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2017年12月31日 (日曜日)

寝て過ごしたい

寝て過ごしたい
いろいろ年の瀬の準備。でももうあと1日しか無いので、出来ないことは出来ないと諦めるしかない。やることはやったと開き直れれば寝ようと呑もうと勝手次第。
シン坊は開き直らずともよく寝ます。来年もよく寝ます。

2017年12月29日 (金曜日)

今日から冬休み

今日から冬休み
朝から掃除、買い物、洗車、デッキのペンキ塗りで夕暮れ。
合間に、ずいぶん昔に娘がガチャガチャで入手したカッパを使って正月向けコケリウム。
猫どもの首輪も新調。
明日は餅つき。ああ忙しい。

2017年12月28日 (木曜日)

今年最後のお勤め

今年最後のお勤め
明日から正月休みだ。今朝はトイレにサンちゃんがついてきたので、可愛がってやった。ふふふ。お前のお勤めに休日は無いぞ。

2017年12月27日 (水曜日)

あと2日

あと2日
今年もあと2日働いたら終わりや。
昨夜は近頃深夜までの勤務が続いた娘と、久しぶりに晩御飯を一緒に食べた。同じ屋根の下に住んでいても顔を合わす機会が少ない。
正月くらい、休みにしようよ、という動きが最近少し出てきたのは、オヤジとしては歓迎。
ルナは別に反省なんかしてません。カメラに目を背けただけだよ。

2017年12月26日 (火曜日)

暖かいところで

暖かいところで
暖かいところで朝食後の惰眠を貪る猫ども。
貴様らの餌代を稼ぐため、オヤジは今日も仕事に行くぞ。
まあ、お前ら3匹併せて月4000円くらいだけどねー。

2017年12月25日 (月曜日)

今年最後の1週間

今年最後の1週間
昨日はオカンと暮れの買い物に神戸元町まで出掛けてみた。
今年はイブが日曜日なおかげで、大丸地下の食料品売り場はクリスマスの買い物と暮れのそれがダブルで大混雑。
売り子さんたちも何とか笑顔を顔に貼り付けてるけど必死。
こちらは1時間余り買い物しただけでリタイア。
いやはや、でもまあ、何とか年を越せそうだ。仕事も今日を含めてあと4日。よし。

2017年12月24日 (日曜日)

悪そうな顔

悪そうな顔
腰が痛いので、腰を伸ばしたままで出来る、目の高さのガラスや額縁などを、そろそろと掃除してみる。少し働くと疲れる。冷ややかな悪意のこもった目付きでこちらを見る猫どもは、後でいじめてやるから覚悟してやがれ。

2017年12月22日 (金曜日)

今年もあと10日

今年もあと10日
世間はこの週末がクリスマス。でも我が家では今年から就職した娘がクリスマス期間中、大忙しであるため、家族クリスマス会は既に先週実施済み。
気分的にはまもなく大晦日。腰痛を早く治さねば。

2017年12月21日 (木曜日)

オヤジ、腰痛らしいで

オヤジ、腰痛らしいで
昨日、仕事中に気付いたら腰痛が始まっていた。冷えたのか。
お風呂で温まっていると具合がいいのだが、ずっと入っている訳にもいかない。ましてや風呂に入ったままでは仕事にも行けぬ。
足元に居る猫を捕まえようとしても、ゆっくり腰を落としてから手を伸ばすため、逃げられてしまう。
3日ほど前の日曜日の大掃除のツケが、いまになってやって来たのか。早く治したい。温泉行きたい。

2017年12月20日 (水曜日)

膝掛けサンちゃん

膝掛けサンちゃん
朝のトイレでオヤジの膝を暖めてくれるサンちゃん。
外に出掛けるときのマフラーになってくれるヤツは居ないのか。
今年もあと7回の出勤。ありがたや。

2017年12月18日 (月曜日)

オレは甘えん坊大将だ

オレは甘えん坊大将だ
昨日、大掃除に精を出しすぎて筋肉痛。
人間どもが働いていても猫どもは当然ながら何も手伝わず、ごろ寝を楽しむばかり。時折、いじめてやるのがコチラの楽しみ。

2017年12月17日 (日曜日)

今年のお楽しみはほぼおしまい

今年のお楽しみはほぼおしまい
土曜日はかねてより念願の、劇団四季のCATS をオカンと観て来た。オヤジが就職した1983年から公演開始して、来年5月に遂に千秋楽だという。行きたいなと思いつつ、チケットの高さが敷居の高さになっていたが、いま観ないとと、遂に決行。
どうせならとS1 席。
いやー、楽しんだよー。
も一度観たいなー。
でもこれでしばらくは質素に暮らさねば。春くらいに小旅行でもしたいけど。
てことで、日曜日は朝から風呂掃除、ゴミ出し、窓拭き、レンジ周り掃除、玄関や部屋掃除とフル稼働。遂に右手の指が、つってしまった。もう働けません。酒飲んで寝ます。

2017年12月15日 (金曜日)

もっと撫でろよ

もっと撫でろよ
今朝はオヤジのトイレにルナが着いてきて膝に乗った。
撫でろ、との命令だ。
写真を撮ってやると怒って降りてしまった。
いやいや、今日は金曜日なので、オヤジは少しだけ元気なのだ。気にせずともよいぞ。

2017年12月14日 (木曜日)

仲良く見える兄妹

仲良く見える兄妹
ああ、ことしもあと半月ほどでおしまいだ。
あまり大したこともしていないが、疲れるのは年齢のせいか。
猫どもをいじくりたおして、とりあえず今朝の出勤意欲をかき集めよう。

2017年12月13日 (水曜日)

ここから動きません

ここから動きません
ホットカーペットから離れようとしない猫ども。
急に寒くなってきて、オヤジの会社でも朝の外気温が零度を下回るようになってきた。猫どもをコートの中に取り込めて出勤してやろうかな。

2017年12月12日 (火曜日)

オカンに甘えてんねん

オカンに甘えてんねん
甘えん坊大将ルナは今日もオカンにべったり。
オヤジは背中に桐灰はるをぺったりして出勤だ。
今日も寒いぞ!

