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2016年6月30日 (木曜日)

明日から7月

明日から7月
今日で今年も半分終わりだ。
この週末はまた大阪の実家に帰って畑の草刈だ。
今年はこの季節になってもまだ猫どもが膝に乗ってくる。
まだ暑くない、暑さはこれからってことか。やだねー。

2016年6月29日 (水曜日)

人間ドック行ってきます

人間ドック行ってきます
今日は年に一度の人間ドック。
あちこちガタが来ているが、もう少し動いてもらわないと困る自分の身体。
世の中を見回しても、50代って一番、元気が無いよなー。
早く元気な年寄りになりたい。
ルナも一度、健康診断に行く?

2016年6月28日 (火曜日)

どうやら復活

どうやら復活
今日は食欲も戻り、どうやら元気を取り戻したらしいルナ。
このところ、新しい猫タワーの導入などで、落ち着かなかったのか?
まあ、良かったね。オヤジは明日、人間ドック。何か悪いところをみつけてもらえるかなー。

2016年6月27日 (月曜日)

何だか元気が無い

何だか元気が無い
ルナが何だか朝から元気が無い。
昨夜まではいつも通りだったが、朝食の食欲が無い。こいつから食欲を奪ったら何が残るのか。
撫でてやると嬉しそうに喉を鳴らす。夕方、病院行きか?

2016年6月26日 (日曜日)

ホンダZ

ホンダZ
塗装も組立も思うようにいかず、また仕事にも追われ、ちょっとイヤになって放置していたホンダゼット。まあ、こいつを仕上げないと次に進めないし、頑張ってみるか、ってことでやってみたがリカバリーできず。箱表紙イラストと何だか違う車みたいだ。げっそり。
いや、前を向いて進もう。

新、猫タワー

新、猫タワー
従来の猫タワーは8年くらい前に、何故か娘の誕生日プレゼントに買ったもの。
既にボロボロ。ルナサン十周年を記念して新しい猫タワーを購入した。楽天で一万円を切る人気商品だ。組み立て用のネジが1個、不良品だったが何とか組み立て完了。旧タワーとのツインだ。
一番馴れるのが遅そうなのはシン坊だが、そろそろ旧タワーを解体するぞ。

2016年6月25日 (土曜日)

なんてこたぁねぇ

なんてこたぁねぇ
土曜日出勤するオヤジは、縄張り内を見廻り中の、強そうなオス猫とすれ違う。
お互いに、お勤め、頑張ろうな。
ところで、水の入ったペットボトルが猫撃退に効果的というガセネタはどこから発したのか?
少なくとも我が町の猫どもには全く効果無いぞ。

2016年6月24日 (金曜日)

朝顔咲いた

朝顔咲いた
庭の朝顔が今年初めての花を咲かせた。
庭ではいま、スモモが毎朝、熟れた実を収穫させてくれる。
獅子唐やインゲンもそろそろだ。
狭い小さな庭ではあるが、オヤジと猫どもの楽しみの場所。もっと歳をとったら駅前のマンションに住むのもいいなと思うが、やはり土を離れては生きて行けないか。ラピュタに伝わる言葉のようだ。

2016年6月23日 (木曜日)

暑い

暑い
踏んでくれろと鳴く猫を膝に抱き上げてみた。
オヤジの顔が近くなって緊張するサンちゃんの体温が上がる。
暑くなってきたこの季節、個室で猫を膝に抱くのは辛い。やはり踏むに限るということか。

2016年6月22日 (水曜日)

オカンにシガミつく

オカンにシガミつく
オカンに抱かれてオヤジを見送るルナは、顔は涼しげだが、爪先には力がこもる。
家の外という緊張感か、人間に捨てられた10年前の不安感がまだ残っているのか。
ちなみにシン坊は今日でウチに来て丸9年。

2016年6月21日 (火曜日)

うらやまし

うらやまし
気持ち良さそうに眠る猫は何と憎たらしいものであろうか。
起こしてやりたくなる。
雨のなか、火曜日のお仕事行ってきます。

2016年6月20日 (月曜日)

竹中半兵衛墓所

竹中半兵衛墓所
昨日、雨のなか、三木市へ。
特段の目的もないドライブだったが、竹中半兵衛の墓、という道標が目に入る。そう言えば、近くは何度も通っているのに訪れたことがない。寄ってみる。
雨の朝でも線香と蝋燭、花が供えられておる。
亡くなった時期がまだ戦国混乱期であったためか、彼を主人公にしたドラマはまだ知らぬ。
しかし多くの地元の皆様にも愛されている様子でした。

2016年6月17日 (金曜日)

探偵

探偵
朝の空気のなかで嗅ぎ廻る様子は、さながら名探偵である。
嗅覚が衰えてしまった人類は、嗅覚と第六感との区別がつかなくなってきているのではあるまいか。
「何やらヤバい匂いがする」ときには、実は本当に何か匂っていたかもしれない。キナ臭い、とか、胡散臭いとか。
で、シン坊が嗅いでるのは野良猫の匂いかな?

2016年6月16日 (木曜日)

休日

休日
今日は、ここのところの土日出勤の振替休みを取らせてもらった。
家のなかの気になる大工仕事を片付けようとしたら雨がふってきた。
お出掛けする気分でもない。オカンには晩御飯の支度を命じられたが、食べたいものも作りたいものも思い浮かばぬ。苦心しながら晩御飯の献立を考える。
まあ、台所仕事は、少なくとも孤独ではない。常に黒猫が近くにいる。眼を離すと何をするかわからぬ。何とはなしにイソガシイ休日である。

2016年6月15日 (水曜日)

朝の路上はキモチイイ!

