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2007年9月29日 (土曜日)

アイドル系性格?

アイドル系性格?
サンは曲がった尻尾と太い胴を除けばアイドル系外見。
人前では うにゃん と甘えて 陰ではオヤジのことを嫌がって。
性格もアイドル系か?

2007年9月28日 (金曜日)

半ドラ

P10803912 オヤジと対等に、文句を言ってくるルナ。
ええい、ちょっと懲らしめてくれよう。
掴まえて床にぐりぐり。
耳が半分倒れてしまい、これじゃ半分ドラえもん。
「半ドラ」。
それなら、「見ザル」ならぬ「見ネコ」はどうかな?P1080395

これはシンでやってみた。
じゃあ、次は

「言わザル」ならぬ「言わネコ」をサンでやってみよう。
P1080399 うむ。
サンは美人顔じゃな。

では最後にルナで「聞かザル」ならぬ「聞かネコ」をしてみるか。
P1080394
3匹いると色々遊べて楽しいな~。

ありがとう、猫たち。

ところで、トラックバックをつけてくれた、タイトル「猫鍋」。
えぐいものだったらどうしようかとドキドキしながら見てみたが、笑えました。
こちらも、ありがとう。

2007年9月26日 (水曜日)

シンの手術、甘えるルナ

昨日、シン(メス、推定生後半年)の避妊手術。
昨夜は病院にて泊。
家の中は随分と静かになる。
3匹から2匹になると、そんなに変わるものなのか。
半年前までは、いつもこうだったのだろうか。

・・・という疑問は昨夜から今朝にかけて、徐々に氷解する。
残された2匹、特にルナ(オス、生後約18か月)が甘える。
はしゃぐ。まとわりつく。そう、仔猫のように。
まるで、年下のシンがいるときは、精一杯おとなのふりして背伸びしてたみたいだ。
食事を与える時も、シンがいるときは、
「あわてるんじゃねぇ、みっともないまねしやがって」・・・てな調子で悠然と構えていたルナが、
「ちょーだい、ね、ちょーだいよぉ」。P1080370

猫も周囲にあわせて変わるんだ。
まあ、あたりまえか。
なあ、ルナ。

・・・「うるせぇ、おらぁ、甘えてなんか、いねぇぜ」

2007年9月24日 (月曜日)

三役揃い踏み

P1080359 3匹並んでの訴え。
「めし」
「旨いやつ」
「はよくれ」
「まだか」
「気ついてるやろ」
「こんなけ見つめてんねん」
「どや」
「はよよこせ」
「こら」
「おい」

えーい、うるさい!!!
視線が饒舌すぎるぞ、てめえら!

2007年9月23日 (日曜日)

このオヤジ、シブい・・・

P1080357 あんまり近くでテレビ観たら、眼が悪くなるんだぞー。
・・・って、シンはもう目が悪いんだっけ。
視力が弱いから近くで見るのか?
どうやら、トミー・リー・ジョーンズ氏がお好みらしい。
ちょっと渋好みすぎやしないかい?

2007年9月22日 (土曜日)

地熱を感じて

070923 僕が暮らすこの世界。
ちきゅう、という星。
このほしは生きている。
いま、ぼくはその体温を、
感じている。
風、光、熱。
そのすべてが僕の
ヒゲを、肌を、鼻先を刺激する。
ああ、このほしよ。P1080353
ぼくの生きる世界。

あー気持ちええなぁ。

2007年9月21日 (金曜日)

この隙間、通れるかしら?

P1080339 ・・・って悩んでいるわけではない、と思う。
扉のこちら側にはオヤジが居るもんで、そっと窺っているらしい。

そんな態度をしてるから、無理やり捕まってしまうのだよ。

ナントカと煙は・・・

ナントカと煙は・・・
今のオヤジは上昇志向とは無縁であるが、幼い頃はそうでもかなった。
ひまさえあれば屋根や木に昇っていたっけ。
ルナもそうらしい。
え? 上昇志向の意味が違うって?

2007年9月19日 (水曜日)

あこがれ

あこがれ
連休で表に連れ出してもらった記憶にまだとりつかれている3匹。カーテン越しの後ろ姿には哀愁より憧憬が感じられます。

2007年9月18日 (火曜日)

おおあくび

おおあくび
3日も休んでボケ気味。
いかんぞな。

2007年9月17日 (月曜日)

効き目のほどは?

