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最近読んだ本

  • 藤沢 周平: 漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)
    3年程前に読んだはずの本をまた読んじまった。でも、ハードボイルド探偵小説としても、江戸市井の風情を読むものとしても、上質ですなあ。 (★★★★)
  • 小関 智弘: 粋な旋盤工
    エッセイ+小説+ルポって感じの、旋盤工で作家で、おそらく労働者組合運動を盛んにしていただろう著者の、詩的でキリキリした文章。 (★★★)
  • 星進一: これからの出来事
    そうか。星進一は東大の農学部卒業だったのか。初めて星進一の「ボッコちゃん」を読んだ頃は作者の出身大学なぞ興味が無かったが、改めて知ると、作風も納得。 (★★★)
  • 小関 智弘: 職人ことばの「技と粋」
    旋盤工で作家の著者が様々な職人に聞き取った専門用語や一般に知られる言葉の語源としての職人ことばなどを紹介。アクの強そうな、尖った文章が心地よい。 (★★★★)
  • 近藤 春雄: 長恨歌と楊貴妃
    高校1年の際、漢文の教科書に一部だけ載っていた長恨歌。担任の国語教師が全文解説してくれたのを思い出し読み直す。あの頃に無理やり詰め込んだ記憶は結構残っているもんだ。 (★★★)
  • ヴィトルト・リプチンスキ: ねじとねじ回し
    カナダの建築家・作家の著者が、この1000年で一番の道具は何か、を探し求める。たどり着いたものが、ねじ回し。楽しい。解説を書いている小関智弘さんの文章がまた気に入ったので、小関氏の著作を図書館で借りてみることにした。 (★★★★)
  • 神戸市婦人文化協会: こんな神戸を知っていますか
    昭和55年発行の婦人文化の冊子12号。外国人墓地に眠る日本人女性などをレポートしてなかなか面白い。 (★★★)
  • 京極夏彦: オジイサン
    読み始めてすぐ、読むのが少し嫌になる。独居老人の頭の中に浮かび消えていく日常の想念をひたすら描く。少し読み進めるとその筆が妙に自分にフィットしてくるのを感じる。 (★★★★★)
  • 神戸新聞明石総局 編: あかし本
    明石の食べ物や文化、人に関する特集記事をまとめた本。「明石を科学する」ほどの新鮮さ・面白さは無い。エピソードの羅列とは言い過ぎか。 (★★★)
  • 藤沢周平: 闇の歯車
    金が欲しい素人を集めて押し込みをはたらく盗賊。ひとりひとりの人物像の掘り下げはさすが。初期の暗いエンディングから円熟期の優しい小説への過渡期を感じる佳作。 (★★★★)
  • 實吉 達郎: ウソつきな生き物 (プレイブックス・インテリジェンス)

    實吉 達郎: ウソつきな生き物 (プレイブックス・インテリジェンス)
    擬態する生き物を紹介。盛りだくさんで、的確な挿絵もあってとても読み易い。もう少し、ひとつひとつの生き物について掘り下げてほしいと思うのは欲張りか。 (★★★)

  • サキ: サキ短編集 (新潮文庫)

    サキ: サキ短編集 (新潮文庫)
    ブラックなショート・ショート21編。初版は昭和33年。中村能三の、詩的な訳がまた、良い。 (★★★★)

  • 唐沢 孝一: 都会でできる自然観察 動物編 (学びやぶっく)

    唐沢 孝一: 都会でできる自然観察 動物編 (学びやぶっく)
    まちのなかでも、気を付けて観察すれば結構面白い自然が見えてくるよ、という、私の常々の思いと共感できる楽しい本。 (★★★★)

  • 釈 由美子: ヤマケイ新書 山の常識 釈問百答

    釈 由美子: ヤマケイ新書 山の常識 釈問百答
    釈由美子の、アホな、また意外と奥深い山に関する質問100に答える書。内容は悪くないが、2ページに1回は出てくる釈由美子の写真が、ファンでもない私には正直うざい。まあ、そんな人は読んでみようと思わんわな、普通。 (★★★)

  • 白洲 正子: 木―なまえ・かたち・たくみ (平凡社ライブラリー)