朝の路上はキモチイイ!
昼間はかなり暑い日々になってきたが、朝夕はまだ涼しい。そんな時間帯に路上で寝転ぶのは、それはそれは気持ち良いのです。これで今日は仕事の無いお休みで朝からビールを飲めるのならオヤジも至福のときを過ごせるのでしょうなぁ。

2016年6月14日 (火曜日)

外に行くのよぉー

外に行くのよぉー
今日は良いお天気。シン坊も早くオンもへ出たいと鳴いている。
転がりたいんだねー。
あれ?まだ火曜日だー。

2016年6月13日 (月曜日)

踏んでくれろと鳴くこかな

踏んでくれろと鳴くこかな
朝のトイレ。オヤジについてきて、いつものように虐待をねだるM猫。
優しく撫でてやっても喜ぶところが不思議。
今朝は、たっぷり踏みつけてから撫でてやったので、かなり満足そうでした。お陰でシン坊の散歩の時間が無くなってしまったよ。

2016年6月11日 (土曜日)

久しぶりの土曜日

久しぶりの土曜日
明日は仕事在るけど今日は休みだ。何だか久しぶり。したいこと、しなければならぬことがいっぱいだ。でも、何もやりたくない。風の通るところで一日中、ごろごろしていたい。

2016年6月10日 (金曜日)

オマエ、気を付けろよ

オマエ、気を付けろよ
洗顔中のオヤジの横にやって来るルナ。
撫で回して、褒めて、水をやった。いつもならこのくらいで満足して先に立ち去るはずなのだが。
今朝は洗面所を後にするオヤジを見送ってくれる。
うむ、分かった。いつもより車などに気を付けて、無事に帰宅を心掛けよう。

2016年6月 9日 (木曜日)

足早にすれ違う

足早にすれ違う
朝、近所の猫横丁で前方から歩いてくる猫。
オヤジの姿を確認し、ペットボトルも何のその、道の左端に寄って足早に駆け抜ける。
大した危害は加えぬよ。ちょっといじくるだけなのに。

2016年6月 8日 (水曜日)

オレは知っている

オレは知っている
オレは知っている。
さっき、オカンが玉子焼きをつくるときに出したヘルシーリセッタが、まだこの上にあることを。
容器の蓋付近に付着した油を舐めたいと思う。何故にんげんどもはそれを阻もうとするのか。
油を舐めたら猫又になれるかも、なんてことは思っていない。ただ、そこにある食糧を摂取したいだけなのだ。

2016年6月 7日 (火曜日)

踏まれてウットリ

踏まれてウットリ
居間で踏まれ、キッチンで踏まれ、寝室で踏まれ、表の道路でも踏まれるアタシ。
でも一番のお気に入りは、トイレという個室で踏まれる、この快感っ。最高だわっ!

2016年6月 6日 (月曜日)

月曜日じゃ

月曜日じゃ
オカンの肩で浴びる朝陽と朝の風は、まっこと、気持ちが良い。
うむ、オヤジ、本日も励めよ。
しっかりと働いてくるのじゃ。

2016年6月 5日 (日曜日)

多忙な土日

多忙な土日
この土日は、久しぶりの連休なのでフル稼働。
猫どもも含めて家族総出で移動。
まずはアニマルセラピーだ。ケアハウスにいるオカンの母に猫を抱いてもらおうかと。この大役は、サンちゃんが無事務めた。
その後、お墓参りに寄ったが、覆面パトに捕まってしまい、凹む。12,000円あれば、美味しいものも食えるのに。
次にオヤジの実家へ。日曜日は雨なので土曜日のうちに畑の草刈。月に一度は刈らないとねぇ。そのほか片付けものがいっぱい。
ルナとシン坊は何もしてないが、それでも満足感?

2016年6月 3日 (金曜日)

ホタルブクロ

ホタルブクロ
再度山ドライブウェイ沿いの道路法面に、ホタルブクロの花が咲き始めている。
「火垂る」と書くと「墓」に続く。「蛍」の字からは卒業式に流れるメロディが浮かぶ。カタカナは味気は無いが自由な連想を呼ぶ。一度してみたい、雪見酒ならぬ「ほたる見酒」。

2016年6月 2日 (木曜日)

転がり続ける

転がり続ける
毎朝、転がり続けるシン坊は、いつも幸せそうだ。
やっぱりオヤジも転がってみようか。
まあ、オヤジの幸せは、特に何もなく穏やかな日々が続くことなので、シン坊の幸せとかなりの部分でシンクロするんだけどねー。

2016年6月 1日 (水曜日)

ローリング健康法

ローリング健康法
シン坊は今朝も元気に転がります。
オヤジは今朝も元気なく出勤します。
いっぺんオヤジも路上で転がってみるか。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)
  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)
  • 五百万石全量使用
    中野BC株式会社(和歌山県海南市): 紀伊国屋文左衛門
    和歌山への旅先で買ってみた純米酒。あまり期待していなかったが意外にすっきり飲みよい。ラベルに常温かぬる燗で、と書いてあったのに、全部冷やで飲んじまった。 (★★★)
  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)