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2016年11月30日 (水曜日)

ごはんをください

ごはんをください
シン坊。9歳。生まれつき目が不自由。狩のセンスあり。猜疑心強し。強欲。特に食欲旺盛。甘えん坊。ボキャブラリー貧弱。口癖は「ごはんください」。

2016年11月29日 (火曜日)

呪いの成果

呪いの成果
時折、物陰からじっとオヤジを見つめ、なにやらぶつぶつ呪文を唱えるサン。
たいていは跳ね返せるのだが、心と身体が弱っているときには、じわじわと効いてくる。
あぁ欲しい! 休み! 温泉! 旨いもの!

2016年11月28日 (月曜日)

また月曜日

また月曜日
土日に働いてまた月曜日が巡ってきた。体調は下降線。今週も鬱々したお仕事も待っている。どこかで半日でも休もう。年賀状の図案でも考えよう。

2016年11月25日 (金曜日)

金曜日だよー

金曜日だよー
一昨日の勤労感謝の日は、オカンが風邪でダウンしてたので、三食炊事、洗濯、買い物その他で一日が終わった。まあ、日頃のオカンの勤労に感謝すると言う意味ではよかったが。
ようやく金曜日だが、この土日も両日ともお仕事。まあ、土曜日はフルでなく、午前中だけで終わりそうだけど。
年賀状やら大掃除やらが気になり始めた。休みがほしい。ルナともゆっくり話したい。

2016年11月24日 (木曜日)

バカなやつら

バカなやつら
ヨーグルト容器を奪い合うルナとシン坊を冷ややかに眺めるサン。
そんな変なもの、食べられないワってところだろうか。
でもあとでルナの顔に付着したヨーグルトをなめてやるのもサン。なんなのだろうね。

2016年11月22日 (火曜日)

時々、薄目を開けて

時々、薄目を開けて
ストーブ前のカーペットでくつろぐ黒猫。
その自堕落な、快適そうな寝相でオヤジを招き寄せる。
時折、薄く目を開いて、こちらの世界に来ないのかと問う。
行ってしまいたい。そこにこそ、自分の本当の場所があるように思える。うん、明日は勤労感謝の日。少しだけでも行ってみるか。

2016年11月21日 (月曜日)

月曜日だー

月曜日だー
昨夜、実家から帰ってきてまた今日から一週間の始まりだ。
今週は勤労感謝の日が週の半ばにあるぞ。お休みできる予定だが、オカンはパート、娘は学校なので家事担当やな。おーし。何を作ろうかなー。

2016年11月20日 (日曜日)

大量入手

大量入手
実家の近所で店じまいの模型屋があり、緊急購入。
最終日前日とあり、概ね定価の6割~7割引き。
目についたものをとりあえず手当たり次第。
さて、これを作れる時間はいつ来るのかな。

留守は任せた

留守は任せた
猫どもに留守を任せて母の一周忌。
まあ、なんとかなるでしょ。
オマエには荷が重いかもしれぬが、アホ猫どもの統括、よろしく頼んだぞ。

2016年11月18日 (金曜日)

早く朝メシを

早く朝メシを
近頃の朝は寒い。起きてまず、ストーブを点け、部屋を少し暖めてパジャマを着替えたい。
しかしそんな思惑はコヤツラには関係ない。
すぐに御奉仕しない(餌をくれない)出来の悪い下僕(オヤジ)に、罵詈雑言を浴びせてくる。
まあ、なんとかたどり着いた金曜日。今夜はさすがに明後日の一周忌の準備をしなくっちゃ。

2016年11月16日 (水曜日)

うしがえる

うしがえる
紅葉が映える池に棲む牛蛙。
大学の夏休みの宿題で、蛙の骨格標本を出したのを思い出す。
食用蛙とも言うが、体表面の色はあまり美味しそうには見えない。
学生時代の友人は、宿題履行中に野良猫に蛙の片足を奪われたっけなぁ。

2016年11月15日 (火曜日)

ルミナリエ準備中

ルミナリエ準備中
毎年冬の神戸の風物詩となったルミナリエ。ほぼ設備面の準備は出来上がったようだ。震災から20年を越えて、鎮魂の意味も薄れ、これからどうなって行くのかなあ。

