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最近読んだ本

  • 山本 一力: 峠越え (PHP文庫 や 40-1)

    山本 一力: 峠越え (PHP文庫 や 40-1)
    女衒あがりの男と壺振りの女が、顔役の旦那衆のツアーコンダクターとして奮戦。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)

    上橋 菜穂子: 獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)
    外伝らしいといえば、まさに外伝。本編ではあえて描かなかったところにスポットをあてる、愉しい4篇。 (★★★★)

  • 長沼毅: 死なないやつら 極限から考える「生命とは何か」 (ブルーバックス)

    長沼毅: 死なないやつら 極限から考える「生命とは何か」 (ブルーバックス)
    クマムシとか、やけに耐性の高い動物を紹介するだけの書かとおもえば、それは端緒で、「生命とは」を真面目に論じる、結構、いい新書だ。 (★★★★)

  • 古川 大輔: 森ではたらく! 27人の27の仕事

    古川 大輔: 森ではたらく! 27人の27の仕事
    いまどきの、森に関わる仕事をするひと、27名を紹介。知った人も少しいる。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 獣の奏者 3・4探求編・完結編 (講談社文庫)

    上橋 菜穂子: 獣の奏者 3・4探求編・完結編 (講談社文庫)
    そうかー。やっぱりそんな終わり方しかないか。でもまあ、満足。一気に読めた。 (★★★★)

  • 松田哲夫編: 2悪のしくみ (中学生までに読んでおきたい哲学)

    松田哲夫編: 2悪のしくみ (中学生までに読んでおきたい哲学)
    古今の作家や哲学者、詩人ら18人が悪に関して書いた短文を集めた本。私は特に、遠藤周一と寺山修二の文章が気に入った。図書館のジュニアコーナーにあったが、あまり読まれていないようなのが残念。 (★★★★)

  • 上橋 菜穂子: 獣の奏者 闘蛇編・王獣編 (講談社文庫)

    上橋 菜穂子: 獣の奏者 闘蛇編・王獣編 (講談社文庫)
    一気読み。全5巻のシリーズながら、当初はこの2巻で完結の予定だった。分類上はファンタジーであろうが、動物小説でもあり、戦争モノでもあり、人物描写がしっかりしているので異世界を感じさせない。 (★★★★★)

  • 城 繁幸: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)

    城 繁幸: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
    今の世の中がなぜこうなのか、どうすべきなのかを考えてる頭の良い人が書いた本。「仕事は食うため。だけどできるだけ楽しくしたい」と思う私とは違う処に居る人。 (★★★)

  • 海音寺 潮五郎: 西郷と大久保 (新潮文庫)

    海音寺 潮五郎: 西郷と大久保 (新潮文庫)
    重厚感のある海音寺潮五郎による西郷・大久保像。斉彬の死の直前から池田屋事件までで全体ページの8割を使う。池田屋事件の後はもうすぐに征韓論。 (★★★)

  • 浅田 次郎: あやし うらめし あな かなし (集英社文庫)

    浅田 次郎: あやし うらめし あな かなし (集英社文庫)
    稀代のストーリーテラーによる怪談短編集。ぞくっとする快感。 (★★★★)

  • 林 望: 思想する住宅 (文春文庫)

    林 望: 思想する住宅 (文春文庫)
    国文学者で英国住まいも長いリンボウ先生が日本の住宅に関して思うことを綴っている。文学的な視点が楽しい。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 精霊の木

    上橋 菜穂子: 精霊の木
    国際アンデルセン賞作家のデビュー作を読んでみる。学研の中学生向け月刊誌に連載されたかのような青臭さと、まだまだ洗練されない筆だが、根底に流れるものは現在の作者に確かにつながっている。 (★★★)

  • 枡野 俊明: 禅が教える 人生の答え (PHP新書)

    枡野 俊明: 禅が教える 人生の答え (PHP新書)
    禅僧で造園家で環境デザインの教授が、禅の基本を語る。判り易くて、よい。自分の考えにはよく、合っている。一方で、新たな発見はあまり、無い。 (★★★)

  • 浅田 次郎: 姫椿 (文春文庫)

    浅田 次郎: 姫椿 (文春文庫)
    「鉄道屋」などと同様、ほろりとくる短編集。なかなか、上手い。「世にも奇妙な物語」のタネになりそうな怪談から人情話まで8篇。どれも佳い。 (★★★★)