P1080336_3 ホームセンターのペットコーナーで、ワゴンサービスで売ってたノミ取り薬を買ってみた。
3本入って800円。
フロントラインプラスだと1匹で1800円くらい?
6分の1以下の経費で、どれほどの効果があるのだろうか。
投薬して1日ほど経過しているが、今のところ薬害も無いようだし、痒さもないみたい。

ところで、ノミは死ぬのか?
それとも、嫌がって逃げ出すのか?
逃げるとしたらどこへ?
死ぬなら死体はどこへ?
心配は尽きない。

2007年9月16日 (日曜日)

猫の廊下

P1080333 あいや、待たれい。
ややや、
殿中でござる !!
ここは、猫の廊下。

狭い家に猫3匹は、なかなかの猫口密度。
3匹でもこれなのに、もっとたくさん飼ってるおうちもあるそうで、想像するだにおそろしい。
ギリシャやには猫が多いと聞くが、いかがなものであろうか。
明石市役所の裏も猫銀座だが。
地球上で一番個体数が多い哺乳類は、ネズミかヒトだろうか。
分布域はヒトがトップだろうな。
ネコは何番目くらいだろう。

まだ明日いちにち、お休みがある日曜日の夜はこんな想像をめぐらす心の余裕があるのだよ。

2007年9月15日 (土曜日)

柔軟体操

P1080331 はい、
ひざを曲げずにー、
いっち、にー、さん、しー

・・・て、とこですか?

朝から外に出してもらって満足げ。

2007年9月14日 (金曜日)

トチの実

P1080294 今日はいちにち、神戸でおつとめ。
三宮の南のほうで、トチノキの街路樹があります。
実が熟してきて、そろそろ、落ち始めています。
丹波栗みたいな艶と大きさ。
頭に落ちてきたら、痛いだろーなーと、おもう。
そういえばそろそろ、栗が出回る季節だ。
栗ごはん食べたい・・・。
ところで先日知った雑学。
マロングラッセ、と言うけれど、栗の英訳はマロンじゃないよね?
マロンはマロニエ、つまりセイヨウトチノキ、今日の写真が、マロングラッセの正体なのだ!P1080296
トチの実はアクが強くて、加工が大変なこともあり、さいしょトチを使っていたマロングラッセにクリを使うようになったそうな。
・・・なんて、うんちくは猫どもには関係なし!
イレギュラーに転がる実がどうやら楽しいらしい。
ま、これが今日の神戸みやげだよん。

2007年9月13日 (木曜日)

寝てないよ

P10802922  あらためて説明します。
生後約半年のシンは両目の周りの腱が不完全。
おかげであんまり、くりくりした仔猫らしい瞳とは無縁。
キツネ目の猫といっても21めんそうではないし、眠たいわけでもないけど、こんな顔。
まあ、仕方ないよと、言いながら、自分も人間世界で眼が細く小さいオヤジと娘はこうおもう。
「こいつ、おれより眼が小さいやん。勝った。」
こんな気量の狭い人間どもを差し置いて、ルナとサンは視力も弱いシンをごくあたりまえに受け入れて、おもちゃを取り合ったりして遊んでいる。
どうぶつって、えらいよなぁ。

2007年9月11日 (火曜日)

やれやれ

やれやれ
やっとこさ、朝夕、涼しなってきたなぁ。
暑いさなかは、夜も窓際で寝てたけど、ちょっと寒いわ。
にんげんどもの寝相もようなってきたし、そろそろ一緒に寝たろか。

2007年9月 9日 (日曜日)

外はいいなあ

P10802882 外に出してもらって、車の下に入り込む猫たち。
あんまり涼しくはないと思うんだけど・・・。
「外へ出せー!」って喚いていたわりには、そとでごろごろしてるだけじゃん。
それなら家の中でもいいんと違うん?

善き哉、善き哉

P10802812 シン、爆睡中。
厳しい暑さもようやく少しは大人しくなってきたかと思われる朝夕。
家のあちこちでごろごろするネコども。

シンの黒い便は別に血便などではなかったようでひと安心。
でも相変わらず変な声出してうろつきます。
それを見ても反応できない体にしてしまったルナに対してちょっぴり申し訳ない気にもなる。
動物の本能なのに、ねえ。
「あのスケベ男、『動物の本能』だけでうごいてるんじゃないか」などという言い回しがありますが、やっぱり動物の本能と人間のスケベはかなり違うなと、休日の朝、妙に感心するオヤジでした。

2007年9月 8日 (土曜日)

あぁ、発情

P1080284 オヤジ久し振りの休日で外へ出してもらった猫たち。
今週初めて自分のブログを見た。
コメントいただいた皆様、ごめんなさい。

・・・ところで、唐突ながら、シン発情。
昨日から急にスイッチが入ってしまったらしい。
外へだしてやるとちょっと気分が落ち着くようだが、家の中では変な声をあげ、ルナは勿論、サンにまでからみついていく。
ルナもサンも困惑気味。
また黒い色の下痢をしていることもあり、今日これから獣医さんへご相談へ行ってきます。
でも、早いなあ・・・。
繰って見ると、サンも昨年9月末に手術してた。
じゃ、行ってくるか。

2007年9月 7日 (金曜日)

干物

干物
電源コードの上でゴロ寝してるルナ。
耳と鼻先からコードが出ているようにも見える。
そのままベランダで一夜干ししたろか?