2016年11月14日 (月曜日)

お下がり

お下がり
昨年まで娘が使っていた膝掛けは出窓における猫どもの敷物に下された。
昨日までの良い天気は終わり、週はじめから生暖かく雨も近そう。ころろろ変わる秋の天気は、猫の目や女心に例えられるが、いかがなものか。オヤジの心だって揺れている。土日を仕事で出たあとの月曜日の辛さは揺るぎ無いけどねー。

2016年11月13日 (日曜日)

娘の冬用パジャマ(おにゅう)

娘の冬用パジャマ(おにゅう)
冬用の新しいパジャマを着る娘。
その肌触りの良さにはルナもメロメロ。
自分も触ってみたい誘惑をこらえるオヤジ。
さあて、この土日は両日ともお仕事。次の週末は母の一周忌。すぐに年末。忙しくなります。

2016年11月11日 (金曜日)

15ニャンルール

15ニャンルール
朝御飯を猫どもに与える順番。
まず一番うるさく鳴くルナ。続いてすぐにサン。
シン坊にはすぐには与えない。何故ならば食べるスピードがあまりに速いため、食べ終わるとすぐにルナとサンの餌を奪いに行くのだ。
食糧摂取に関しては年少者に甘い2匹はシン坊に譲ってしまう。
そのためウチではシン坊が15回鳴いてからでないと餌を与えないルールを適用している。
近頃ではすっかり要領を得たシン坊に新たに20ニャンルールが適用される日も近い。

2016年11月10日 (木曜日)

寒くても平気

寒くても平気
襟を立て、両手をこすりあわせながら出勤するオヤジの横で、冷えた路上を転がる変なやつ。
寒くないのか。
いや、コイツは真冬でもこれをするヤツだ。

2016年11月 9日 (水曜日)

ストーブの恩恵

ストーブの恩恵
朝、着替えるときにストーブを点けるような寒さになってきた。
猫どもも自分達の朝御飯が終わるとストーブの前に集まり始める。
そろそろストーブ、消そうかな。

2016年11月 8日 (火曜日)

紅葉すすむ

紅葉すすむ
寒さが急に来たせいか、山の紅葉もずいぶん色づいてきました。
お米もお酒も美味しい秋や。

2016年11月 7日 (月曜日)

絨毯遁の術

絨毯遁の術
今年のカーペットの色、柄は何となくサンに似ている。
じっと動かずにいると見逃してしまいそうだ。
あ、そこにいたのね。気づかないで踏んでしまったよ。ごめんねー。ぐりぐり。

2016年11月 5日 (土曜日)

わるいやつら

わるいやつら
やっと一週間が終わった。前の日曜は仕事だったし、3日の祭日も早朝出勤して片付けてから三宮で買い物。今日は身体を休めたい。わるだくみをしているような猫どもを少しいじめながら有意義な休日を過ごしたい。

2016年11月 4日 (金曜日)

保護したい

保護したい
職場の駐車場にうずくまる4ヶ月くらいの猫。
鼻の頭にひどい傷を負い、目と鼻の穴がふさがっている。
野良らしく、優しく声を掛けても手を触れさせないで逃げる。
せめて消毒してやりたいが…。

2016年11月 2日 (水曜日)

日が短くなってきた

日が短くなってきた
夕方まで外で仕事をしていると、5時前でもう早くも夕焼け日没。日暮れの時刻が一番早くなるのは冬至だと思っていたが、実は12月の初めなのだそうだ。ああ、年の暮れも近くなってきた。

2016年11月 1日 (火曜日)

ホットカーペット降臨

ホットカーペット降臨
猫どもの熱烈要望を受けてホットカーペットを出した。スイッチも入れた。
もう猫どもは動かない。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)
  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)
  • 五百万石全量使用
    中野BC株式会社(和歌山県海南市): 紀伊国屋文左衛門
    和歌山への旅先で買ってみた純米酒。あまり期待していなかったが意外にすっきり飲みよい。ラベルに常温かぬる燗で、と書いてあったのに、全部冷やで飲んじまった。 (★★★)
  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)