  • 中村 東吾: 誰が「働き方改革」を邪魔するのか (光文社新書)

    中村 東吾: 誰が「働き方改革」を邪魔するのか (光文社新書)
    働き方改革、というか、いわゆるダイバーシティの解説本。それは判った。一定、理解はしているつもりだが、私はその「改革」は性に合わない。 (★★★)

  • 山本 一力: つばき (光文社時代小説文庫)

    山本 一力: つばき (光文社時代小説文庫)
    「だいこん」の続編。ひとつひとつのエピソードはまあ、いいんだが。最後はそうくるか。うーん。 (★★★)

  • 加門 七海: 猫怪々 (集英社文庫)

    加門 七海: 猫怪々 (集英社文庫)
    怪奇・スピリチュアル作家による飼い猫に関するエッセイ。猫への愛はわかる。様々な怪奇現象は、あるかもしれぬが理解不能。 (★★★)

  • 浅田 次郎: ま、いっか。 (集英社文庫)

    浅田 次郎: ま、いっか。 (集英社文庫)
    これもまた、ゆるーいエッセイ集。でもこちらのほうが、物書きと文学好きの自負がチラリ。 (★★★)

  • 角田 光代: まひるの散歩 (新潮文庫)

    角田 光代: まひるの散歩 (新潮文庫)
    ゆるーい、エッセイ集。 (★★★)

  • 隆 慶一郎: 柳生刺客状 (講談社文庫)

    隆 慶一郎: 柳生刺客状 (講談社文庫)
    「影武者・徳川家康」などの長編のベースとなる短編集。史実と伝承と想像を不自然さゼロで融合させるのがこの作家の真骨頂。面白い。 (★★★★)

  • 葉室 麟: 風の軍師 黒田官兵衛 (講談社文庫)

    葉室 麟: 風の軍師 黒田官兵衛 (講談社文庫)
    光秀の乱にも秀吉の死にも関ヶ原での毛利の動きにも陰で糸を引くキリシタン大名・黒田官兵衛の姿。設定は良い。なるほどと思わせる。でもちょっと乗り切れない残念さ。 (★★★)

  • 山本 一力: だいこん (光文社文庫)

    山本 一力: だいこん (光文社文庫)
    額に汗して働く人を礼賛する細腕繁盛記。エンディングが何とも残念。まあ、続編があるぞ、ということだろうが、単行本である以上、初期設定の伏線はちゃんと処理してほしい。 (★★★)

  • 重松 清: また次の春へ (文春文庫)

    重松 清: また次の春へ (文春文庫)
    表題作と6編の東日本大震災をテーマにした短編集。泣かせる。私は「おまじない」が特に気に入った。著者とは育った世代も近く、感覚的に感情移入しやすいのかも。 (★★★★)

  • 上田 篤: 庭と日本人 (新潮新書)

    上田 篤: 庭と日本人 (新潮新書)
    もと建設省職員の建築学者が日本の庭の概論をを外国人に説明する形式。造園家や作庭家の視点とは少し違う面白さはある。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 狐笛のかなた (新潮文庫)

    上橋 菜穂子: 狐笛のかなた (新潮文庫)
    国際アンデルセン賞作家が、戦国時代の日本と思しき舞台でで描くファンタジー長編。主人公の少女の生き方が清々しい。 (★★★★)

  • 山本 一力: たまゆらに (文春文庫)

    山本 一力: たまゆらに (文春文庫)
    50両が入った財布を拾った棒手振りの少女の一日を濃密に描く長編。後半すこし冗長かと感じてからの展開がかっこよさと深みが詰まる。 (★★★★)

  • 辻川覚志: 老後のホンネ、幸せなのはどっち?
    老人相手の医療をしている地域の医者が患者からとったアンケートを集計。独り暮らしで趣味をもって身体も動かせば老後も自由で愉しい、という当たり前の結論だが構成はよい。 (★★★)
  • ガンディー: ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)

    ガンディー: ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)
    名前は知られ過ぎてもその考えはよく理解してなかったガンジー。薄っぺらな本だけど中身は濃かった。解説と訳の森本達雄の文章もよい。 (★★★★)

  • 塚崎公義: 退職金貧乏 (祥伝社新書)

