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2018年12月30日 (日曜日)

年末の魚の棚

年末の魚の棚
今年も年末の買い物に明石の魚の棚商店街へ。
正月用焼鯛、酒、蒲鉾等を購入。
蒲鉾板に着いた欠片は猫どもの正月料理かなぁ?

2018年12月28日 (金曜日)

うっすら初雪

うっすら初雪
再度公園は朝からうっすら積雪。まだ風は強くないのでマシだけど、なかなか寒い。気温はほぼ零度。
今日で仕事納めだ!

2018年12月27日 (木曜日)

ひもじいのよ

ひもじいのよ
空っぽになった食器の前でたたずむシン坊。
朝御飯が足りなかったのかな?
でもこいつは、3匹の中では一番エコモード。できるだけエネルギー消費が少ない活動を徹底しているはず。はて?

2018年12月26日 (水曜日)

じっと手を見る

じっと手を見る
35年余り働いてきた。少しは我が暮らしは楽になったのだろうか。なったような気もする。しかし、働くのをやめるとたちまち行き詰まる。まだ働かねばならぬ。来年も、またその次の年も。いつまで?

2018年12月25日 (火曜日)

あの辺は掃除したんか

あの辺は掃除したんか
夫婦共に風邪気味の昨日、それでも何とか家の中の大掃除をした。
まあ、正月までのあと1週間もあれば、猫どもは十分散らかしてくれるのだけど、それでも普段出来ない窓ふきなどは頑張った。
今年最終週のお勤め、行って参ります。

2018年12月23日 (日曜日)

コスプレは嫌いだ!

コスプレは嫌いだ!
ワインの瓶に着いていた小さなサンタの帽子を無理やり猫どもにかぶらせてみた。
当然、嫌がる猫ども。「まあ可愛い」と身勝手な飼い主。虐待を楽しむ猫の敵。

2018年12月21日 (金曜日)

サンちゃん調伏

サンちゃん調伏
まだフラフラするけど、丸一日眠ってちょっと回復。今日金曜日、明日土曜日の仕事を乗り切れば2連休だ。行ってきます。

2018年12月20日 (木曜日)

サンちゃんの呪い

サンちゃんの呪い
週始めから喉がいがらっぽく、昨日から寒気も。昨夜、熱を計ると38℃。
もともと今日は、休日出勤の振替休日にするつもりだったのでとにかく休養。
サンちゃん慢心の笑み。

2018年12月19日 (水曜日)

ローリング・サンチャーン

ローリング・サンチャーン
ストーブの温風を受け、オカンに撫でられて転がり続けるサンちゃん。
その動きが止まった瞬間をとらえて、踏んでやろうと待つオヤジである。

2018年12月18日 (火曜日)

温風をお腹に

温風をお腹に
ルナのお腹側にはガスファンヒーター。
お腹から暖まろうという作戦か。
オヤジもその作戦に乗りたい。できればお腹の中から熱燗で暖めたい。

2018年12月17日 (月曜日)

クリスマスも近い

クリスマスも近い
クリスマスツリーを出窓に出しているのだが、ここは本来は猫どもの昼寝場所。まあ、あと1週間だから我慢して。
問題は、シン坊が、このツリーの葉をむしって食べること。美味しくなくても、あんまり食べられそうになくても、とにかくお腹に入るものがあれば入れておこうとする野良の癖が10年以上経っても抜けないのか。

2018年12月15日 (土曜日)

摩耶山の猫たち

摩耶山の猫たち
土曜日は一日、摩耶山でお仕事。
もう氷が張って、雪がちらほら舞ってるというのに、元気な野良たちが居る。
ご飯も貰っているらしく、よく肥えている。
ウチの猫どもは家の中でも寒いとぼやくのにね。

2018年12月14日 (金曜日)

シンフクロウ

シンフクロウ
メンフクロウじゃあないよ。
シンフクロウだよ。
やっと金曜日だけど明日も仕事。ふう。

2018年12月13日 (木曜日)

猫は年齢とは関わりなく丸くなる

猫は年齢とは関わりなく丸くなる
ヒトは、歳を経ると人間が丸くなる、というのは一種の幻想か。あらまほしけれ、ということか。それとも、若い頃よりも刺のある、どす黒い気持ちを心の中に押し込める術を知るようになるということか。
寒くなるだけで丸くなる猫を見て思う今朝のオヤジである。

2018年12月12日 (水曜日)

もう12月なかばだねえ

もう12月なかばだねえ
可愛い猫も、猫の可愛さも、色々あるが、シン坊の可愛さというのはちょっと違うものがあるとオヤジは思う。
ウチの末っ子で、もと野良のせいで、野性的な無邪気さを持つ。手触りも良い。
また今日も、猫どもに癒されて出勤するオヤジである。

2018年12月11日 (火曜日)

