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2016年12月31日 (土曜日)

いい年でしたか?

いい年でしたか?
猫どもを連れて大阪の実家で過ごす年越し。
大掃除で手はがさがさ。ソバも食ったし何とか年越し準備もできた。あと一時間で今年も終わり。
まぁまぁ、悪くはない年だったかな。来年はまた、良い年でありますように。

2016年12月29日 (木曜日)

忙しいぞ

忙しいぞ
朝から念入りに掃除機かけて目につくホコリを科学雑巾で拭き取り。空き箱を片付けようとすると箱に入るおばさん猫。おばさん猫を閉じ込めてやると箱の外から遊ぶおじさん猫。忙しい。

2016年12月28日 (水曜日)

今年最後のおつとめ

今年最後のおつとめ
今日で一応、御用納め。
一年間、私にしてはよく働いたと思うぞ。
よくやった。褒めてつかわす。
サンちゃんはどう思う? ん? はっきり言うてみい。

2016年12月27日 (火曜日)

今年の百名城

今年の百名城
今年は早春に広島城と備中松山城。桜の季節に篠山城、初夏に赤穂城、そして先日、愛媛の宇和島、大洲、湯築、松山、今治の5城。合計9ヶ所。昨年も9ヶ所だった。20年で百名城にしてはペースが早いが、近い城がなくなるにつれペースダウンするのでまあ、いいところだろう。来年はどんな城がオヤジを待ってくれているだろう。

2016年12月26日 (月曜日)

3日間だらだら

3日間だらだら
世間はクリスマス三連休だったが、オヤジは体調不良を取り戻すため、ひたすら睡眠をとり続けた3日間だった。
レインボーマンは5時間のヨガの眠りで回復するが、オヤジはもっとかかる。いや、レインボーマンも若い頃は5時間で回復したろうが、今ではきっと5日掛かるんじゃないかなあ。
何はともあれ、今年のお勤めあと3日、行ってきます。

2016年12月24日 (土曜日)

ギャランGTO -MR

ギャランGTO -MR
ギャランGTO -MR
体調のぱっとしない中で仕上げたプラモは、出来も悪い。
若い頃、マークⅡと最速を競った名車たが、どうも気が乗らず、塗装も組み立てもイマイチだ。今年最後のプラモだろう。来年はもう少し、良いものを作ろうと反省の年末。

2016年12月23日 (金曜日)

休みだー

休みだー
日が昇ってからも惰眠をむさぼる、怠惰な一日。
昨夜、オフィシャルな今年最後の忘年会も一次会で失礼して早く帰って就寝。
おゆるしくだされ。また眠りまする。

2016年12月22日 (木曜日)

もうすぐ休める

もうすぐ休める
今日働いたら休み。
クリスマスの準備なんて、何もしてない。年賀状は何とか作ったが、大掃除はまだまだ。でも明日の朝はゆっくり眠ろう。猫ども、わかったな?

2016年12月21日 (水曜日)

体調悪し

体調悪し
猫どもは元気だが、人間どもはみな、体調を崩している。
何とかあと二日乗り気って、世間の賑やかなクリスマスのなか、休養を取りたい。

2016年12月20日 (火曜日)

宇和島城は遠かった

宇和島城は遠かった
先日、宇和島まで車で行ったが、なかなか遠かった。
古びて良い城であったがもう一度行くことがあるだろうか。行けるなら桜の季節に行きたいものだ。
さて、今年も残り要勤務日は今日を含めて6日。もうちょっと。こちらは近そうに見えて結構遠い。宇和島は一日で行けるがこちらは6日かかる。

2016年12月19日 (月曜日)

酷い目にあった

酷い目にあった
一昨日の夜から原因不明の発疹。昨日は一日寝ていたが、だんだん気道も狭まるような感じがして夜間救急へ行ったときは熱も28度4分。点滴してもらい何とか回復。
妻や娘や猫どもをほったらかして遊びに行った報いか、それともサンの呪いか。ルナは寝てるオヤジの顔を覗き込んでいたが、あれには呪力はなかろう。
まあ、なんとか月曜日の仕事には行けそうだ。できれば早退して病院行きたいなあ。

2016年12月17日 (土曜日)

道後温泉

道後温泉
道後温泉
道後温泉
友人と四国西部の城廻り。
宇和島城、大洲城、湯築城、松山城、今治城。
そして道後温泉。少し風邪気味だが、気分はとても良い。
楽しい。

2016年12月15日 (木曜日)

なめてやがる

なめてやがる
なめている。そうだ。なめてやがるんだ。
(別に怒ってません)
明日、休日出勤の振替休暇の予定。どうかちゃんと休めますように。

2016年12月14日 (水曜日)

だるま

だるま
ヨーグルトの空き容器が来ないかと待っているシン坊の後ろ姿。
寒いせいかいつもにも増して丸い。ダルマのようだ。猫ダルマ。ドラえもん?

2016年12月13日 (火曜日)

ルミナリエが終わって

ルミナリエが終わって
昨夜の神戸旧居留地。ルミナリエが日曜日で終わり、大丸周辺は落ち着いた(?)クリスマス風景に。正直、個人的にはこちらのほうが好きだ。
火曜日だ。温泉行きたい。

2016年12月12日 (月曜日)

僕は良い子です

僕は良い子です
オカンに向けて良い子の表情を見せる黒猫。
悪者の要素も数多く持っているが、とりあえず今は、良い子。
さて、忙しい土日も終わり、また1週間の始まりだ! でも今週金曜日は休みの予定。予定通り休めますように!