    塚崎公義: 退職金貧乏 (祥伝社新書)
    この手の本にしては◎。自説の根拠をきちんとあげながら他の考えを頭から否定はせずそれならと次善の策を提示。図書館で借りたけど、買おうかな? (★★★★)

  • 兼先 勤: 神戸街角今昔

    兼先 勤: 神戸街角今昔
    神戸市内各所の戦前・戦後頃の写真と、現在の写真を並べながらの歴史的薀蓄。まだまだ神戸のことも知らないことだらけ。鉄道系のネタが多いのは著者の嗜好。 (★★★)

  • 山本 兼一: 修羅走る 関ヶ原 (集英社文庫)

    山本 兼一: 修羅走る 関ヶ原 (集英社文庫)
    描き尽くされた感のある関ヶ原だが、山本兼一の遺作となる本作は数ある関ヶ原ものの中でも出色。家康・光成はやや類型的ながら主人公が入れ替わりながらラストへのなだれ込みはワクワク。結果は知っているのに、「このあとどうなるんだ」。ああ、惜しい作家を亡くしたなあ。 (★★★★)

  • 百田 尚樹: 鋼のメンタル (新潮新書)

    百田 尚樹: 鋼のメンタル (新潮新書)
    歯に衣着せぬ発言で叩かれまくるが、へこたれない本屋大賞作家が説く。精神も肉体同様、鍛えてこそ強くなる。その通り。 (★★★)

  • 小手鞠 るい: 結婚するなら、猫好きオトコ (河出文庫)

    小手鞠 るい: 結婚するなら、猫好きオトコ (河出文庫)
    重い本のあとに軽いものを、と手に取った。男性遍歴のある女性が猫への愛とオトコについて熱く語る。ちょっぴりエロティックな筆が楽しい。一気に読めました。 (★★★★)

  • 橋爪大三郎 佐藤優: あぶない一神教(小学館新書)

    橋爪大三郎 佐藤優: あぶない一神教(小学館新書)
    宗教、社会学、外交などに豊富な知識と高い知性をもつ二人の対談。一神教だから怖い訳ではない。本当に怖いのは…。大変勉強になりました。でも重かったー。 (★★★★)

  • 山本一力: 朝の霧

    山本一力: 朝の霧
    長宗我部元親がとことん悪者。面白いんだけどいまいち読後感が希薄。おかげでこの5年程で読むのは3回目だが既読感もあまりない。 (★★★)

  • 中嶋繁雄: 決定版 日本の剣豪 (文春新書)

    中嶋繁雄: 決定版 日本の剣豪 (文春新書)
    戦国期から明治まで、たいてい何らかの歴史小説の主人公となった剣豪を解説。古いほうから順に解説してくれたので少しは記憶が整理された。 (★★)

  • 松尾 喬: 自衛隊に学ぶメモ術 (マイナビ新書)

    松尾 喬: 自衛隊に学ぶメモ術 (マイナビ新書)
    裏表紙の著者欄には、元陸将補と出版スポーツ事業社長の2人の名があったが、書いたのは全て社長のほう。元陸将補は監修のみ? ちょっと残念。 (★★)

  • ジャネット クラークソン: スープの歴史 (「食」の図書館)

    ジャネット クラークソン: スープの歴史 (「食」の図書館)
    想像以上に、スープなるもの、貧富や戦争を語る深いアイテムになるのだと認識。西洋主体ながら、東洋のスープも含め古今東西のスープを解説。 (★★★★)

  • 山本 兼一: まりしてん誾千代姫(ぎんちよひめ) (PHP文芸文庫)

    山本 兼一: まりしてん誾千代姫(ぎんちよひめ) (PHP文芸文庫)
    立花宗茂の妻であった姫の目を通して観た戦国末期の九州。伝えられる歴史より、仲睦まじい夫婦として描かれる。柔らかい夫婦愛を描くのはこの著者らしい。 (★★★)

  • 井上 靖: 猟銃・闘牛 (新潮文庫)

    井上 靖: 猟銃・闘牛 (新潮文庫)
    中学の頃、特に好んで読んだ井上靖。この本も読んだはずだが印象にない。改めて40年ぶりに読むと、男女の機微もいまは少しは判るようになったのだと思う。純文学と大衆文学の狭間に新境地を探る著者を感じる。 (★★★★)

