フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近読んだ本

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月31日 (月曜日)

あんただれよ

あんただれよ
朝、出勤途中で出会う猫。
心に余裕があると警戒を解いてやろうと思えるが、日曜出勤のあとの月曜出勤で穏やかならぬぬ心のオヤジは、意地悪な思いで、つい「いじめてやるぞ」との念を送ってみる。ごめんね。

2016年10月30日 (日曜日)

ボクはエエ子や

ボクはエエ子や
オカンに撫でられ話しかけられて満足げなルナ。
今日の日曜日はオヤジ仕事、オカンパート、娘バイト。
晩御飯の炊事当番は猫ども?

2016年10月28日 (金曜日)

公園に居た猫

公園に居た猫
写真は昨日、公園で昼寝していた猫。日溜まりで昼寝、いいなあ。
この週末は土曜日は休めるので嬉しい。ちょっと身体を休めたい。温泉行きたいけど日溜まりで昼寝でもいいや。

2016年10月27日 (木曜日)

何がしたい?

何がしたい?
毎朝ではないが、ときどき風呂で時を過ごすシン坊がいる。
洗濯機のポンプが気になるのか、それとも朝のぬるい風呂に入りたいのか。
もともと視力がほとんど無いシン坊だが、さらに視力が衰えてきたようで少し心配。体毛の色艶等はとても良く健康そうなんだけどね。
猫どももオヤジやオカンと同年代になってきて、なんだか侘しいねぇ。

2016年10月26日 (水曜日)

水曜日だよ

水曜日だよ
いつもより早く出掛けるために、一人で起きてお握りをつくる。
でも猫どものご飯やトイレ掃除はいつも通り。
少し静かな朝。ルナとシン坊はまた眠りに行ったようだ。残ったサンは、いじめて欲しそう?
じゃあ行ってきます。

2016年10月25日 (火曜日)

ボクが外に行くんや

ボクが外に行くんや
オヤジの見送りは、猫どもにとって外に出るチャンス。
のんびり出歩くシン坊は捕獲容易だがあと2匹は逃げ出すと面倒だ。
サンちゃんは今朝も置いてきぼりでルナがオカンの肩にしがみつく。
さて、火曜日の出勤、行ってきますか。

2016年10月24日 (月曜日)

ルナのハゲ

ルナのハゲ
サンのハゲを紹介したので、ルナのハゲも晒してみよう。
ほぼ同じ場所。同じ形状。同一凶器、同一犯である可能性は極めて高い。
なるほど。登場人物が少ない推理ものでは犯人の特定が容易いことがよくわかる。

2016年10月22日 (土曜日)

朝6時

朝6時
猫どもに人間の休日は関係ない。いつもの起床時間5時45分には朝御飯を要求。オヤジが対応。もう少し寝ようとベッドに戻り、しばらくすると食事を終えた猫どもも戻ってくる。一等場所であるオカンの左脇を巡ってルナとシン坊が衝突。
もうやめてくれ。今週も色々あって、しかも切り換えられぬままに家でも辛い思いをしているのだよ。
今日は大阪の実家へ。こちらも色々。畑の草刈りも辛くない季節なのがありがたい。
行ってきます。

2016年10月21日 (金曜日)

サンちゃんのハゲ

サンちゃんのハゲ
ウチの猫どもは時折、ケンカをする。結果、残るのは散乱した抜け毛。そしてしばらくしてから目立つハゲ。ルナにもあるがシン坊には見当たらない。バトルは総当たり戦で行われるが一番多いのはサンVSシン。
さて、オヤジは金曜日の出勤だ。昨夜は仕事の夢を長々と見てしまい気鬱。

2016年10月20日 (木曜日)

今朝の匂いは?

今朝の匂いは?
色々、すべきことをしても、結局のところ、その日の巡り合わせというか、運のようなものは、ある。
今日がどんな日か、ラジオの星占いに頼るもよし、匂いで感じるもよし。
今日のオヤジはどうだろうか?無事過ごせそうかな?

2016年10月19日 (水曜日)

写真は厭じゃ

写真は厭じゃ
今朝はトイレにルナがついてきた。
膝の上でたっぷり撫でてやったが、洗面所でもまた撫でてくれとやって来た。
甘える様子を写真に撮ってやろうとすると、急にこの表情。
どうやら機嫌を損ねたらしい。

2016年10月18日 (火曜日)

嬉しくないのか

嬉しくないのか
寒くなってきて、猫どもは人肌が恋しいらしい。
サンちゃんもオヤジの朝トイレについてきて膝に抱かれて喉を鳴らす。
で、そのときどんな顔をしているのかと写真を撮ってみたらこの顔だ。
嫌なのか、嬉しいのか、どっちなんだ。

2016年10月17日 (月曜日)

飛龍の滝

飛龍の滝
2年前の大河ドラマ「軍師勘兵衛」のオープニング映像に使われ脚光を浴びた「飛龍の滝」に行ってきた。
佐用町。ひどい水害があってからもう十年くらいになるか。
真新しい堤防や橋が目立つ。
滝は水量は多くないが、細かい飛沫が美しい、いい滝でした。

2016年10月13日 (木曜日)

眼を合わせてはダメ

眼を合わせてはダメ
ルナ以外の猫どもは、こちらを見つめているなと思ってそちらを見ると大抵、眼を逸らす。
オヤジとは眼を合わせたくないようだ。
こんなときオヤジは、サンちゃんの目の前に行ってやることにしている。あー、面倒くさ。

2016年10月12日 (水曜日)