    白洲 正子: 木―なまえ・かたち・たくみ (平凡社ライブラリー)
    平易な、でも的確な文章で書かれた、20種の日本の樹木。樹の姿、材、工芸品とそれを扱う人を描く。 (★★★★)

  • 道尾 秀介: ノエル: -a story of stories- (新潮文庫)

    道尾 秀介: ノエル: -a story of stories- (新潮文庫)
    別々の3つの話がエピローグでつながる、よくできた話。ちょっとよく出来過ぎてる? まあいいよ。楽しめたから。 (★★★★)

  • 渡辺 精一: 知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)

    渡辺 精一: 知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)
    劉備玄徳亡きあとの孔明の活躍を中心に描く柴錬三国志「英雄、生きるべきか死すべきか」を中高時代に愛読した私には、ほとんど知っていたその後だった。柴錬のあの、昂揚感は本書には残念ながら無かった。 (★★)

  • 藤沢 周平: 神隠し (新潮文庫)

    藤沢 周平: 神隠し (新潮文庫)
    エンディングが物哀しいものが多い短編集。人の情とは、そのようなものなのかもしれませぬ。 (★★★★)

  • 勤労者山岳連盟編: どうする山のトイレ・ゴミ―オーバーユースと登山者の課題

    勤労者山岳連盟編: どうする山のトイレ・ゴミ―オーバーユースと登山者の課題
    いろんな立場の人が論じる山のトイレ・ゴミ問題。単に行政の無策さを批判するだけのあまり面白くもない章もあるが、多くは山のトイレに何が必要で、誰が何をして、何をしてこなかったかを真面目に論じていて良い。 (★★★★)

  • かの よしのり: 銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)

    かの よしのり: 銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)
    小銃やら軽機関銃やら、呼び名がよくわからなかったものを丁寧に解説してくれている。 (★★★)

  • 藤沢 周平: たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

    藤沢 周平: たそがれ清兵衛 (新潮文庫)
    表題作のほか、日頃は冴えない男が土壇場で見せる剣の冴えを描く短編集。いずれもドラマになりそうな佳篇ばかり。 (★★★★)

  • 松竹 伸幸: 13歳からの領土問題

    松竹 伸幸: 13歳からの領土問題
    できるだけニュートラルな立場から解説しようという姿勢が立派な、中学生向け領土問題の本。でも知らないこともいっぱいあったのでマル。 (★★★)

  • 宇江 敏勝: 森の語り部

    宇江 敏勝: 森の語り部
    紀伊半島のど真ん中、果無山脈のふもとで長年、林業・炭焼きをしていた著者のエッセイ集。軽い感じで読み易く、また土地鑑もある程度ある地方なので、楽しい。 (★★★★)

  • 信田圭造: 庖丁:和食文化をささえる伝統の技と心 (シリーズ・ニッポン再発見)

    信田圭造: 庖丁:和食文化をささえる伝統の技と心 (シリーズ・ニッポン再発見)
    堺の刀司が、包丁の歴史や産地、種類や製法などを解説。写真や図も多く、勉強になりました。堺へ行こうかな。 (★★★)

  • 池井戸 潤: オレたち花のバブル組

    池井戸 潤: オレたち花のバブル組
    シリーズ第2作を最後に読む。まあ、順番はどうでもいいよね。楽しめるからよいでしょう。 (★★★)

  • 池井戸 潤: ロスジェネの逆襲

    池井戸 潤: ロスジェネの逆襲
    半沢直樹シリーズの第3弾。IT企業買収とその対抗を描く。愉しめる。 (★★★★)

  • 藤沢 周平: 春秋山伏記 (新潮文庫)

    藤沢 周平: 春秋山伏記 (新潮文庫)
    著者の郷里・荘内地方を舞台に、山伏を主人公にした連作短編。会話をすべて荘内弁で綴る意欲作。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 新装版 暁のひかり (文春文庫)

    藤沢 周平: 新装版 暁のひかり (文春文庫)
    博徒を主人公にした短編集。巷のはぐれものたちを哀しく描く。 (★★★)

  • 藤沢周平未刊行初期短編
    自分のスタイルを確立しようと躍起となっている頃だろうか? 柴錬風、五味風ともがいている感じが今となっては新鮮だ。 (★★★)
  • 三上 修: スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)

