フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近読んだ本

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月31日 (火曜日)

今年もあと2ヶ月

今年もあと2ヶ月
急に寒くなってきたと思ったら、今日で10月もおしまいだ。
シン坊、どうする?

2017年10月30日 (月曜日)

平日のお休み

平日のお休み
何か月ぶりかに平日に休みを取った。まあ、土日の仕事の振替休暇だけど、やっととれたので、以前から痛む左膝を診てもらいに近所の整形外科へ朝から来てみた。リハビリ器機が並ぶ当医院は早朝から高齢者で賑わっている。57歳のオヤジはまだまだ若造だ。どうやら骨には異常無さそうでひとまず安心。さて、庭に植える花でも見に行くか。

2017年10月29日 (日曜日)

雨は降ってないけど

雨は降ってないけど
この土日のお仕事、土曜日は他所の行事に呼ばれていて、朝、家を出てから中止の連絡をいただいた。
日曜はウチの行事で、もう中止の広報もしてるけど、雨はまだ降ってないし現地対応のため出勤です。
今回の台風はどのくらいの風雨だろうか。前回の片付けもまだまだなのに。

2017年10月27日 (金曜日)

やっと通電

やっと通電
昨夜、ようやく事務所の停電が解消。今朝から通常の出勤時間。猫どもの朝御飯も日常に戻る。でもオヤジは次の土日もお仕事だ。

2017年10月26日 (木曜日)

朝ぼらけかな

朝ぼらけかな
今朝も早目の出勤。街灯はまだ点いている。東の空が少し明るくなってきている。寒い。今日の夕方には職場の電力が復活する、かも。週末にはまた次の台風だそうだが…。

2017年10月25日 (水曜日)

尻尾三様

尻尾三様
短いの、長いの、折れてるの。
ウチの3匹の猫どもの尻尾は三匹三様。
握るのも引っ張るのも何か引っかけるのも、色々遊べます。暗闇でもどの猫か分かります。

2017年10月24日 (火曜日)

秋の野山

秋の野山
山は秋の彩りに包まれつつある。
でも事務所は今日も停電。早出をしようと暗いうちに家を出た。朝の空気は、早くも晩秋の香りを運んで来るようだ。

2017年10月23日 (月曜日)

台風は行った

台風は行った
なかなか激しい台風だった。
さいわい家は多少の雨漏りくらいで済んだが、会社は停電中。復旧見込み未定。

2017年10月21日 (土曜日)

オヤジがいじめるの!

オヤジがいじめるの!
シン坊、オカンに泣きついているのか。
何から目をそむけようというのか。
それとも目やにをこすり付けているのか。

2017年10月19日 (木曜日)

雨の木曜日

雨の木曜日
寒い。雨。出勤意欲は最低レベル。午後は屋外の仕事。早く帰って風呂に入って熱燗飲みたい、と朝から思ってしまう木曜日。
ルナ公、行ってくるわ。

2017年10月18日 (水曜日)

柱がちべたい

柱がちべたい
オヤジの出勤見送りにかこつけて表に出てきたシン坊だが、柱が思いの外、よく冷えているようだ。しばらくためらったのち、やっぱり身体を擦り付けて路面で転がった。冷たい路上に寝転ぶのは気持ち良さそうだな…。

2017年10月17日 (火曜日)

ホットカーペット降臨

ホットカーペット降臨
一昨日、日曜出勤から帰ると猫どもが寒いと訴えていたので、ホットカーペットを出してやった。代わりに扇風機を片付けた。夏と冬の間にあるはずの秋はどうした。小田和正が、だから秋は少しだけ中途半端、何てことを歌うから春や秋は不貞腐れてしまったのではないのか。
まあよい。とりあえず猫どもの不満は少しは和らげた。

2017年10月14日 (土曜日)

オカンは温い

オカンは温い
秋らしい朝夕の寒さ。
体毛が短めで少な目で寒がりでアカンたれで甘えん坊のルナはオカンの腕の中で寝る。

2017年10月13日 (金曜日)

金曜日

金曜日
近頃、ちょっとお腹が痛くなるようなお仕事がいくつか。
まあ、早く片付けるべきものはそれなりに、慎重に進めるべきものもそれなりに。
冷静にサンちゃんを踏んづけて金曜日のお仕事に出掛けるとするか。

2017年10月12日 (木曜日)

山の上の猫

山の上の猫
先日見掛けた六甲山の山の上に居た猫。
いまはいいけど、これからやって来る、冬はどうして過ごすのかな。
素敵な暖炉があるんならいいな。

2017年10月11日 (水曜日)

いじめてあげよう

いじめてあげよう
朝御飯のあと、サンちゃんを構ってやらなかった。放置プレイを意識していたわけではないが、いつの間にか足元で転がり始めた。そこまでするなら踏んでやらねばなるまい。いじめてつかわす。どうじゃ。これでよいか。

2017年10月10日 (火曜日)

しんどい火曜日

しんどい火曜日
昨夜は泥のように眠った。
気付けば火曜日の朝。お仕事に行かねばならぬ。
次の週末は確か、土曜は休めたはず。おお、4日働けば休めるぞ。ではルナ、行ってきます。

2017年10月 9日 (月曜日)

