« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月31日 (月曜日)

外は寒いが家の中はポカポカ

外は寒いが家の中はポカポカ
ホットカーペットの上でじゃれるルナとシン。
迷惑そうなサン。

2007年12月30日 (日曜日)

コンソールボックス

コンソールボックス
ウチの車のコンソールボックス。

2007年12月29日 (土曜日)

お酒はぬるめの燗でもなんでもいい

P1090406 昨日でオヤジは仕事納め。
自分へのご褒美にといつもの紙パックではない日本酒を買ってきた。
播州平野で採れる「どんとこい」という品種の米が原料の「神結 播州平野」という酒。
初めて飲む。
ちょっとぬるめに燗して一杯。
次に冷やで一杯。
4合瓶が空いちゃった。
ルナってたくさん飲むんだなあ。
正月は一升瓶にしようかね?
さて、明日からはおじい・おばあのおうちへ連れて行ってやるぜ。
にほんブログ村 猫ブログへ

目をあわさないで

P10904022 サンはよっぽどオヤジと目を合わすのがイヤらしい。
無理やり視界に割り込むと、オヤジの背後に何かあるようなそぶりで視線を外す。
また視界に割り込む。
視線を外す。
以下、繰り返し。
獲物を狙って捕えるネコ類は自分自身がじっと見つめられることに不安を覚えるんだとか。
ノラネコに近づくときは他所を見ながらのほうが近づきやすいよね。
でもウチではそんな我儘許しまへんで。

にほんブログ村 猫ブログへ

俺が悪かった

P1090405 いやっ・・・すまん。
許してくれい。
このとおりだ。
ここはひとつ、ワシの顔を立てるとおもって、こらえてくれぬか。
シンにはワシからきつく言っておく。

・・・て言うてるみたいに見えるけど、冬休み初日の朝にパソコンに向かうオヤジにちょっとだけ愛想して、去っていくところです。

2007年12月28日 (金曜日)

行ってらっさい

行ってらっさい
おう、オヤジ、これから『しごと』か?
ちょっと嬉しそうやんけ。
へぇ、明日から冬休みか。
ほないっぱい遊ぼな、オヤジ。

2007年12月27日 (木曜日)

日蔭の女

日蔭の女
オトコ(ルナ)やコドモ(シン)はいいわよ。
そうやって何も考えないで思い付いたまんまに行動してればいいんだから。
どうせワタシは日蔭の女よ。

2007年12月26日 (水曜日)

クリスマスも終わっちゃった

クリスマスも終わっちゃった
あーあ。
ケーキおいしかったなぁ・・・
クリスマス終わってもた・・・
つまらん・・・

2007年12月25日 (火曜日)

押し売りはお断りだよ

P1090360 なんだい?
ゴム紐?
押し売りかい?
いらないよ。
帰っとくれ。

・・・その昔、押し売りと言えば「ゴム紐」だったような気がする。
近頃はあの業界も複雑になっているんだろうなあ。

2007年12月24日 (月曜日)

灯油が高い!Ⅱ

P1090260 いとーちゃんさんからのコメントにもありましたが、あまりの灯油高、北海道の人でも厚着してストーブつけるの我慢してるんだから、めぐまれた瀬戸内気候に棲む者としては、辛抱も当然。
・・・とストーブを切るとこの有様。
3匹で固まって、こちらに非難がましい視線を送ってくる、ルナ、サン、シン。
今日はクリスマスイブじゃないか。
マッチ売りの少女やフランダースの犬に比べたたら、家の中で、しかも家族寄り添って暖をとることのできる幸せを噛みしめなさい。

2007年12月23日 (日曜日)

灯油が高い!