朝焼けが綺麗だ

朝焼けが綺麗だ
天気が崩れる兆しだと言われる朝焼けだが、綺麗なのはいい。
今夜の帰宅時分は雨だと天気予報も告げていた。
猫が顔を洗うのは…毎日のことなので何とも言えないよな。

2018年12月10日 (月曜日)

机の下

机の下
ストーブが点いていて部屋が暖かいと、猫どもはカーペットの上でなく、食卓の椅子でくつろぐ。
ひとつの座席に2匹以上が固まって乗ることもあれば、1匹ずつ別の席に座ることも。
ま、じゃあ人間はどこに座れって言うの、てとこですが。

2018年12月 7日 (金曜日)

冬型なのよー

冬型なのよー
今夜からまた冷え込むそうだ。西日本でも日本海側は雪だとか。まだ車のタイヤは冬用に交換しなくても大丈夫かなぁ。面倒だなぁ。

2018年12月 6日 (木曜日)

行ってらっしゃい

行ってらっしゃい
オカンの肩からオヤジの見送り。
「働いてこいよー。稼いでこいよー。旨いもん、買ってこいよー。」と、はっぱをかけてくれます。

2018年12月 5日 (水曜日)

新しい枕

新しい枕
しばらく前に買い換えた炊飯器だが、ルナの枕としての機能もまずまずの様子だ。
何だか12月に入って暖かくなったりして、気持ち良くない。体調も悪い。岩盤浴でも行きたいなあ。

2018年12月 4日 (火曜日)

オカンが本をよんでいる

オカンが本をよんでいる
オカンが背中にストーブを背負って読書。本を置く台は椅子とルナ。しばらくは大人しくしていたルナだが、どうもしおりのヒモが気になり始めたらしい。
秋の夜長の、オカンとルナ。

2018年12月 3日 (月曜日)

友人宅で

友人宅で
友人宅で
田舎暮らしをする友人宅に土日におじゃました。
庭の空石積を施工。夜は室津漁港で買ってきた牡蠣や海老を焼いて、ホルモン鍋。
食べ過ぎ、飲み過ぎで、日曜日は殆ど役立たず。あー楽しかった。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 翠(SUI)
    サントリースピリッツ(株): サントリージン
    六角柱のクリアガラスのボトルの背に青緑のシート。味も良いがデザインもいい。柚子や緑茶、生姜など、和素材をブレンドして爽やかで飲みやすいジンに仕上がりました。 (★★★★)
  • ハイランドクリーム
    サントリースピリッツ(株)(原産地:スコットランド): TEACHER's
    安価なスコッチだけど、ハイボールにしても、ロックにしても、それなりに旨い。 (★★★)
  • 夏純米・一火
    泉酒造株式会社(神戸市東灘区): 仙介
    精米歩合65%。麹には山田錦を、掛米には五百万石を使用。冷やして飲んで、すっきり。 (★★★★)
  • 常圧蒸留・甕壺仕込
    有限会社那須酒造場(熊本県球磨郡): 球磨の泉
    人吉旅行で気に入って、アマゾンで1升瓶6本セットを購入。毎晩飲んで早くも2本目が空きそうだ。でも現地で飲んだほうが、も少し香りが良かったような気もする…。 (★★★★)
  • 山田錦吟醸50
    茨木酒造合名会社: 來樂
    精米歩合50%。飲みやすく整えられたお酒。 (★★★)
  • 常圧蒸留
    有限会社那須酒造場(熊本県球磨郡): 球磨の泉
    小さな酒蔵の焼酎らしいが、兎に角おいしい。ふくよかな味わいがある。この焼酎の名前は忘れたくない。次に買うときはせめて半ダース買おう。 (★★★★★)
  • 限定品
    繊月酒造株式会社(熊本県人吉市): 川辺
    人吉の純米焼酎。飲みやすい。工場見学させていただいた。 (★★★★)
  • ひと夏越え夜長月
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県三方郡美浜町): 早瀬浦
    正月用の特別純米酒。一升瓶で購入。山田錦で精米歩合55%。燗酒にしてもよく、お節料理にも合いました。 (★★★★)
  • しぼりたて生
    茨木酒造合名会社: 來樂
    精米歩合60%の生原酒。ややオリがあり、わずかに微発泡。冷やして飲んでgood! (★★★★)
  • 松の露酒造株式会社(宮崎県日南市): 匠蔵(たくみくら)
    日南焼酎こだわり会・貞松酒店(日南市飫肥)の酒屋で、「このへんでお勧めの芋焼酎を」と訊いて出してもらった。原材料名は甘藷、米麹。たいへん上品で飲みごたえのある美味しい焼酎。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海誠: 天気の子
    台詞も音楽も、作り手の愛が伝わってくるいい作品。ジャンルとしては恋愛ものとも、ファンタジーとも分類しがたいところ。空・雲・雨の描き方も立派! (★★★★★)
  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)