  • 石牟礼道子: 渚
    先日亡くなった著者は、長年水俣病と闘った。美しかった、そして汚されていく海を、透明感のある優しい、でも一本強い芯のある力強さで綴る詩文。こういうのを読むと、自分はやはり文系にはなれないと思ってしまう。 (★★★★)
  • 伊藤善資: 江戸の居酒屋
    江戸中期から発達した居酒屋について紹介するかと思えば、それもあるが酒の造り方や歴史上人物の酒エピソードなど、新書版にしては欲張り過ぎ。 (★★★)
  • 北方謙三、宮部みゆきら7人: 時代小説①
    新潮文庫が選んだ短編集。通勤電車くらいで読むのにちょうどよい。 (★★★)
  • デュラン れい子: 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)

    デュラン れい子: 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
    約10年ぶりに読む。漫画の「ここが変だよ日本人」と同じテイスト。タイトルがいい。この視点は、そのことに触れたことのある人からしか生まれないのだと思う。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 人間の檻 獄医立花登手控え(四) (文春文庫)

    藤沢 周平: 人間の檻 獄医立花登手控え(四) (文春文庫)
    伝馬町牢獄の若い獄医を主人公にしたシリーズの最終巻。様々な人間関係が生まれ、育まれ、そして旅立ち。うーん、いいなあ。 (★★★★)

  • 柳田理科雄: 銀の空想科学読本

    柳田理科雄: 銀の空想科学読本
    過去の作品の中から、著者自身が選んだ26編の佳作を紹介。仮面ライダーのベルトの風車で得られるエネルギー量など、笑える懐かしいネタ満載。 (★★★★)

  • 山崎真由子: 林業男子
    特に「男子」に限定せず、西粟倉や東京都の山林、三重、都会で林業に関わる、いまどきのホットな人を紹介。 もちろん林業女子@京都も出てくる。 (★★★★)
  • 田中 慎弥: 犬と鴉 (講談社文庫)

    田中 慎弥: 犬と鴉 (講談社文庫)
    芥川賞作家らしい、言葉遊びに思えてしまうのは、私がやっぱり理系だからか。薄い本なのに読むのに苦労した。 (★★★)

  • ウィリアム ルーベル: パンの歴史 (「食」の図書館)

    ウィリアム ルーベル: パンの歴史 (「食」の図書館)
    タイトル通り、パンの歴史を述べているのだが、単に技術や製法だけでなく、貧困や経済、産業革命など様々な背景を加えての解説が秀逸。このシリーズ、色々あるので他も読んでみよう。 (★★★★)

  • 山本 兼一: 命もいらず名もいらず 上・下(集英社文庫)

    山本 兼一: 命もいらず名もいらず 上・下(集英社文庫)
    幕末を描いた映画や小説ではよく出てくるがいつも脇役の山岡鉄舟。多く残る書も有名。この人物を主役に据えた小説を初めて読んだ。山本兼一の筆力もあろうが、こんなに魅力的な人物だったんだ。迷いながらも全力で進み剣禅一如の境地まで。良い本。 (★★★★★)

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2017年11月29日 (水曜日)

サンちゃんに見送られて出勤だ

サンちゃんに見送られて出勤だ
ピークを越えたとは言え、まだ風邪の最中。
オカンは一昨日から腰痛。
暮れの準備もそろそろしたいが、どれだけできるかなあ。まあ、サンちゃんはモップにしてやるからね。

2017年11月28日 (火曜日)

風邪はピーク

風邪はピーク
山は紅葉そろそろ盛りを過ぎようかという頃だが、オヤジの風邪は今が盛り。ティッシュを箱単位で消費し、咳き込んでは電話もままならないのだが、こんなときに限って休めない。まあ、盛りを過ぎてくれれば。

2017年11月27日 (月曜日)

風邪

風邪
週末から風邪気味だったところ、土曜日はB1 グランプリに、日曜日は仕事に行ったりしたもんだから、週明けからヘロヘロ状態。
一週間、長いよー。

2017年11月25日 (土曜日)

コケリウム

コケリウム
またコケリウムをつくってみた。材料は100均で入手。
ちょっと楽しい。
次こそドイツ兵を使うぞ。

2017年11月24日 (金曜日)

金曜日だ!

