« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »
昨日、シン(メス、推定生後半年)の避妊手術。
昨夜は病院にて泊。
家の中は随分と静かになる。
3匹から2匹になると、そんなに変わるものなのか。
半年前までは、いつもこうだったのだろうか。
・・・という疑問は昨夜から今朝にかけて、徐々に氷解する。
残された2匹、特にルナ(オス、生後約18か月)が甘える。
はしゃぐ。まとわりつく。そう、仔猫のように。
まるで、年下のシンがいるときは、精一杯おとなのふりして背伸びしてたみたいだ。
食事を与える時も、シンがいるときは、
「あわてるんじゃねぇ、みっともないまねしやがって」・・・てな調子で悠然と構えていたルナが、
「ちょーだい、ね、ちょーだいよぉ」。
猫も周囲にあわせて変わるんだ。
まあ、あたりまえか。
なあ、ルナ。
・・・「うるせぇ、おらぁ、甘えてなんか、いねぇぜ」
今日はいちにち、神戸でおつとめ。
三宮の南のほうで、トチノキの街路樹があります。
実が熟してきて、そろそろ、落ち始めています。
丹波栗みたいな艶と大きさ。
頭に落ちてきたら、痛いだろーなーと、おもう。
そういえばそろそろ、栗が出回る季節だ。
栗ごはん食べたい・・・。
ところで先日知った雑学。
マロングラッセ、と言うけれど、栗の英訳はマロンじゃないよね?
マロンはマロニエ、つまりセイヨウトチノキ、今日の写真が、マロングラッセの正体なのだ!
トチの実はアクが強くて、加工が大変なこともあり、さいしょトチを使っていたマロングラッセにクリを使うようになったそうな。
・・・なんて、うんちくは猫どもには関係なし!
イレギュラーに転がる実がどうやら楽しいらしい。
ま、これが今日の神戸みやげだよん。
最近のコメント