P1090242 灯油が高い。
3年ほど前の倍くらい?
庶民にも猫にも厳しい現実。
ウチの年代物の石油ファンヒーターはコロナ製。
異音はするがリコール対象品番ではない。
温風は前面に出てくるもので、本体上部は別に暖かいわけではない。
でもそこに居座るネコ2匹。
目線を合わせて、目ヂカラで何やら訴えようという作戦らしい。
ルナはともかく、シンの目ヂカラは、覗きこまないとわからないのだが。

2007年12月22日 (土曜日)

手に入れろ朝ご飯

P1090259 普段の日より少し朝が遅い土曜日。
いつも起きる時間ぴったりに起きだして暴れだすシンは寝室から追い出される。
ルナとサンは起きてはいるが我慢。
じっと我慢。
目覚ましが鳴る。
待ってましたと耳元まで来て「んなぁー!」
人間の足もとにからみつく3匹の猫。
P1090252
猫撫で声でダッシュ!
すぐに御飯あげればよいのに、意地悪く楽しむオヤジ。

「おらぁ! いつまで写真撮っとんじゃい! はよメシよこせ!」

2007年12月20日 (木曜日)

朝ご飯のハム、うまそうやな・・・

朝ご飯のハム、うまそうやな・・・
あやうし!
オヤジの朝食!

2007年12月19日 (水曜日)

見るんじゃねえ

P1090233 なんでえオヤジ、
じろじろ見るんじゃねえ。
のんびりあったまりながら、シン坊と仲良くやってるだけじゃねえか。
あっち行けよ。
え?こないだの朝?
俺が?
オヤジの心配してたって?
知らんぞそんなもん。
んー。
まあ、ときどき、どっかに残った股間の玉の成分がおれさまを変な行動に駆り立てるっちゅうこっちゃ。
まあ、気にすんなや。
猫に甘えてほしいんやったら、もっと優しくお世話するこっちゃな。
なんでやろ。途中から関西弁になってもたやんけ。

2007年12月18日 (火曜日)

猫のしらせ?

猫のしらせ?
今朝は、やけにルナがからんできた。
メシでも水でもなく、やたら甘える。
もしや、オヤジの身にふりかかる危機を予知してのことか?
気をつけて行ってきます。

2007年12月17日 (月曜日)

遊んでくれや

P1090219 なんや、オヤジ。
ねんがじょうづくりて、なんや。
おれと遊ぶよりそっちのほうが大事なんか。
おれの顔、ちゃんと見んかい。
おれから目ぇ、そらしたらあかんで。
おれの顔、見えるやろ。
あそぼ。
なあ、あそぼ。

2007年12月16日 (日曜日)

みっともない姿

P1090217 風呂からあがり、足を投げ出してみっともない格好で座り、TVを観るオヤジ。
「お、ここはぽかぽかしてそうだぞぃ」と乗ってきて収まるルナ。
重い。
風呂上りの体が冷える前に上着をはおりたいのに動けぬ・・・。
「かかどの、上着とビールを所望じゃ」
オヤジの言葉はかかどのに届いたのか・・・

2007年12月15日 (土曜日)

改めてウチの猫

Photo 長兄・ルナ。
月夜の薄暗がり色。
月から「ルナ」。
もとオス。
もとデベソ。
猫のわりに人が好きらしい。
3匹のなかで一番人間に馴れ馴れしいヤツ。
バナナ以外は大抵のものを食う。
よくしゃべる。
馬面。
尻尾長さは11cm。
ヒゲ貧弱。
お風呂大好き。


長姉・サン。
ルナとはほんとの兄妹・・・らしPhoto_2い。
「サン」は太陽。
美人顔。
声も可愛い。
ゆえにオヤジにしょっちゅういじめられている。
唯一長いヒゲを持つ。
鉤尻尾で長さ16cm。
キャットフード以外で食べるのはカニかまぼこと海苔くらい。
生後半年くらいまではよくジャンプしていたが、いまは小太りでそれもオヤジのいじめのネタ。

Photo_3

約1年遅れて今年の梅雨時にウチに来た、末の妹・シン。
「シン」は星の意。
眼が不自由。
声もしわがれ声。
でも肢体は3匹の中で一番優雅。
尻尾もまっすぐ25cm。
長兄ルナのあとをつけましてはおこぼれをかっさらう。

末妹の肢体と長姉の顔、長兄の性格をあわせれば、やっと世間様に通用する「可愛い猫」になるんかな?
まあ、末妹の目と声、長姉の小太りボディ、長兄の悪食をあわせても、オヤジにとっては可愛いんだけどね。

2007年12月13日 (木曜日)

いっといで

いっといで
なんやオヤジ、シケた顔しとんのう。
いまから仕事行くんやろ。
ちゃっちゃっと行きや。
え?俺か?
俺は猫や。
ぬくぬく、ごろごろすんのが仕事やんけ。
ま、俺はきばって仕事するわ。
オヤジもきばりや。