2016年12月11日 (日曜日)

暗峠

暗峠
暗峠
オカンの実家の母を奈良に見舞ってから大阪の実家に向かう。
いつもは阪奈か第2阪奈、または名阪などを使うが、気まぐれに国道308号で生駒山を抜ける。通称、暗峠(くらがりとうげ)。
車一台がやっとの急勾配。峠の付近だけ石畳で他は真空コンクリート舗装。遥かに見えるは東大阪あたりか。
プチ旅、楽しみました。

2016年12月 9日 (金曜日)

何を見てる?

何を見てる?
生まれつき目蓋の形がおかしいシン坊は視力が弱く、目も小さい。猫どものコミュニケーションは、お互いの尻や顔の匂いを嗅ぐことで多くの部分が成り立っているので、猫同士では不自由は無さそうだ。でもそれが出来ぬヒトは、瞳の表情を探る。
う~ん。瞳が見えない。

2016年12月 8日 (木曜日)

ワタシ待つわ

ワタシ待つわ
ルナとシン坊はヨーグルトの容器を舐めている。
サンは、ルナの顔に付着したヨーグルトを舐める。
現在待機中。

2016年12月 7日 (水曜日)

何を言いたい?

何を言いたい?
気がつけば12月も二週目。
気が急いてくるが、ここはひとつ、腰を落ち着けてまず目の前の猫をいじくろう。
で、目の前に居るのはオマエだ。
ん? さんちゃん、何か言いたいことがあれば言ってみ。ほら。

2016年12月 6日 (火曜日)

明石の「うおんたな」

明石の「うおんたな」
明石の台所、魚の棚商店街は早くも年の瀬を迎えている。
町の中にはクリスマスツリーや電飾も目立ってきた。
気が急いてくるが、どうにもならぬ。まあ、ほっといても正月は来るんだから。

2016年12月 5日 (月曜日)

軟体動物

軟体動物
ムスメの膝でリラックスするシン坊。
前に伸ばしているのは一見、前足のようだが、実は後ろ足。
海老のような極端な前屈姿勢で本来の前足は身体の下に潜り込んでいる。変なやつである。

2016年12月 4日 (日曜日)

充実の土日

充実の土日
久しぶりの休みの土日。
土曜は映画観て、買い物。日曜はレンジフードと風呂カビキラー、年賀状の図案描き、買い物、掃除、晩御飯準備、ちょっとプラモ。
さあ、猫ども、掃除機かけるぞー!

2016年12月 2日 (金曜日)

首を伸ばす

首を伸ばす
オカンの肩で外の空気を深呼吸。
金曜日の空気やで! 明日は休みやで! ほな行ってきます。

2016年12月 1日 (木曜日)

つまらん

つまらん
近頃オカンが風邪をこじらせ肩凝りもひどいらしい。
毎晩3匹の猫にのし掛かられて凝りは進むばかり。
結果、寝室に入れてもらえなくなった猫たちは、不貞腐れて寒さを訴える。ならオヤジやムスメの寝床に来れば良いものを、寝相の悪い人間は嫌いらしい。
仕方なしに夜中にホットカーペットを点けて傷心の猫どもを慰めてやる。
さあ、今日と明日働けば、次の土曜は休めるはず。よし。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)
  • 無濾過生原酒
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    ぬる燗でも美味しいが、桜も終わるこの季節だからか、さっぱりとしながらも味わい深いこの酒を冷やで飲むのがいい。先日はタラノメの焼き味噌和えをアテにして飲みました。 (★★★★)
  • 山田錦100%
    笹一酒造株式会社(山梨県): 旦(DAN)
    精米歩合55%、27BYとあるのは酵母の番号か。冷やで美味しいが、ぬる燗で舐めるのもよい。 (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社: 澤屋まつもと
    五百万石を65%で精米、微発泡。冷やして爽やかな味わい。ワインのようにチーズくらいをアテに飲みたい感じ。 (★★★★)
  • 生酛仕込
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽
    寒くなってきて、燗酒にしてうまい酒として購入。香り良く口当たりもいい。厚揚げの葱味噌挟み焼きをアテに一杯。原料は特A地区山田錦100%だそうだ。 (★★★★)
  • しぼりたて原酒
    八海醸造株式会社(新潟県魚沼市): 越後で候
    おもに冷酒として飲んだ。精米歩合60%。醸造用アルコールも含まれているが、気にはならない。香りよし。 (★★★)
  • 40°スピリッツ
    ニッカウヰスキー: ウィルキンソンウォッカ
    冷凍庫で冷やして、とろりとした状態で、ショットグラスで飲む。余裕があればグラスの縁に岩塩を着け、これを舐めながら飲む。ひんやり甘い口当たり。喉の奥からカッと熱くなる。身体には良くなさそうだが、旨い。 (★★★)
  • 純米ひやおろし
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    精米歩合は60%。とても口当たりが良く、軽い。癖のない感じは好き嫌いあるだろうが、私は好きだ。あまり味付けしていない野菜をアテに飲みたい。 (★★★★)
  • 夢なでしこ
    壺坂酒造㈱ : 雪彦山
    東京農大がナデシコの花から分離培養した酵母でつくった。少し白濁し、香る。 (★★★)
  • 風の森
    油長酒造株式会社(奈良県御所市): 純米しぼり華
    私が育った大阪の金剛山麓。その奈良県側の水で作られ、最近よく名を売っている「風の森」。微炭酸。精米歩合は70%。米の味がよく出る。奈良県の「露葉風」というのが米の品種か。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)