    三上 修: スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)
    自然科学好きの中高生向きくらいの内容なのだろうが、丹念なフィールドワークがバックボーンにあるので説得力がある。イラストも可愛い。 (★★★★)

  • 辰野 勇: モンベル 7つの決断 アウトドアビジネスの舞台裏 YS002 (ヤマケイ新書)

    辰野 勇: モンベル 7つの決断 アウトドアビジネスの舞台裏 YS002 (ヤマケイ新書)
    この数十年で急成長したモンベル社長の著書。こんな会社・社長だったのね。はじめて知りました。勉強になりました。 (★★★)

  • 心屋仁之助: すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

    心屋仁之助: すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)
    とても判り易い言葉で書かれているため、心がすり減っているときに読むのには良いと思う。が、まだすり減っていない段階で読むと物足りない。難しいもんだね。 (★★★)

  • : サムライたちの幕末・明治 (歴史新書)

    サムライたちの幕末・明治 (歴史新書)
    幕末期に名をはせた殿様・志士らの最後とその子孫について、ひとり10ページくらいでざっと紹介。うーん、とりあげる人の人選をもう少しなんとかならなかったものか。企画は悪くないのに内容はイマイチ。 (★★)

  • 藤沢 周平: 海坂藩大全 上

    藤沢 周平: 海坂藩大全 上
    舞台を東北架空の藩・海坂に設定した著者の独壇場短編集。文庫で何度か読んだことのあるものもあり改めて愉しめた。「唆す」「木綿触れ」が特にお気に入り。 (★★★★)

  • : 木力検定1・2

    木力検定1・2
    木や材、森林や木工など、木に関する幅広い知識を問う100問。判るものもあれば、さっぱりなのも。まあ、眺めて愉しみました。 (★★)

  • 藤沢 周平: 回天の門 (文春文庫)

    藤沢 周平: 回天の門 (文春文庫)
    幕末の策士と伝えられる清川八郎を描く。藤沢周平が長編で歴史上の人物を描くのは珍しい部類に入るだろう。熱い心を持つ「ど不敵」な人物として扱っている。 (★★★)

  • 円谷英二: ウルトラマンが泣いている
    円谷プロの盛衰を五代目社長が吐露する、哀しい内輪ネタ。 (★★★)
  • 溝手 康史: 登山の法律学

    溝手 康史: 登山の法律学
    縦走、冬山、登攀といった、やや専門的以上の登山のなかで発生する法律問題をケーススタディ。著者自身がかなり山をやる弁護士のせいもあり、自己責任を問う姿勢がやや強い気もするが、参考になりました。 (★★★)

  • 柳田 理科雄: 空想科学読本ミドリ

    柳田 理科雄: 空想科学読本ミドリ
    スーパー戦隊の緑戦士や植物怪人、はてはアタックNo1の早川みどりまで、様々な空想世界のミドリを各界の解説を交えながら科学的に(?)展開。ありがとう。 (★★★)

  • 蔵治 光一郎: 森の「恵み」は幻想か―科学者が考える森と人の関係 (DOJIN選書)

    蔵治 光一郎: 森の「恵み」は幻想か―科学者が考える森と人の関係 (DOJIN選書)
    できるだけ平易な文章、ニュートラルな立場で、森林のもつ機能、能力を様々な角度から解説。とてもいい本です。控え目ながら自身の意見もきちんと出しているのも好感が持てます。 (★★★★)

  • 藤沢 周平: よろずや平四郎活人剣(下)

    藤沢 周平: よろずや平四郎活人剣(下)
    連続ドラマに相応しい、エンディング。小説であれドラマ、アニメであれ、キャラクターの造形がしっかりしているのが話を面白くする基本かつ最重要事項だと改めて思う。 (★★★★)

  • 明智 憲三郎: 【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)

    明智 憲三郎: 【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)
    様々な証拠をもとに、「蓋然性」を重視して推論する、新説・本能寺の変。著者は光秀の子孫。現代に伝わるのは秀吉が情報操作したもの、変が起こることは家康も秀吉も知っていた、は十分あり得るよね。 (★★★★)

  • 田井 玲子: 外国人居留地と神戸―神戸開港150年によせて

    田井 玲子: 外国人居留地と神戸―神戸開港150年によせて
    豊富な図面、写真、資料で綴る、神戸居留地の歴史。この内容で2800円は安い。でも買えないので図書館で借りた。いい本でした。 (★★★★)