湯の峰温泉

湯の峰温泉
湯の峰温泉
湯の峰温泉
妻と老父と3人で湯の峰温泉へ。高野龍神スカイラインを経て国道425号線で十津川へ抜けようとしたがこの国道が凄かった。特に和歌山側は路肩ボロボロで落石だらけ、対向車とのすれ違いはごく限られた区間だけ。ガードレールも無い谷底は遥かに深い。老父は非日常を歓び、妻はおののく。
この峠ごえだけで二時間を要して湯の峰温泉に到着。宿の湯槽もよい。歓楽街の無い静かな温泉街。私の大好きな温泉だ。湯の具合がまたよい。ただ、遠い。家に帰りつく頃にはまた肩凝りがひどくなっていそうだ。

2017年10月 7日 (土曜日)

シイの実

シイの実
山は秋。昼休みに拾ったシイの実を空煎りしてみた。
ほのかな甘み。香ばしさ。これをアテに一杯やれないのが残念。

2017年10月 6日 (金曜日)

昨日会った猫たち

昨日会った猫たち
昨日会った猫たち。左から時計回りに高取山の猫、保久良の猫、妙法寺の猫。
みんな触らせてくれなかった。

2017年10月 5日 (木曜日)

看板の上の猫

看板の上の猫
看板の上に猫を見つけた。朝の9時半過ぎ。それから二時間あまり経過してからまた通りかかると、猫の向きだけが変わっていた。その有意義な二時間、僕も欲しいぞ。

笑ってる

笑ってる
シン坊至福の時間。雨降りの日はこれができないので悲しくなるらしい。
ちょっと寒くなってきたね。もう扇風機、しまってもいいかな?

2017年10月 4日 (水曜日)

やさぐれる

やさぐれる
近頃ちょっとオヤジは「やさぐれ」てるなあと思う。
で、「やさぐれる」って何やろ。どうやら、やさ、は鞘が転じたもので家を指すらしい。
元は、家出する、意味だったそうな。じゃあオヤジは違うな。この家、この猫どもが好きだ。

2017年10月 3日 (火曜日)

山陽電車

山陽電車
オヤジの毎朝夕の通勤の足、山陽電車。
新しい車両もあるが、古びたのもそれなりに味がある。先日、神戸新聞の記事に、かつて数年間だが山陽電鉄がプロ野球球団を持っていたと載っていた。
そのまま残っていたら、いまはどんな球団だろう。きっと弱いと思うが何やら楽しみではある。

2017年10月 2日 (月曜日)

雨の月曜日

雨の月曜日
朝から雨。
すっきりしない。
シン坊は外に出るのを諦めている。ルナは変わらず洗濯機の上。サンはオヤジと目を合わさぬようにしている。
3匹それぞれをいじって、少し気分をほぐして出勤だ。

2017年10月 1日 (日曜日)

長良川鵜飼と百名城

長良川鵜飼と百名城
長良川鵜飼と百名城
長良川鵜飼と百名城
長良川鵜飼と百名城
週末を利用して長良川の鵜飼見物と岐阜城、犬山城、伊賀上野城に行ってきた。
非日常体験で愉しい時間を過ごしたけれど、たらふく飲み食いして身体が重い。
今週の土曜は仕事だがそのあと老父と湯の峰温泉だ。最近、夜に肘の痛みを感じて目覚めるのだが温泉が救ってくれそうな期待。まずは1週間、しっかりお仕事!

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 紅寿
    朝日酒造㈱(新潟県長岡市): 久保田
    百寿と千寿しか飲んだことがなかった久保田。やっぱり旨い。薄味で煮た大根とか、蛸の刺身とかで飲みたい。 (★★★★)
  • カシス
    株式会社 紅乙女酒造: ノワール・ド・アオモリ カシス・マイスター
    娘にも飲める酒、として探したカシス。ロイヤルブルーのラベルがお洒落だが、味も良い。 (★★★★)
  • 超辛口純米吟醸
    大信州酒造㈱(長野県松本市): 大信州
    精米歩合59%。生詰の吟醸酒。辛口といわれる大信州だが、口当たりがとても柔らかく、ふわっとした味わい。 (★★★★)
  • 特別純米
    青島酒造株式会社(静岡県藤枝市): 喜久醉(きくよい)
    精米歩合60%。最近はどのお酒を飲んでも美味しくって、よくわからない。まあ、いいや。高知で買ってきた酒盗をアテに飲む。もうすこし淡白なキュウリの漬物くらいのほうが合うかな? (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社(京都市伏見区): 澤屋まつもと
    微炭酸。美味しい。 (★★★★)
  • 白麹仕込み
    原口酒造株式会社(鹿児島県日置市): 吉酎(きっちゅう)
    お勧めは前割の熱燗だったようだが、全部ロックで飲んでしまいました。おいしくいただきました。 (★★★★)
  • カベルネ・ソーヴィニョン
    チリ産: マニャーナ・ソル
    飲みやすく、値段もとても安い赤ワイン。私がワインで「安い」というのはメルシャンクラスなので、本当に安いです。この値段では結構おいしいと思う。 (★★★)
  • 純米大吟醸ひやおろし
    下越酒造株式会社: 丸にぼーいち
    新潟県産「たかね錦」100%使用。無濾過袋取り。オシャレなラベル。冷やで味わいながらいただきました。 (★★★★)
  • 純米吟醸花吹雪
    ㈱西山酒造場(丹波市市島町): 小鼓
    五百万石8割掛米として58%精米、兵庫北錦2割麹米として50%精米。冷やして美味しくいただきました。 (★★★★)
  • 原産地スコットランド: ホワイトホース
    いまは安いスコッチだが、昔は高かった。あのころの憧れがまだ心の中にあるのか。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)