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2017年1月31日 (火曜日)

戦車はできた

戦車はできた
先の日曜日、1/72のタイガー戦車を一応、完成させた。
久しぶりにジオラマを作ってみようと思う。
墜落した戦闘機と組み合わせよう。やっぱりアメリカ軍機がいいな。関西人は巨人大鵬卵焼きは応援したくないのだよ。

2017年1月30日 (月曜日)

オヤジに写真を撮られる

オヤジに写真を撮られる
洗面所で暖かい水をオヤジの手から飲ませてほしくてやって来た黒猫。でも欲しいのは白湯だけでなくオヤジの優しい言葉と愛撫も。何かが少し足りないとじっと見つめてくるので、そこを写真に撮ってやる。

2017年1月28日 (土曜日)

しあわせそうだ

しあわせそうだ
暖かな陽射しを浴びてシン坊は眠る。
オヤジはこれから休日出勤だ。
行ってきます。

2017年1月27日 (金曜日)

日ノ出日の入り

日ノ出日の入り
写真はオヤジの最寄り駅の夜明け。近頃、少し夜明けが早くなってきたように思う。
一番日が短いのは勿論冬至だが、日の入りが一番早くなるのは12月の上旬頃。逆に日の出が一番遅い時刻になるのが今頃より少し前。なぜ冬至にそうならないのか。日本標準時の町に住むというのに。何故だろう。
う~む。ひとり酒のアテに今夜のんびりと考えてみるか。

2017年1月26日 (木曜日)

オレの朝御飯

オレの朝御飯
オヤジの朝御飯から何か奪おうというのか。オマエはもう自分の朝飯、食ったやないか。なんでそんなに偉そうなんだ。下僕の食事に興味があるのですか。

2017年1月25日 (水曜日)

嬉しい?

嬉しい?
今朝もトイレへ。
こちらを向かせてみるとそんなに嫌そうな顔はしていない。
でも向こうをむいてる顔を撮るとそうでもない。
どちらが本当のオマエの顔なんだろうねえ、サンちゃん。

2017年1月24日 (火曜日)

寒い

寒い
寒い
昨日の昼の雪は平地でも降ったが、再度山では3㎝ほどの積雪。いろんなものを覆い隠してくれる。
ウチの猫どもは覆い隠せない不満があるようだ。雪のように踏み荒らしてくれようか?

2017年1月23日 (月曜日)

耐え忍ぶ

耐え忍ぶ
自ら志願してオヤジの朝のトイレに同行するサンちゃん。
膝に乗せて撫でてやっているというのにこの表情だ。
そんなにイヤなら、なぜ一緒に来るんだ。可哀想な耐え忍ぶアタシ、に陶酔か?

2017年1月20日 (金曜日)

憎たらしい

憎たらしい
寒い中、出勤しようとするオヤジの目の前で伸びる黒猫。
これが憎らしくなくてどうする。
金曜日。明日は大阪の実家に行こうと思う。

2017年1月19日 (木曜日)

朝のヨーグルト

朝のヨーグルト
今朝もヨーグルトを顔じゅうに着けてサンちゃんに舐めて貰うルナ。
お母さんのお腹の中から一緒に居たであろうルナとサンの絆は不思議なほど深い。性格はずいぶん違うんだけど、ミラクルフィット。幼い頃に刻み込まれたリズムなんだろうか。

2017年1月18日 (水曜日)

一週間が長い

一週間が長い
年が明けてから一週間通しで働いたことがまだ無いせいだろうか。そろそろ週末かと思ったらまだ水曜日。やっと半分じゃないか。

2017年1月17日 (火曜日)

お山は雪化粧

お山は雪化粧
お山は雪化粧
震災22年目の日。車で出勤。
冬タイヤに履き替えててよかったよ。
お山はすっかり雪景色。

2017年1月16日 (月曜日)

月曜日

月曜日
月曜日
さて、月曜日。昨日は妻の実家の墓参りとお母さんに会いに生駒へ行ってきた。
生駒の山上霊園は薄雪と氷に覆われていた。そして今日は月曜日。玄関先のメダカの鉢に昨日の朝は張っていた氷が今朝は無い。では暖かいかというと決してそんなことはなく、ストーブの前を離れようとしない猫どもも寒さを訴えている。でもオヤジは仕方ないので行ってきます。

2017年1月15日 (日曜日)

ちょっと場所空けてよ

ちょっと場所空けてよ
朝日の当たる窓際、敷物を独り占めして寝る黒猫に物申すサンちゃん。
黒猫には聞こえない。熟睡。

2017年1月14日 (土曜日)

セグロセキレイのお買い物

セグロセキレイのお買い物
近所に立呑屋兼肉屋があるのだが、その自動ドアの前でウロウロしているヤツがいる。
セグロセキレイだ。
さすがに小鳥の体重では自動ドアは開かない。店の前でウロウロするばかり。
肉を買いに来たのか、それとも酒か。まだ午前中だと言うのに。オヤジが付き合ってやろうか?