金曜日だ!
昨日お休みの金曜日。今度の日曜はお仕事だけど明日は休み。
明石公園で開催されるB 1グランプリを覗きに行こう。美味しいものに出会えるか、人混みで心が折れるか。

2017年11月23日 (木曜日)

憎たらしい

憎たらしい
勤労なんて何にもしない猫どもが安らかに昼寝を楽しむ国民の休日。
オヤジも休みなんだけど、猫どもの寝姿を見るとどうにも腹立たしい。
いじめてやりたい。

2017年11月22日 (水曜日)

明日は勤労感謝の日

明日は勤労感謝の日
明日は久しぶりの週の半ばのお休み。嬉しい。確か、勤労感謝の日だと思う。勤労者に感謝、なのか、勤労させてもらってることに感謝せよ、なのか、どちらなのだろう。
ねえ、サンちゃんは感謝してる?

2017年11月21日 (火曜日)

朝のトイレは寒い

朝のトイレは寒い
久々にサンちゃんが朝のトイレについてきた。
膝掛け代わりに抱いてやろう。
ゴロゴロ喉を鳴らしてうるさいぞ。
薄目を開けてオヤジの様子を観察してやがる。
よし、やっぱりちょっと、いじめてやろう。

2017年11月20日 (月曜日)

山は寒い!

山は寒い!
仕事で摩耶山へ。昼間なのに外気温は2度。お弁当を食べていたらミゾレまで降り始めた。寒すぎるよー。

2017年11月19日 (日曜日)

オヤジの楽しみ

オヤジの楽しみ
田舎暮らしの友人宅でピザ&麻雀&海鮮バーベキューパーティーを満喫した2日間。
まだまだ遊びたい盛りのオヤジ。明日から仕事行きたくない。

2017年11月17日 (金曜日)

ルミナリエ準備中

ルミナリエ準備中
神戸の冬の風物詩、ルミナリエ。
今年もただいま準備中。

3匹の思い

3匹の思い
シン「あーサン姉が抱っこされとるー。温くそうやなぁー」
ルナ「腹立つわー。後で噛んだろ」
サン「ワタシは早くオヤジから逃れたいのよぉー」

2017年11月16日 (木曜日)

お兄ちゃん、たいへんや

お兄ちゃん、たいへんや
「お兄ちゃん、11月も半分終わってしもたで。えらいこっちや。ねんまつのじゅんび、せなあかんで。」
「そんなんかってにやっとけ。オレは目の前のちくぜんにが気になってしゃあないんや。」

2017年11月15日 (水曜日)

寒いやないか

寒いやないか
寒くなってきて、オヤジの出勤にあわせて外に出ようという猫どもも少なくなってきた。
今朝は見送ってくれるオカンが無理矢理抱いていくルナだけ。
しかも迷惑そうな横顔だ。

2017年11月14日 (火曜日)

外は雨だよ

外は雨だよ
出勤しようとするオヤジの脛に身体(目やに?)を擦り付けるシン坊は表に出たいのだ。
でも今日は雨。玄関扉を開いて、外の様子を見たら「いやよ〰」って鳴くことになるのだ。

2017年11月13日 (月曜日)

11月も半ば

11月も半ば
母の三回忌も終え、今年も残り一ヶ月半。
休みの度に仕事や様々な予定が入っていてなかなかしんどい。
でも次の週末は古民家を改造した古い友人宅でピザ&麻雀パーティーだ。やあ、楽しみだ。漁港で新鮮な魚介を手に入れてピザに載せたり囲炉裏で焼いたり。ルナが怒る?

2017年11月11日 (土曜日)

空を見上げて

空を見上げて
表の電信柱の上に、どうやら鳥でもいるようだ。真剣そうな横顔。邪魔してやりたい。

2017年11月10日 (金曜日)

寒いわね

寒いわね
朝夕、寒い。猫どもも動かない。
次の日曜日は実家で法事。また寒そうだなあ。

2017年11月 9日 (木曜日)

晩秋のトイレ

晩秋のトイレ
秋が深まり、寒さを感じるようになり、朝のトイレにも膝掛けが欲しくなってきた。
どういうわけだか、そんな季節になると猫どもはなかなかトイレについてこない。もっと暖かい場所が他にあるのだ。
無理矢理連れていかれた猫も、撫でられるうちに機嫌良くなってくるのが面白い。

2017年11月 8日 (水曜日)

山は雨模様

山は雨模様
紅葉が進む山だけど、今日は雨模様。

2017年11月 7日 (火曜日)

オカン、こい

オカン、こい
オヤジの出勤の折、猫どもは見送りに出てくる。シン坊は足元で路上を転がるが、ルナはオカンに抱かれて外の空気を吸う。
お、そろそろオヤジが出かけよるぞ。オカン、俺を連れていけ、ってなところか。

2017年11月 6日 (月曜日)

リラックス?