炊飯器の上

炊飯器の上
急に寒くなってきた。
寒がりであかんたれのルナは、夜はオカンの腕のなか。朝は炊飯器の上。お日様が昇ったら窓辺。それもいいね。

2016年10月11日 (火曜日)

三連休が終わったよ

三連休が終わったよ
2日間みっちり働いて、三日目は庭手入れ、炊事、買い物、合間に少しプラモ。あっという間に終わってしまった三連休。
代わりのお休み、どこかでとれるといいなあ。

2016年10月 8日 (土曜日)

荒れた庭

荒れた庭
芝刈りだけはしたものの、ニラやルコウソウが伸び放題の荒れた庭。
そろそろ春花壇の仕込みもしたいところだが、三連休の今日明日みっちりお仕事。
外での仕事なのに天気予報では雷雨注意。ああ、ブルーだねぇ。化石資源の枯渇よりオヤジの勤労意欲の枯渇の方が目前に迫ってるように思うよ。ねえシン坊、聞いてる?

2016年10月 7日 (金曜日)

食べ物なーい?

食べ物なーい?
朝御飯、食べたら無くなったよ。
まだ食べたいよ。
台所にいるオカンさん、何か食べ物、くれませんかぁ?

2016年10月 6日 (木曜日)

可愛がってやったぞ

可愛がってやったぞ
朝のトイレについてきたサンちゃんをなで回してやった。
喜んでいるようだ。
よし、もっと激しく撫でまくってやろう。どうだ、嬉しいだろう?

2016年10月 5日 (水曜日)

台風が来るらしい

台風が来るらしい
また台風接近中。大したことがなければよいのだが。
週末の三連休も前の2日間はお仕事だ。せめて最後の一日、骨休めしたいもんだ。
では、行ってきます。

2016年10月 4日 (火曜日)

D51と猫

D51と猫
こういう風景を見ると、少し幸せな気分になる。

面白きこともなき世は…

面白きこともなき世は…
いやあ、面白くない世の中は、やっぱりどうやったって結局のところ面白くないでしょう。
高杉さん、あんたは短い人生だったので、そう言えたんじゃないッスか。
なかなか、面白さを持続するのは、しんどいですよ。

2016年10月 3日 (月曜日)

つまんない

つまんない
日曜日オヤジが仕事で外に出してもらえなかった。今週は前半天気が悪くて朝の散歩も出来ない。つまんないよー。
と言ってるようなシン坊。
オヤジは次の週末も仕事が待ってる今日になって、高血圧と高尿酸血症の常用薬が残りわずかなことに気付いた。今日何とか早めに帰れるかなー。

2016年10月 2日 (日曜日)

ハイキングコース監視中

ハイキングコース監視中
六甲山系の東の方、風吹岩の辺りは猪も多いが猫も多い。
眼下を通るハイカー達をしっかりと監視してる猫がいた。
フクロウみたいだよ。

2016年10月 1日 (土曜日)

スズキGSX カタナ1100S

スズキGSX カタナ1100S
明日は仕事だけど今日はお休み。
ここのところ結構長い期間取り組んでいるバイクのプラモがいよいよ完成間近。
今回はライダーも一緒に製作中。どんなライディングスーツにしようかなー。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社: 澤屋まつもと
    五百万石を65%で精米、微発泡。冷やして爽やかな味わい。ワインのようにチーズくらいをアテに飲みたい感じ。 (★★★★)
  • 生酛仕込
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽
    寒くなってきて、燗酒にしてうまい酒として購入。香り良く口当たりもいい。厚揚げの葱味噌挟み焼きをアテに一杯。原料は特A地区山田錦100%だそうだ。 (★★★★)
  • しぼりたて原酒
    八海醸造株式会社(新潟県魚沼市): 越後で候
    おもに冷酒として飲んだ。精米歩合60%。醸造用アルコールも含まれているが、気にはならない。香りよし。 (★★★)
  • 40°スピリッツ
    ニッカウヰスキー: ウィルキンソンウォッカ
    冷凍庫で冷やして、とろりとした状態で、ショットグラスで飲む。余裕があればグラスの縁に岩塩を着け、これを舐めながら飲む。ひんやり甘い口当たり。喉の奥からカッと熱くなる。身体には良くなさそうだが、旨い。 (★★★)
  • 純米ひやおろし
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    精米歩合は60%。とても口当たりが良く、軽い。癖のない感じは好き嫌いあるだろうが、私は好きだ。あまり味付けしていない野菜をアテに飲みたい。 (★★★★)
  • 夢なでしこ
    壺坂酒造㈱ : 雪彦山
    東京農大がナデシコの花から分離培養した酵母でつくった。少し白濁し、香る。 (★★★)
  • 風の森
    油長酒造株式会社(奈良県御所市): 純米しぼり華
    私が育った大阪の金剛山麓。その奈良県側の水で作られ、最近よく名を売っている「風の森」。微炭酸。精米歩合は70%。米の味がよく出る。奈良県の「露葉風」というのが米の品種か。 (★★★)
  • スピリッツ
    サントリーアライド㈱輸入 イギリス原産: ビーフィーター ジン
    好きなジン。冷蔵庫でキンと冷やしたのをロックで。時折、炭酸で割って。アテは塩豆がいい。 (★★★★)
  • 参乃越州
    朝日酒造株式会社: 越州
    新潟県長尾市。精米歩合は55%。冷やで飲む。米の香りがする。ぬる燗でも良いかもしれぬ。 (★★★)
  • 大信州
    大信州酒造株式会社: 夏のさらさら
    精米歩合59%の純米吟醸。口当たりよし。飲み干したあと口内に残る僅な酸味。塩辛あたりをあてに飲むのがよさそうだ。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)