2017年12月11日 (月曜日)

来年の暦

来年の暦
昨日は、網戸の掃除と買い物。
年末年始の準備だ。カレンダーも買わなくっちゃ。近年では恒例の岩合さんの野良猫カレンダーだ。来年もよろしく。

2017年12月 9日 (土曜日)

六甲山冠雪

六甲山冠雪
朝から大阪の実家へ。寒い。見ると六甲山にはうっすら雪が積もって見える。実家に着くとミゾレ混じりの雨。金剛山も冠雪。その寒いなか、屋根の樋に詰まった落葉掃除。ゴミ袋2杯。このあたりが限界。窓拭きまでは出来ません。

2017年12月 8日 (金曜日)

アフリカ戦線異常あり

アフリカ戦線異常あり
しばらく前から部品を作っていたものを組み合わせてまた苔遊びをしてみた。
アフリカ戦線のドイツ兵が、右手にはガチョウを捕まえ、逃げる子豚を追い掛けている。左足がシダの根にとられ、転倒しそうになりながらも子豚への執念を見せている。
うむ。これは、あれだな。オヤジの現実逃避と癒しの時間だな。

2017年12月 7日 (木曜日)

ツリーも出した

ツリーも出した
そう言えば先日の日曜日、クリスマスツリーも出した。
昼寝場所が狭くなったとサンちゃんが睨み付ける。
シン坊は、このツリーの葉を食べる。
ルナは、ツリーには無関心。

2017年12月 6日 (水曜日)

シンちゃんです

シンちゃんです
いつも無邪気なシン坊は、ウチの猫どものなかで一番年下だから無邪気なんだろうか。
それとも野良出身だから?野生は無邪気なのか?
目が見えないことは余り関係無さそうだが、単に生まれつきの性格というのもどんなものか。
まあ、ウチの3匹の中では一番の癒し系だな。

2017年12月 5日 (火曜日)

だんだん寒くなってきた

だんだん寒くなってきた
朝御飯を炊く炊飯器の上は温かい。近頃のルナの定位置だ。時折、保温ボタンを解除してくれる。朝から冷やごはんをいただくのは勘弁してほしい。今日もまた、昨日より寒くなるそうな。

2017年12月 4日 (月曜日)

まあ、よくやった

まあ、よくやった
長引く風邪で結局この土日は家で静養。それでも何とか、掃除機かけて、冬タイヤに取り替えて、年賀状も書いた。少しだけ料理もした。
そして月曜日。ああ、月曜日。

2017年12月 1日 (金曜日)

ああ金曜日

ああ金曜日
喉の痛み、鼻水、咳、微熱。
なんとか金曜日まで、たどり着いた。この週末は大阪の実家へ帰ろうかと思っていたが、どうしようかなあ。何もしないで寝て過ごしたいという強い欲求のままに生きるか。ああ、悩める金曜日。まずは猫でもいじめてやろう。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 特別純米
    青島酒造株式会社(静岡県藤枝市): 喜久醉(きくよい)
    精米歩合60%。最近はどのお酒を飲んでも美味しくって、よくわからない。まあ、いいや。高知で買ってきた酒盗をアテに飲む。もうすこし淡白なキュウリの漬物くらいのほうが合うかな? (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社(京都市伏見区): 澤屋まつもと
    微炭酸。美味しい。 (★★★★)
  • 白麹仕込み
    原口酒造株式会社(鹿児島県日置市): 吉酎(きっちゅう)
    お勧めは前割の熱燗だったようだが、全部ロックで飲んでしまいました。おいしくいただきました。 (★★★★)
  • カベルネ・ソーヴィニョン
    チリ産: マニャーナ・ソル
    飲みやすく、値段もとても安い赤ワイン。私がワインで「安い」というのはメルシャンクラスなので、本当に安いです。この値段では結構おいしいと思う。 (★★★)
  • 純米大吟醸ひやおろし
    下越酒造株式会社: 丸にぼーいち
    新潟県産「たかね錦」100%使用。無濾過袋取り。オシャレなラベル。冷やで味わいながらいただきました。 (★★★★)
  • 純米吟醸花吹雪
    ㈱西山酒造場(丹波市市島町): 小鼓
    五百万石8割掛米として58%精米、兵庫北錦2割麹米として50%精米。冷やして美味しくいただきました。 (★★★★)
  • 原産地スコットランド: ホワイトホース
    いまは安いスコッチだが、昔は高かった。あのころの憧れがまだ心の中にあるのか。 (★★★)
  • リキュール
    サントリ-: 澄みわたる梅酒
    透明の梅酒。うん、まあ、ボトルは綺麗だよ。 (★★)
  • 大吟醸
    小西酒造株式会社: ひやしぼり
    最近は、こんなグラスで飲むのにあいそうな日本酒が増えたなー。 (★★★)
  • ドラゴン緑
    株式会社本田商店(姫路市網干): 龍力
    精米歩合65%。お米の旨みが冷やで冴える。妻がたいそう気に入ったようなので、また買ってこよう。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)