2007年12月12日 (水曜日)

またまた猫いぢめ

P1090189 どうして、そこに居るのだ。
そこに居なければ、みかんの袋はただ、くずかごに捨てられるはずであったろうに。
どうして、そこに居たのだ。
そしてなぜ、かぶったその袋を脱ごうともせず、じっとしているのか。
ああ、シンよ。
ルナが、そしてサンが受けていた虐待が、自らの身にもふりかかると、想いうかべることはなかったのか。
それともこれは、君が待ち望んだ結果なのであらうか。
次に待つものは、オヤジの使用済靴下だということをしっているのか。

2007年12月10日 (月曜日)

ふたりで『シェーッ!』

ふたりで『シェーッ!』
二人羽織で『シェーッ!』をしてみました。

2007年12月 9日 (日曜日)

海の恵み

P1090181 あー、昨日はよく食った。
牡蛎と帆立はホットプレートで焼いてポン酢。
シャコは市場のおじさんの勧めに従って醤油をたらした湯でゆがいてみた。
シャコの茹でかたってむつかしい。
なんせ800円で大ザルいっぱい。
一度に茹でれる鍋が無い。
無理やり突っ込んで茹でた。
ちょっと失敗。でも旨い。
猫どもにもシャコはおすそ分け。
茹でる前のもぞもぞ動いているところも見せてやった。

牡蛎と帆立は完食するも、シャコは半分食べきれずに翌日回し。
サヨリの一夜干しも翌日送り。
オヤジが一番気に入ったのは、一番安価だったナマコ。
小ぶりの活きナマコ(いわゆる赤ナマコか)が10匹はいってて250円。
さばくときのちょっとした不気味感もすぐ慣れる。
薄切りにしてポン酢とすだち。
あー、お酒が進む。いつの間にやらワイン1本と生酒の小瓶が空に・・・。
ん?猫どもが酒を減らしたか?
P1090184









「もうほかに何か入ってへんのかい?」

2007年12月 8日 (土曜日)

魚貝類ばんざい

魚貝類ばんざい
オヤジの家から車で1時間弱のところに海産物の朝市が出る。
近所にも魚屋はあるが、ここは安くて新鮮。
日向ぼっこ猫たちを残して出かけた。
シャコ、牡蠣、ホタテ、ナマコ、サヨリの一夜干しを購入。
わたりがにに未練が残る・・・

遊びにいくで

P1090169 うっしゃあ、ええ天気や。
風もあんまりないし、お出かけ日和やで。
さあ、遊びにいこか。
自転車でどっか連れて行ってくれるんか。
魚屋さんがええなあ。
くだもんやさんでもええで。
今朝もろた、柿、うまかったし。
昨日もろた温室イチゴ、むっちゃ甘かったし。
そろそろクリスマスケーキの予約もせなあかんで。
やっぱ、イチゴの乗ったやつかな。
レアチーズもええな。
チョコレートはやめとこな。あんまりよう食わんし。
おじい・おばあから送ってきてくれたハム、あれ、ええな。
おれに、まるまる1個くれへんのか。
あー、食いもんのことばっかり考えてたらお腹すいてきたわ。
なんややっぱり寒いし。
はよ家に入って、うどんでもゆがいてんか。

2007年12月 6日 (木曜日)

我は王なり

P10901632 馬面の黒猫は生と死を司る神。
その頭上には古代のセラミック製の冠が載る。
・・・って、オヤジの膝の上に乗ってたら、焼酎お湯割りコップを 乗せられて困り顔のルナ君でした。

2007年12月 3日 (月曜日)

三つ巴

P1090156  今年も赤穂浪士討ち入りの日が近づいてまいりました。
大石内蔵助の家紋が「三つ巴」だそうで、忠臣蔵の討ち入りのときにはこの紋の提灯を浪士たちが持っていたように記憶している。K_tomo4b
その「三つ巴の紋」が我が家にも伝わっておった!
「猫三つ巴」の紋様、しかと見届けたかぁ!