2007年9月 6日 (木曜日)

けものへん

けものへん
シンを掴まえてぶらさげる。
まさに漢字の部首『けものへん』

2007年9月 5日 (水曜日)

ひとこと 申し上げる

ひとこと 申し上げる
オヤジどの。
この際、ひとこと 申し上げたく存ずる。
そうそう。
写真を撮る折は、上半身だけにしていただきたい。
ふむ、よろしい。

2007年9月 4日 (火曜日)

腹減った

腹減った
シンは食べ盛りの遊び盛り。
朝食後すぐに、『もっとくれー』
『外でて遊びたいー』
『おにいちゃん遊んでー』
『おねえちゃん、耳かじらせてー』

とにかく元気でにぎやか。

2007年9月 3日 (月曜日)

魚の残り香

P10802732 今日の晩御飯に、オカンが焼いとった、鰯のみりん干し、ええ匂いしとったなあ。
まだそのへんに、匂い、のこっとるがな。
さんざん、くれ、云うたのに、ほんのひとくちしか、くれへんかった。
ワシのからだのためや、とか、云うて、そんなん、うそにきまってるわ。
おしっこでえへんようになるで、て、いわれたら、ちょっとこたえるけどな。
あー、せやけど、ええ匂いやったなあ。

ガッツだぜ

ガッツだぜ
月曜の朝。早い目の出勤。
机の上は始業準備完了。
体の準備にとトイレの個室にてこの記事を打つ。
しかしウチの会社はなんでこの季節に便座にヒーター入れてんだ?
さて、働くべ。

2007年9月 2日 (日曜日)

似合わねえ

P1080247 娘の部屋でぬいぐるみに混じって寝るルナの図。
この写真だけならどうということはないかもしれないが、日頃の彼を知る身としては、「似合わねえ」。
本当のところは、彼の大の苦手・掃除機が活動中なので、少し高い所に身をひそめているのだ。
なにやら、恨めしげなまなざしに見えないか?

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ルナとサン フォトアルバム

  • P1090612
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。
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最近読んだ本

  • 宮部みゆき: あやし
    暑苦しいこの季節に、宮部怪談でちょっと、ひんやり。 (★★★)
  • 太宰治: 人間失格
    堕ちてゆく人間を描く小説は数あれど、さすが元祖。この年齢になって読むのは新鮮。 (★★★★)
  • 柳田理科雄: 空想科学読本6
    読者からの41の質問に答える。このバカバカしさがうれしい。 (★★★)
  • 武光 誠: 知っておきたい日本の名字と家紋
    テーマは好きなジャンルのはずなんだが、どうも読んでて眠くなる。 (★)
  • 大崎茂芳: クモの糸の秘密
    クモの尻から糸が出るとき、2本出てくることは、私は子供の時から知っていたぞ! 何故かは知らんかったが・・・。 (★★)
  • 石川真理子: いまも生きる「武士道」
    流行りの「品格」シリーズの一角か。理想の生き方ではあるが、自分に厳しくあるのはつらい。 (★★)
  • 石田洋子: アフリカに見捨てられる日本
    アフリカ向けODAほか。興味の無い分野を無理やり読んでみた。 (★★)
  • 早坂昌彦ほか: そのブログ!「法律違反」です
    現在の知的財産権に関する代表的な考え方。特許にこだわる経営方針はもういけない。 (★★)
  • ネオミ・シーハブ・ナイ: ハビービー/私のパレスチナ
    イスラエルへ移住したアメリカとアラブのハーフの少女の目を通したパレスチナ問題。大人になりかけの少女の視点がいい。題名は「私の大事な人」の意。 (★★★)
  • 丹野 顯: 江戸のことわざ
    江戸とその時代の庶民にルーツのある200のことわざ解説。 (★★)
  • 名和小太郎: 個人データ保護
    章立ても構成も面白くてわかりやすい。教授のテキストみたい。 (★★★)
  • 梨木香歩: 西の魔女が死んだ
    娘の夏休み読書感想文用書籍を拝借。「死」までもがいきいきと描かれる。ちょっとザワッとした感動。 (★★★★)
  • 竹内正右: モンの悲劇
    ベトナム戦争・中越戦争に巻き込まれ翻弄される山岳民族の悲劇を戦場カメラマンが描く。哀しいかな、こちらの基礎知識が無い。 (★★)
  • 岩合光昭: ネコさまとぼく
    ご存じ、岩合さんの猫写真+エッセイ。猫への愛にあふれています。 (★★★)
  • 黒井克行: 男の引き際
    スポーツ選手や各界の著名人の「引き際」をレポート。難しいよなあ。 (★★)
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