  • 神戸教育研究所: 六甲山のブナとイヌブナ林
    40年ほど前、市内の理科の先生たちが丹念なフィールドワークで調査した記録小冊子。 (★★★)
  • 藤沢 周平: よろずや平四郎活人剣 上巻 盗む子供

    藤沢 周平: よろずや平四郎活人剣 上巻 盗む子供
    大きな筋があり、小さなエピソードがちりばめられた連作短編。連続ドラマ向きだなあ。若い頃の渡辺謙の立ち回りが読んでいて目に浮かぶようだ。 (★★★)

  • : 城の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (ポケットサライ)

    城の見方―歴史がわかる、腑に落ちる (ポケットサライ)
    熊本城や姫路城など超有名どころ7城をお手軽に解説。ネズコの木が火縄の原料になるとは知らなんだ。ああ、城めぐりしたい。 (★★★)

  • リチャード・ゴードン スミス: ゴードン・スミスのニッポン仰天日記

    リチャード・ゴードン スミス: ゴードン・スミスのニッポン仰天日記
    明治中期、神戸を中心に日本の動植物・民話・日本女性を調査研究蒐集したらしいイギリス人の日記を荒俣宏が編集。当時の来日外国人のナマの様子が見えるのがおかしい。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 龍を見た男 (藤沢周平珠玉選)
    表題作と8篇の短編。暗いところへ堕ちていく「遠い別れ」が少し違うテイストでまたよし。村上豊の装画の龍もまたよし。 (★★★★)
  • 岩崎 元郎: ヤマケイ新書今そこにある山の危険

    岩崎 元郎: ヤマケイ新書今そこにある山の危険
    少し上の世代のベテランアルピニストが昨今の登山ブームとその危険を考察する。内容は全てその通りと同意・納得。でもいまのはやりの登山者事故起こす人はこんな本読まないんだろうな。 (★★★★)

  • 長谷川 真理子: 生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)

    長谷川 真理子: 生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)
    オスとメス、発光、鳥の渡り、角と牙などのテーマで、それぞれ①直接の要因②その行動の機能は③個体の中での発達④進化の中での発達の4点から考察。論理的でわかりよい。 (★★★★)

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2016年10月31日 (月曜日)

あんただれよ

あんただれよ
朝、出勤途中で出会う猫。
心に余裕があると警戒を解いてやろうと思えるが、日曜出勤のあとの月曜出勤で穏やかならぬぬ心のオヤジは、意地悪な思いで、つい「いじめてやるぞ」との念を送ってみる。ごめんね。

2016年10月30日 (日曜日)

ボクはエエ子や

ボクはエエ子や
オカンに撫でられ話しかけられて満足げなルナ。
今日の日曜日はオヤジ仕事、オカンパート、娘バイト。
晩御飯の炊事当番は猫ども?

2016年10月28日 (金曜日)

公園に居た猫

公園に居た猫
写真は昨日、公園で昼寝していた猫。日溜まりで昼寝、いいなあ。
この週末は土曜日は休めるので嬉しい。ちょっと身体を休めたい。温泉行きたいけど日溜まりで昼寝でもいいや。

2016年10月27日 (木曜日)

何がしたい?

何がしたい?
毎朝ではないが、ときどき風呂で時を過ごすシン坊がいる。
洗濯機のポンプが気になるのか、それとも朝のぬるい風呂に入りたいのか。
もともと視力がほとんど無いシン坊だが、さらに視力が衰えてきたようで少し心配。体毛の色艶等はとても良く健康そうなんだけどね。
猫どももオヤジやオカンと同年代になってきて、なんだか侘しいねぇ。

2016年10月26日 (水曜日)

水曜日だよ

水曜日だよ
いつもより早く出掛けるために、一人で起きてお握りをつくる。
でも猫どものご飯やトイレ掃除はいつも通り。
少し静かな朝。ルナとシン坊はまた眠りに行ったようだ。残ったサンは、いじめて欲しそう?
じゃあ行ってきます。

2016年10月25日 (火曜日)