2007年12月 2日 (日曜日)

なんだか気に入らない

P1090146 ふん。
何だか気に入らないわね。
毛布があるのはいいわよ。
気に入らないのはこの絵。
なにこれ?猫?
シンより小さい目で、
ルナより短いヒゲ。
こんなのが可愛いって?
ふんっ!
丸さなら負けてないわよ。

2007年12月 1日 (土曜日)

かわいいぼうや

P1090145 休日の朝、PCに向かうオヤジの膝によじ登ってくるルナ。
「ふ・・・、ういやつじゃ」
と思い写真を撮ったのを見てみると、なんだこいつ、舌を出して笑ってやがるじゃねえか。
おーお、おおーお、おおーお、おーおお
(長渕剛「とんぼ」)

はぬきしのしかい

P10809703 俺の名はルナ。
まだ1歳半の若さあふれる雄猫(註:手術により半中性化)だ。
きょうは猫の歯を見せてやるよ。
まず目立つのが上下4本の長い犬歯(猫でも「犬歯」だよな)だ。
おれさまのなんか、見えてるところだけで1.5cmはあるぜ。
奥歯もとがってるだろ?
舌のざらざらは、骨から肉をしゃぶりとるためにあるんだぜ(きっと)。
うわあごのぎざぎざもそうかな?
やっぱ、肉食動物なんだぜ。
今はカボチャやレタスも食うけどよ。
上の前歯が1本、欠けてるだろ?
玩具を齧って引っ張ったときにやっちまったらしい。
ふ・・・。おれさまは遊びのときでも全力でがんばるんだよ。
おいオヤジ、欠けた前歯に赤い矢印付けてんじゃねえ。

(オヤジは、トラやライオン、イヌにもある、くちびるのぎざぎざが何のためにあるのか、が昔からの疑問です。さわるとぷにぷにで楽しい)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

ルナとサン フォトアルバム

  • P1090612
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。
2008年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近読んだ本

  • 宮部みゆき: あやし
    暑苦しいこの季節に、宮部怪談でちょっと、ひんやり。 (★★★)
  • 太宰治: 人間失格
    堕ちてゆく人間を描く小説は数あれど、さすが元祖。この年齢になって読むのは新鮮。 (★★★★)
  • 柳田理科雄: 空想科学読本6
    読者からの41の質問に答える。このバカバカしさがうれしい。 (★★★)
  • 武光 誠: 知っておきたい日本の名字と家紋
    テーマは好きなジャンルのはずなんだが、どうも読んでて眠くなる。 (★)
  • 大崎茂芳: クモの糸の秘密
    クモの尻から糸が出るとき、2本出てくることは、私は子供の時から知っていたぞ! 何故かは知らんかったが・・・。 (★★)
  • 石川真理子: いまも生きる「武士道」
    流行りの「品格」シリーズの一角か。理想の生き方ではあるが、自分に厳しくあるのはつらい。 (★★)
  • 石田洋子: アフリカに見捨てられる日本
    アフリカ向けODAほか。興味の無い分野を無理やり読んでみた。 (★★)
  • 早坂昌彦ほか: そのブログ!「法律違反」です
    現在の知的財産権に関する代表的な考え方。特許にこだわる経営方針はもういけない。 (★★)
  • ネオミ・シーハブ・ナイ: ハビービー/私のパレスチナ
    イスラエルへ移住したアメリカとアラブのハーフの少女の目を通したパレスチナ問題。大人になりかけの少女の視点がいい。題名は「私の大事な人」の意。 (★★★)
  • 丹野 顯: 江戸のことわざ
    江戸とその時代の庶民にルーツのある200のことわざ解説。 (★★)
  • 名和小太郎: 個人データ保護
    章立ても構成も面白くてわかりやすい。教授のテキストみたい。 (★★★)
  • 梨木香歩: 西の魔女が死んだ
    娘の夏休み読書感想文用書籍を拝借。「死」までもがいきいきと描かれる。ちょっとザワッとした感動。 (★★★★)
  • 竹内正右: モンの悲劇
    ベトナム戦争・中越戦争に巻き込まれ翻弄される山岳民族の悲劇を戦場カメラマンが描く。哀しいかな、こちらの基礎知識が無い。 (★★)
  • 岩合光昭: ネコさまとぼく
    ご存じ、岩合さんの猫写真+エッセイ。猫への愛にあふれています。 (★★★)
  • 黒井克行: 男の引き際
    スポーツ選手や各界の著名人の「引き際」をレポート。難しいよなあ。 (★★)
フォト