2017年1月13日 (金曜日)

久しぶりの同伴トイレ

久しぶりの同伴トイレ
金曜日の朝、サンちゃんとトイレ。
年末ころから朝からバタバタすることが多く、こやつとのトイレは1ヶ月ぶりくらいか。
猫との時間はすぐ過ぎて行くため、つい長っ尻になってしまう。結局慌てて家を出ることになってしまった。

2017年1月12日 (木曜日)

誰がために

誰がために
スマホの変換ソフトでは「たがために」では反応しないんだ。
誰を「た」と読ませるのがいいんだけどなあ。
まあいい。ホットカーペットとストーブで暖まる猫どもを置いて寒空の下で仕事に出掛けるオヤジは、働く意義といふものを考へているのだよ。

2017年1月11日 (水曜日)

お腹いたい

お腹いたい
ルナに見送られてそろそろ出勤。でもなんだかお腹が気持ち悪い。3日間休んだのに一日で身体の不調を感じるとはなんたることか。いやいや、今年は少しは有給休暇もとることにしよう。

2017年1月10日 (火曜日)

朝の元町商店街

朝の元町商店街
朝の元町商店街を神戸駅から元町方面へ歩く。
いまの連続テレビ小説「べっぴんさん」の舞台。
昼間から夕刻にかけては多くの人で賑わうが、いまの時刻は先を急ぐ勤め人ばかり。オヤジもお勤めに行ってきます。

2017年1月 9日 (月曜日)

Ⅳ号戦車タイガーⅠ

Ⅳ号戦車タイガーⅠ
今年はじめてのプラモ作り。
ドイツ陸軍の有名な戦車だが、スケールが1/72となかなか小さい。ショートホープの箱くらいの大きさで迷彩柄の塗装がイマイチ上手くいかない。
出来れば墜落した戦闘機との組合せのジオラマにしてみようかなどと夢を膨らませている。
あっと言うまの三連休だったが、正月よりも身体は休められたな。明日からまた働くべ。

2017年1月 8日 (日曜日)

世界猫あるき

世界猫あるき
休日の午前、のんびりとBS で岩合さんの世界猫あるきを観ていたらルナがやって来た。
テレビを見せない積もりか。

2017年1月 7日 (土曜日)

おひさま

おひさま
土曜日。シン坊を外に出してやる。際限なくローリングを続ける。転がることにどんな意味があるのだろう。身体がホカホカになったので、家の中に取り入れることにした。

2017年1月 6日 (金曜日)

金曜日だー

金曜日だー
温風がよく当たる椅子の上か、ホットカーペットか、どちらを選ぶかは猫次第。
三連休前の金曜日の仕事、どれ程頑張るかはオヤジ次第。

2017年1月 5日 (木曜日)

早く行ってらっしゃい

早く行ってらっしゃい
今年2日目の出勤。早くも身体が重い。こんなときは猫をいじろう。と思ったとき目の前にいるのはサンちゃんだ。明らかに迷惑そうな表情。まあ、そう嫌がらず今年もオヤジの出勤を支えてくれよ。

2017年1月 4日 (水曜日)

出勤中の読書

出勤中の読書
今日は御用始め。まだ空いた通勤電車で今年最初に読むのは藤沢周平でいこう。
藤沢周平の文章のように美しくリズムと季節感のある一年を送れますように。

2017年1月 3日 (火曜日)

平和なお天気

平和なお天気
今日の明石は穏やかな良い天気。
公園を散歩し、小鳥の声を聞き、ポケモンをゲット。
今年一年、平和でありますように。

2017年1月 1日 (日曜日)

お腹いっぱい

お腹いっぱい
猫どもも人間どももお正月で食べ過ぎ。
もう動けません。
今年もだらだら過ごしましょう。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)
  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)
  • 五百万石全量使用
    中野BC株式会社(和歌山県海南市): 紀伊国屋文左衛門
    和歌山への旅先で買ってみた純米酒。あまり期待していなかったが意外にすっきり飲みよい。ラベルに常温かぬる燗で、と書いてあったのに、全部冷やで飲んじまった。 (★★★)
  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)