リラックス?
ホットカーペットの上で朝からご機嫌の猫どもを尻目に出勤だ。サンちゃんをいじめてやろうとすると、リラックスポーズ。でも身体はガチガチ。表情も固い。
オヤジはこの土日、大阪の実家で草刈剪定冬支度と忙しく過ごした。次の週末はまた3回忌だし。忙しくしているうちにすぐ年末はやって来る。

2017年11月 2日 (木曜日)

やっぱりくっつく

やっぱりくっつく
昨日は突然スマホ画面が真っ黒になって動かなくなってしまった。au ショップで強制再起動を教えて貰ってなんとか使えるようになったが、スマホを使い始めて2年半、かなり多くのことを頼るようになってきていることを再認識。困ったもんだ。
この、きょうだいの癖にべたべたする猫どもも困ったもんだ。

2017年11月 1日 (水曜日)

なんか、腹立つ

なんか、腹立つ
きょうだいの癖に、べたべたしやがって。何だか、腹立たしい。やっぱり、いじめてやろう。
今日は水曜日。今週は明日働いたら休みだよ。嬉しいな。

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ルナとサン フォトアルバム

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    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 純米吟醸「灑」
    石本酒造株式会社(新潟市): 越乃寒梅
    精米歩合55%。美しいブルーのボトル。「灑」は「さい」と読む。冷やでよい。金山寺味噌で飲みたい。 (★★★)
  • 涼々
    ㈱土井酒造場(静岡県掛川市): 開運
    山田錦100%、精米歩合55%。名前の割には、はっきりとした味。冷やしてぐい飲みで飲んだけど、ぬる燗くらいでもよかったかも。ぬか漬けが欲しい。 (★★★)
  • 御影郷純米酒
    ㈱神戸酒心館(神戸市東灘区): 福寿
    精米歩合70%。六甲山の環境保全を応援する緑の募金ラベルになってた。リーズナブルで口当たりよい。 (★★★)
  • 京の輝き
    月桂冠株式会社F(京都市伏見区): 月桂冠
    京都産米「京の輝き」を使用した大吟醸。精米歩合50%。安いわりに旨い。 (★★★)
  • 純米酒
    堺泉酒造有限会社: 利休蔵
    米は山田錦100%で70%精米。堺の駅前の町中にある酒造屋さんだそうで、いったいどこの水を使ってるのか訊くとなんと、大阪の水道水!いくらなんでもそりゃちょっと、と思いながら飲むと意外にいける。知らなきゃ全然平気塩辛とかしっかりめの味のアテが合いそう。 (★★★)
  • 美山錦100%
    青木酒造株式会社(新潟県南魚沼市): 鶴齢 特別純米酒
    平成29年度醸造。精米歩合は55%。とにかく旨い。アテなど無くてもなんぼでも飲めてしまうたいへんアブナイ酒。五百万石もよかったけど、美山錦もいいぞー。 (★★★★)
  • 生粋
    桜正宗㈱(神戸市東灘区魚崎南町): 瀧鯉
    精米歩合60%、日本酒度+2の純米吟醸酒。百貨店の酒屋で瀧鯉シリーズを試飲させてもらって一番安いのを購入。でもおいしいよ。わりと芳醇でやや辛口。馬肉の燻製をちびっと齧りながらいただきました。 (★★★★)
  • しぼりくちの鮮やかさ瑞々しい一滴
    加茂錦酒造㈱(新潟県加茂市): 無濾過純米吟醸
    のみやすい。新潟の酒をと思い、適当に選んでみた。いいんだけど、なにかこう、言い表すべき言葉があまり見当たらない、もひとつ特徴の無いお酒だった。 (★★★)
  • 生原酒
    朝日酒造株式会社(新潟県長岡市): 久保田
    今年の1月に仕込まれた吟醸酒。思ったほど癖のない味。 (★★★)
  • 山廃純米酒
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    精米歩合60%。日本酒度はプラス4ってことで、一応、辛口だが、すっきり飲み易く旨い。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)