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2019年2月15日 (金曜日)

週末だ

週末だ
今週は、毎晩、夜の会議やら飲み会やらで、家で食事ができなかった。今夜も遅い。
猫ども、あすはゆっくり遊んでやろう。

2019年2月14日 (木曜日)

愛想が無い

愛想が無い
寒いせいか、それとも年齢のせいか、両方か。
猫どもの動きが鈍い。
あんなに走り回って飛び回ってたのに。13年くらい前は。
まあ、オヤジも歩くスピードが随分ゆっくりになってきたし。
でも、せめて愛想は良くしようよ。

2019年2月13日 (水曜日)

極楽

極楽
温かい部屋のなかで、優しい言葉を掛けられて、ムスメの膝の上でやさしく撫でられて、もう言うこと有りませんってシン坊の図。

2019年2月12日 (火曜日)

お疲れさま

お疲れさま
この土日は大阪の実家で家の内外のお手入れに汗をながし、昨日はグロッキーでした。
ほぼ、猫たちと同じ、食事とトイレ以外はごろごろ…。
ああ、また今日からお仕事やん。

2019年2月 8日 (金曜日)

あ、オカンやー。

あ、オカンやー。
オヤジの相手してたら、オカンが通りがかりよった。
オカンの相手もせな。
あー、忙しいなー。

2019年2月 7日 (木曜日)

肩寄せあって

肩寄せあって
椅子を引こうとすると、重い。
のってる。おおっ、ダブルだ。
…ちょっと、釣りを思い出した。

2019年2月 6日 (水曜日)

ニュースよりアタシを見て

ニュースよりアタシを見て
テレビ画面の前に座るシン坊は何かを訴えているのか。
単に、ホンノリ温かいテレビ画面が心地よいだけだと思うけど。
今日は朝から雨で暗いねえ。

2019年2月 5日 (火曜日)

今日もお勤め行って参ります

今日もお勤め行って参ります
オカンとルナに見送られて、本日も出勤いたします。
3日前から2年半毎日欠かさず続けてきたポケモンgoが起動しなくなり、空しい思いを抱えて、それでも私は働きに往きます。

2019年2月 4日 (月曜日)

得意のポーズ

得意のポーズ
すごいねー。ルーちゃん、おっきいねー。カッコいいねー。
と、オカンにおだてられると、この得意のポーズ。
ふっ…。単純な奴め。

2019年2月 3日 (日曜日)

淡路で楽しむ

昨日はおかんと淡路へ。
朝ドラ「まんぷく」オープニングのロケ地、吹上浜から黒岩の水仙郷、洲本へ行ってランチと洲本城址、みかんと玉ねぎその他野菜を買って帰宅。楽しみました!Kimg27692_2


2019年2月 1日 (金曜日)

写真を撮らないでー

写真を撮らないでー

2019年1月31日 (木曜日)

梅一輪ほどの…

梅一輪ほどの…
梅一輪ほどの…
東灘区の保久良神社の隣にある梅林。
早咲きの品種の数本が開花。
まだこれからながら、春は確実に近付いています。

2019年1月30日 (水曜日)

おとん、行かんといて

おとん、行かんといて
出勤前のオヤジの靴下を掴まえるルナだけど、別にオヤジの出勤を引き留めている訳ではない。
でもまあ、もう少し強く掴んでくれたら、なけなしの勤労意欲は霧消しそうな気もするぞ。

2019年1月29日 (火曜日)

目やにが付いてるよ

目やにが付いてるよ
一日に、二、三度はシン坊の目やにを拭き取ってやらねばならぬ。
まあ、拭き取らなくても物の見え方が変わる訳でも無いのだが。
シン坊が嬉しくなって、その辺にスリスリしたときに、その辺に目やにが移動してしまうのを防ぐのが、主な目的かな?

2019年1月28日 (月曜日)

月曜の朝

月曜の朝
昨日は、つくりおきオカズをつくり、一人鍋を二種類作って楽しんだ。
今週末から2月。昨年に比べると冷え込みはマシなようだけど、これからきつくなるのかな。やだねえ、ルナ。

2019年1月25日 (金曜日)

金曜日だ!

金曜日だ!
この土日は、特にこれと言って予定の無い、有難い休日が送れるはず。
何して遊ぼうか。
楽しみだよー。

2019年1月23日 (水曜日)

スーパームーン?

スーパームーン?
今朝もまだ暗い5時過ぎにルナに叩き起こされたが、妙に西の空が明るい。
どうやらスーパームーンの17夜がまだ西の空に残っているらしい。
ルナによる叩き起こし方もだいぶスーパーになってきた。そのうち、目覚まし時計をオヤジの頭の上に落としてきそうだ。永遠に目覚めなくなっても良いのか?

2019年1月22日 (火曜日)

寄る年波

寄る年波
あの、洗濯機の上に飛び乗って、洗顔中のオヤジから、ぬるま湯を貰うのがルナの若い頃からの日課。しかし最近ではあの高さまで飛び上がるのが、難しくなってきた。
二、三度、オヤジが抱き上げてくれてからは、それを待つことにした。
「オヤジィ、待っとるでー。」

2019年1月21日 (月曜日)

また1週間のお勤め

また1週間のお勤め
土日は大阪の実家へ帰って各種勤労奉仕。
また月曜からの1週間の勤労が始まる。
サンちゃんのオヤジへの奉仕もよろしくね。

2019年1月18日 (金曜日)

後ろは酔鯨

後ろは酔鯨
そんな固いこと言わんと、オヤジ、一杯付き合えよー。
ってか?

