが、企業PRの本来の意義を知ることができたような気がする。パブリック・リレーションズ、ってか。 (★★★)

  • 野口真人: パンダをいくらで買いますか?

    野口真人: パンダをいくらで買いますか?
    ファイナンスの基礎知識をできるだけわかりやすく解説してくれる。でもいつのまにか、けっこう難しくなっており最後まで読むのは少し骨が折れました。 (★★★)

  • 池波 正太郎: 新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)

    池波 正太郎: 新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)
    これまた久しぶりに読んでみたが、裏稼業の描写には作家の労苦も感じられて、良い。部屋で食事をしていて、雪が「降り出したようだね」と言えることに憧れる。 (★★★★)

  • 池波 正太郎: 剣客商売一 剣客商売(新潮文庫)

    池波 正太郎: 剣客商売一 剣客商売(新潮文庫)
    久しぶりに、第1巻を読んでみる。まだ登場人物に硬さが鋸っており、自由に思うままにというには少し間があるものの、逆に原点としては納得。 (★★★)

  • 葉室 麟: 秋霜 (祥伝社文庫)

    葉室 麟: 秋霜 (祥伝社文庫)
    この作家も、良いのを書くなあと期待していたら急逝。残念。羽根藩5部作のうちの第4篇。いい感じです。 (★★★★)

  • 柳原 三佳: 私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群

    柳原 三佳: 私は虐待していない 検証 揺さぶられっ子症候群
    虐待親ニュースが盛んな現代、あえて虐待親として疑われる事例を紹介。たしかにひと時、頻繁に云われたSBS(揺さぶられっこ症候群)を聞かなくなった背景はこんなところにあったのか。乳幼児の頭への衝撃と、虐待親と目された親の辿る道について勉強になりました。 (★★★★)

  • 司馬 遼太郎: 果心居士の幻術 (新潮文庫)

    司馬 遼太郎: 果心居士の幻術 (新潮文庫)
    確か、中1の頃に初めて手に取った司馬遼の短編集。読み返してなるほど、中1にはちと早かったかもな。大して心に残ってなかった。中3になってからの「国取り物語」や「梟の城」は何度も読み直したけどねー。 (★★★)

  • 瀬尾まいこ: 【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

    瀬尾まいこ: 【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
    かねてより優しい視点での小説づくりが良いと思っていた著者の作品が今年の本屋大賞に。5年ぶりくらいに新刊の単行本を購入。相変わらず優しい目線。「家族」について考えさせられます。 (★★★★)

  • 谷口研語: 明智光秀 浪人出身の外様大名の実像
    古文書などから類推する明智光秀像。もともと、信長旗下にありながらも外様大名であった光秀による、或る意味で必然的な謀反を語る。 (★★★)
  • 浅田 次郎: かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)

    浅田 次郎: かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)
    浅田次郎の、軽いエッセイ。旅に出て、小説のモチーフを語ってくれる。 (★★★)

  • 安部 龍太郎: 太閤の城 (PHP文庫)

    安部 龍太郎: 太閤の城 (PHP文庫)
    結城秀康の息子・虎之助なる剣の達人を主人公に、家康に追い詰められていく秀頼と大阪城を描く。秀頼を伝承以上の快男児に描くことで、家康と本多正信の厭らしさが際立つのが楽しい。 (★★★★)

  • 池波 正太郎ほか: 冬ごもり  時代小説アンソロジー (角川文庫)

    池波 正太郎ほか: 冬ごもり 時代小説アンソロジー (角川文庫)
    6人による短編。個人的には松本清張の推理小説仕立ての、武田家の金山を巡る話がいい。 (★★★★)

  • エルケ・ハイデンライヒ: ヌレエフの犬
    童話と言えるのか、非常に不可思議な読後感のある小編。ロシア人ダンサー・ヌレエフとその犬の奇妙な友情はヌレエフの死後も… (★★★)
  • 松田 次泰: 名刀に挑む 日本刀を知れば日本の美がわかる (PHP新書)

    松田 次泰: 名刀に挑む 日本刀を知れば日本の美がわかる (PHP新書)
    鎌倉刀の復活に挑み続ける刀匠が日本刀を語る。武器であると同時に美術品。切れるのは当たり前で美しくなければ。 (★★★)

  • 安部 龍太郎: 幕末 開陽丸 徳川海軍最後の戦い (角川文庫)

    安部 龍太郎: 幕末 開陽丸 徳川海軍最後の戦い (角川文庫)
    慶喜の大阪からの逃げ帰りに使われたり、東北列藩同盟の戦に遅れたりと、割とさっぱりなイメージの開陽丸と榎本武揚だが、主人公をその副官であり友でもある沢太郎左衛門にすることで、緊迫感のあるいい歴史ものになっている。 (★★★★)