ボクが外に行くんや

ボクが外に行くんや
オヤジの見送りは、猫どもにとって外に出るチャンス。
のんびり出歩くシン坊は捕獲容易だがあと2匹は逃げ出すと面倒だ。
サンちゃんは今朝も置いてきぼりでルナがオカンの肩にしがみつく。
さて、火曜日の出勤、行ってきますか。

2016年10月24日 (月曜日)

ルナのハゲ

ルナのハゲ
サンのハゲを紹介したので、ルナのハゲも晒してみよう。
ほぼ同じ場所。同じ形状。同一凶器、同一犯である可能性は極めて高い。
なるほど。登場人物が少ない推理ものでは犯人の特定が容易いことがよくわかる。

2016年10月22日 (土曜日)

朝6時

朝6時
猫どもに人間の休日は関係ない。いつもの起床時間5時45分には朝御飯を要求。オヤジが対応。もう少し寝ようとベッドに戻り、しばらくすると食事を終えた猫どもも戻ってくる。一等場所であるオカンの左脇を巡ってルナとシン坊が衝突。
もうやめてくれ。今週も色々あって、しかも切り換えられぬままに家でも辛い思いをしているのだよ。
今日は大阪の実家へ。こちらも色々。畑の草刈りも辛くない季節なのがありがたい。
行ってきます。

2016年10月21日 (金曜日)

サンちゃんのハゲ

サンちゃんのハゲ
ウチの猫どもは時折、ケンカをする。結果、残るのは散乱した抜け毛。そしてしばらくしてから目立つハゲ。ルナにもあるがシン坊には見当たらない。バトルは総当たり戦で行われるが一番多いのはサンVSシン。
さて、オヤジは金曜日の出勤だ。昨夜は仕事の夢を長々と見てしまい気鬱。

2016年10月20日 (木曜日)

今朝の匂いは?

今朝の匂いは?
色々、すべきことをしても、結局のところ、その日の巡り合わせというか、運のようなものは、ある。
今日がどんな日か、ラジオの星占いに頼るもよし、匂いで感じるもよし。
今日のオヤジはどうだろうか?無事過ごせそうかな?

2016年10月19日 (水曜日)

写真は厭じゃ

写真は厭じゃ
今朝はトイレにルナがついてきた。
膝の上でたっぷり撫でてやったが、洗面所でもまた撫でてくれとやって来た。
甘える様子を写真に撮ってやろうとすると、急にこの表情。
どうやら機嫌を損ねたらしい。

2016年10月18日 (火曜日)

嬉しくないのか

嬉しくないのか
寒くなってきて、猫どもは人肌が恋しいらしい。
サンちゃんもオヤジの朝トイレについてきて膝に抱かれて喉を鳴らす。
で、そのときどんな顔をしているのかと写真を撮ってみたらこの顔だ。
嫌なのか、嬉しいのか、どっちなんだ。

2016年10月17日 (月曜日)

飛龍の滝

飛龍の滝
2年前の大河ドラマ「軍師勘兵衛」のオープニング映像に使われ脚光を浴びた「飛龍の滝」に行ってきた。
佐用町。ひどい水害があってからもう十年くらいになるか。
真新しい堤防や橋が目立つ。
滝は水量は多くないが、細かい飛沫が美しい、いい滝でした。

2016年10月13日 (木曜日)

眼を合わせてはダメ

眼を合わせてはダメ
ルナ以外の猫どもは、こちらを見つめているなと思ってそちらを見ると大抵、眼を逸らす。
オヤジとは眼を合わせたくないようだ。
こんなときオヤジは、サンちゃんの目の前に行ってやることにしている。あー、面倒くさ。

2016年10月12日 (水曜日)

炊飯器の上

炊飯器の上
急に寒くなってきた。
寒がりであかんたれのルナは、夜はオカンの腕のなか。朝は炊飯器の上。お日様が昇ったら窓辺。それもいいね。

2016年10月11日 (火曜日)

三連休が終わったよ

三連休が終わったよ
2日間みっちり働いて、三日目は庭手入れ、炊事、買い物、合間に少しプラモ。あっという間に終わってしまった三連休。
代わりのお休み、どこかでとれるといいなあ。

2016年10月 8日 (土曜日)

荒れた庭

荒れた庭
芝刈りだけはしたものの、ニラやルコウソウが伸び放題の荒れた庭。
そろそろ春花壇の仕込みもしたいところだが、三連休の今日明日みっちりお仕事。
外での仕事なのに天気予報では雷雨注意。ああ、ブルーだねぇ。化石資源の枯渇よりオヤジの勤労意欲の枯渇の方が目前に迫ってるように思うよ。ねえシン坊、聞いてる?

