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2008年4月 6日 (日曜日)

外はええなあ

Img_05332 休日になると、家の外に連れて行けとうるさい猫ども。
今日は車の上で春の日差しを愉しんでいる。
不思議なもので、外の世界を一番怖がるのは元ノラのシン。
外の世界の怖さも知っているということか。
サンが一番出たがりで、あちこち歩き回るし、よその人にも愛想をふりまく。
ルナは一つ処にゆっくりと留まりたいタイプらしい。
3匹の協調性は、まったくと言って、無い。

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近読んだ本

  • マイケル・カニンガム: 星々の生まれるところ
    ジャンルで分けると何になるのか? 不思議な読後感。魂と詩と意識と・・・。 (★★★)
  • 浦沢直樹: PLUTO(1)~(8)
    やっと完結。手塚治虫の原作を浦沢直樹がリメイク。カットがいい。ロボットの表情がいい。さすが。 (★★★★)
  • アゴタ・クリストフ自伝: 文盲
    もとハンガリー難民の文学者自伝。「悪童日記」読まなくっちゃ。 (★★★)
  • 和田秀樹: 精神科医は信用できるか
    そうそう。中年って、心の病に結構、ヨワイんだよ。 (★★★)
  • ヴィッキー・マイロン: 図書館猫デューイ
    オハイオの図書館猫の実話。数年前、日本でも評判になっていたよね。 (★★★)
  • バーネット: 秘密の花園
    女子供の児童文学と敬遠していたが初めて読む。素直に「感謝」。 (★★★★)
  • 角田光代: 銀の鍵
    「過去のない男」という映画の感想文というかオマージュというか、らしい。角田流の「異邦人」か。 (★★★★)
  • 小川洋子: 科学の扉をノックする
    小説家(文学者)の目と感覚で科学者と接する面白い企画。 (★★★)
  • ダニエル・ペナック: 片目のオオカミ
    狼と少年の心の交流。静かに胸打つ。多くの少年少女に読んでほしい。 (★★★★)
  • 谷川彰英: 大阪「駅名」の謎
    大阪の難読駅名の解説 (★★)
  • 岩崎峰子: 芸妓峰子の花いくさ
    祇園甲部の超売れっ子舞妓さんの自伝。 (★★)
  • 小野塚謙太: 超合金の男
    超合金シリーズ他ヒットメーカーの村上克司の半生。玩具デザインの鬼だ。 (★★)
  • 陳舜臣: 曹操(上・下)
    氏の描く「人間・曹操」は活き活きしている。「演義」の悪者とは一味違う。 (★★★)
  • 伊坂幸太郎: 重力ピエロ
    重苦しい主題を軽い文芸タッチで描く。いま映画が公開中だがこの雰囲気をどう映像化したのかなぁ。 (★★★)
  • 樋口晴彦: 「まずい!!」学 組織はこうしてウソをつく
    古今の組織の「失敗」を分析。目的はあくまで失敗の連鎖を断つこと。 (★★★)
  • 角田光代: 庭の桜、隣の犬
    何でもない日常の延長の、ほんのちょっとしたこと。読み進むうちに文学性が高いことにふと気付く。 (★★★★)
  • 横田克己: フランスの庭 奇想のパラダイス
    庭自体を彫刻のように仕立て上げるフランス式庭園の中でも極め付けのものたちを紹介。凄さ・えげつなさ・美しさに溜息。 (★★★)
  • 金城一紀: フライ・ダディ・フライ
    ストーリィは単純。だがエピソードが良く、ぐいぐい読ませる。楽しめました。 (★★★)
  • ダニエル・キース: アルジャーノンに花束を
    ユースケ・サンタマリア主演でTVドラマ化もされた原作は半世紀近く前の「SF」文学だった。最初の数ページの読み辛さを乗り越えると一気。訳(小尾芙佐)がまた、いい。久しぶりに星5。 (★★★★★)
  • 鎌田浩毅: 世界がわかる理系の名著
    理系学者が14の名著のサワリを解説。 (★★)
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