  • : 泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集 (文春文庫)

    泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集 (文春文庫)
    森繁久彌、三國連太郎、瀬戸内寂聴、ビートたけし、中村玉緒など錚々たる面々との対談集。強烈な個性と才能が炸裂しすぎてちょっと疲れる。 (★★★)

  • 浅田 次郎: 五郎治殿御始末 (新潮文庫)

    浅田 次郎: 五郎治殿御始末 (新潮文庫)
    明治維新後の世界に馴染めず、己の生きざまに区切りをつけようとする男の姿を描く6本の短編。いずれも哀しく、格好いい。 (★★★★★)

  • 石井 誠治: 木を知る・木に学ぶ (ヤマケイ新書)

    石井 誠治: 木を知る・木に学ぶ (ヤマケイ新書)
    樹木医で森林インストラクターの著者が易しく木を語る。残念ながら、まだまだ木について知らないことだらけと自覚。 (★★★)

  • 小澤 征爾: ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)

    小澤 征爾: ボクの音楽武者修行 (新潮文庫)
    約60年前、世界に飛び出したばかりの、のちの世界的指揮者の青春時代3年間の自伝。若者らしい無鉄砲さと純粋さと、その時代と、そして溢れる才能を感じとるのは容易。 (★★★)

  • 小野 俊太郎: ゴジラの精神史 (フィギュール彩)

    小野 俊太郎: ゴジラの精神史 (フィギュール彩)
    主に初代ゴジラを、対比としてハリウッド版ゴジラや平成版vsデストロイアなどを挙げながら、かなり哲学的に考察を進める。面白いんだけど時についていけない。 (★★★)

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2019年2月12日 (火曜日)

お疲れさま

お疲れさま
この土日は大阪の実家で家の内外のお手入れに汗をながし、昨日はグロッキーでした。
ほぼ、猫たちと同じ、食事とトイレ以外はごろごろ…。
ああ、また今日からお仕事やん。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 生酛純米吟醸
    香住鶴株式会社(兵庫県美方郡香美町香住区): 香住鶴
    五百万石を使った兵庫県の日本海側のお酒。精米歩合55%。わりにコクある味わい。白イカの刺身に合うそうな。イカ刺しください! (★★★)
  • リキュール
    ㈱吉村秀雄商店(和歌山県岩出市): じゃばら酒
    アルコール分10%の、日本酒ベースの柑橘リキュール。なかなか、効いてます。炭酸割で。 (★★★)
  • ドラゴン緑
    ㈱本田商店(姫路市網干区): 龍力
    精米歩合65%。ラベルの龍の絵が滑稽で可愛い。少し冷やして、美味しい。でも近ごろこれだけ暑いと、冷やしたお酒はみんな美味しいような気もする。 (★★★★)
  • 御影郷純米酒
    ㈱神戸酒心館(神戸市東灘区): 福寿
    精米歩合70%。フルーティな香りもあり、口当たりも良い。 (★★★★)
  • GIN37°
    ニッカウヰスキー㈱: WILKINSON GIN
    爽やかな甘さのある、飲み易いジン。ロックか炭酸割で。 (★★★)
  • 花の蔵 月下美人
    茨木酒造合名会社(明石市魚住町): 來樂
    東京農大が花から酵母を分離して提供。酒米は五百万石、精米歩合65%。青いボトルが涼やか。飲み口もまた涼やか。 (★★★★)
  • ジン
    麒麟麦酒㈱輸入(原産イギリス): GORDON's
    ドライジンの中では価格も手ごろで美味しいと、私は思う。 (★★★★)
  • 特別純米生酛仕込み
    株式会社本田商店(姫路市網干): 龍力
    山田錦100%、精米歩合は65%。全部冷やで飲んでしまったが、ぬる燗にしても良かったんだろうなあ。 (★★★★)
  • 純米酒水酛仕込み
    江井ヶ島酒蔵株式会社: 神鷹
    生米を水に浸して乳酸発酵を促す「みずもと」仕込みによる。炭濾過をしていないため、かなり濃いめの山吹色をした酒。コクがあり、香りは穏やかめ。精米歩合70%。 (★★★)
  • 山廃純米酒
    ㈱吉村秀雄商店(和歌山県岩出市): 車坂
    2015年H27BY酵母。精米歩合65%。製造年月は2019.2。薄茶色の色がついており、味わいも何やら土の香りがするような、田舎臭いというか、ふっくらとした感じ。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海誠: 天気の子
    台詞も音楽も、作り手の愛が伝わってくるいい作品。ジャンルとしては恋愛ものとも、ファンタジーとも分類しがたいところ。空・雲・雨の描き方も立派! (★★★★★)
  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)