2016年10月 7日 (金曜日)

食べ物なーい?

食べ物なーい?
朝御飯、食べたら無くなったよ。
まだ食べたいよ。
台所にいるオカンさん、何か食べ物、くれませんかぁ?

2016年10月 6日 (木曜日)

可愛がってやったぞ

可愛がってやったぞ
朝のトイレについてきたサンちゃんをなで回してやった。
喜んでいるようだ。
よし、もっと激しく撫でまくってやろう。どうだ、嬉しいだろう?

2016年10月 5日 (水曜日)

台風が来るらしい

台風が来るらしい
また台風接近中。大したことがなければよいのだが。
週末の三連休も前の2日間はお仕事だ。せめて最後の一日、骨休めしたいもんだ。
では、行ってきます。

2016年10月 4日 (火曜日)

D51と猫

D51と猫
こういう風景を見ると、少し幸せな気分になる。

面白きこともなき世は…

面白きこともなき世は…
いやあ、面白くない世の中は、やっぱりどうやったって結局のところ面白くないでしょう。
高杉さん、あんたは短い人生だったので、そう言えたんじゃないッスか。
なかなか、面白さを持続するのは、しんどいですよ。

2016年10月 3日 (月曜日)

つまんない

つまんない
日曜日オヤジが仕事で外に出してもらえなかった。今週は前半天気が悪くて朝の散歩も出来ない。つまんないよー。
と言ってるようなシン坊。
オヤジは次の週末も仕事が待ってる今日になって、高血圧と高尿酸血症の常用薬が残りわずかなことに気付いた。今日何とか早めに帰れるかなー。

2016年10月 2日 (日曜日)

ハイキングコース監視中

ハイキングコース監視中
六甲山系の東の方、風吹岩の辺りは猪も多いが猫も多い。
眼下を通るハイカー達をしっかりと監視してる猫がいた。
フクロウみたいだよ。

2016年10月 1日 (土曜日)

スズキGSX カタナ1100S

スズキGSX カタナ1100S
明日は仕事だけど今日はお休み。
ここのところ結構長い期間取り組んでいるバイクのプラモがいよいよ完成間近。
今回はライダーも一緒に製作中。どんなライディングスーツにしようかなー。

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ルナとサン フォトアルバム

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    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 単式蒸留麦焼酎
    寿福酒造場(熊本県人吉市): 寿福絹子
    とても飲み易く味わい深さもある熊本県の焼酎。ラベルに「寿」の文字もあり、お祝い事にも使えるかな。馬刺しを食べながら飲みたいが、ビーフジャーキーで我慢する。 (★★★)
  • 純米吟醸
    隠岐酒造㈱(島根県隠岐郡): 隠岐誉(おきほまれ)
    山田錦100%、精米歩合55%。隠岐旅行の土産にもらう。端麗辛口でやや野趣あり。冷やでいただきました。 (★★★)
  • 純米吟醸
    ㈱名手酒造店(和歌山県海南市): 黒牛
    万葉集に歌われる歌から命名。和歌山の人に「旨い地酒は」と訊くと勧められるのがこれ。山田錦100%精米歩合50%。冷やより燗して飲む方が味わい深い。 (★★★)
  • 秋あがり本醸造
    江井ヶ島酒蔵株式会社: 神鷹
    地元の酒。昨冬仕上がった酒を半年寝かせて丸みを帯びだしたところを出荷。冷やでいただいたけど、常温の方がよかったかも。 (★★★)
  • 活性すくい汲み・にごり酒
    ㈱下村酒造店(姫路市安富町): 奥播磨
    微発砲にごり酒。自己主張が強い酒だ。アテは少し迷うが、もろみ味噌を添えたキュウリくらいでよかろう。 (★★★)
  • 純米吟醸 雄町
    木下酒造有限会社(京都府京丹後市久美浜町): 玉川
    無濾過生原酒。雄町という米を100%使用。野性味のあるコクを楽しめる。肉料理にも負けない感じだが、アテなしで飲むのもよし。 (★★★★)
  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)