芋焼酎お湯割りで!

芋焼酎お湯割りで!
猫からのそんな注文受けてません。お引き取りください。それにその焼酎はオヤジのキープボトルです。

2019年1月16日 (水曜日)

オッサン専用車輌

オッサン専用車輌
通勤列車には、シルバーシートや女性専用車輌とかはあるが、そこを選ぶかどうかは個人の判断。逆に、そこしか選んではならない学生専用やオッサン専用なんてのはどうか。オヤジは終わってしまった専用車輌、結構落ち着くと思うのだけど。

2019年1月15日 (火曜日)

三連休終了

三連休終了
買い物、掃除片付け、ちょっとドライブとランチ、古本屋、プラモ、やりたいこと探し。
大したこともしないうちに終わってしまった三連休。
今年も24分の1が終わった。

2019年1月13日 (日曜日)

足で撫でる

足で撫でる
ホットカーペットとストーブの温風で暖まって脱力しているルナを裸足でいじる。おやじも、ルナも気持ちいい。いわゆるウィンウィンの関係、ちゅう奴でんな。

2019年1月11日 (金曜日)

明石城の夕暮れ

明石城の夕暮れ
先日に撮った明石城での夕暮れ。
現在明石城では、櫓の改修工事中。今年の明石城は築城500年とかで、色々頑張っているようだ。
今日は金曜日。自分にお疲れさまです。

2019年1月10日 (木曜日)

気持ちよく寝てたのに…

気持ちよく寝てたのに…
ストーブの前でくつろぐサンちゃんに近寄る。
リラックスした表情がこわばる。
オヤジの、いじめたいスイッチはオンになる。
サンちゃんの日常である。

2019年1月 9日 (水曜日)

寒くても出勤だ

寒くても出勤だ
今朝も寒い。
1匹くらい、懐に入れて行こうか。

2019年1月 7日 (月曜日)

七草粥

七草粥
くたびれた胃腸を抱えてだらだら過ごした土日も終わり、月曜日の出勤だ。
昨夜は一日早く、七草粥代わりの雑炊を食べて体調回復。
さて、行ってきますか。

2019年1月 4日 (金曜日)

今年の初出勤

今年の初出勤
さて、正月休みも終わって今日から出勤だ。
ところで今年の抱負が、まだ思いつかない。
毎年、大した抱負があるわけではないが、一応は設定している。
仕事上のことを設定する年もあれば、「今年は家の外壁塗装を」とか「毎朝の血圧を記録しよう」とか様々なのだが、それが今年はどうも、思い浮かばない。
せっかくなので、今年はあれこれ考えぬことにしよう、ってことでどうかな?

2019年1月 1日 (火曜日)

寝正月

寝正月
いつも寝ている猫たちだけど、正月はオヤジもごろごろ寝ているので、猫どものベッドになれるのだ。オヤジも猫も、しあわせです。

«今年もよろしくお願いします

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 樹一本みぞれりんごのうめ酒
    大信州酒造㈱(長野県松本市): 大信州
    アルコール分2%のリキュール。「サンふじ」のすりおろしがたっぷり入った大信州でつくった梅酒。女子供にも人気。甘すぎないので普通に食前酒でOK。 (★★★★)
  • ウイスキー
    原産地スコットランド: ホワイトホース
    「スコッチでハイボール」のCMに踊らされて今は安くなったスコッチを購入。次はバーボンにしようかな。 (★★★)
  • ときしらず
    加藤吉平商店(福井県鯖江市): ぼん(梵)
    濃厚辛口、氷温熟成、越前純米吟醸酒、特別熟成酒と、ラベルには色々書かれているが、味も深く、広い。ぬる燗がまた格別、との評もあったが、燗を付ける前にみんな冷やで飲んでしまった。 (★★★★)
  • てづくり甕仕込み
    有限会社中村酒造場(鹿児島県霧島市国分湊): なかむら
    カルゲン農法米麹使用、芋はコガネセンガン、水は霧島山系の伏流水。40年前、芋焼酎はどれでも本当に臭かったのに。きっと酒質も体質も変わったのだろうなあ。 (★★★★)
  • 超辛純米千本錦
    ㈱天寶一(広島県福山市): 天寶一
    精米歩合60%の千本錦で。辛口というが、すっきりと良い飲み心地。鍋物などにもあうと思うが。 (★★★★)
  • スピリッツ
    原産国イギリス: GORDON’s
    フリーザーでキンキンに冷やしたドライジン。大抵は、強い酒が欲しいときにショットグラスで一杯、くいっと飲む。岩塩の粒を舐めて。 (★★★)
  • 特別純米酒
    酔鯨酒造㈱(高知市長浜): 酔鯨
    スーパーで売ってた、普通の酔鯨。でも美味しい。冷やでくぴくぴ飲める。 (★★★)
  • 守破離 雄町
    松本酒造㈱(京都市伏見区): 澤屋まつもと
    山田錦の親品種の雄町を使う。甘さ・香り控えめの微炭酸。冷やでいくらでも飲めてしまう心地よさ。日本料理もいいが、ワイン的にチーズとかでも合うかも。 (★★★★)
  • 山廃純米
    株式会社下村酒造店(兵庫県姫路市安富町): 奥
    今年の正月用に買った一升瓶。精米55%、米と麹はいずれも兵庫夢錦。燗でもいけるというが、燗にすると少し香りが立ちすぎるので私は冷やでやるほうが好きだ。 (★★★★)
  • 黒麹仕込み
    櫻の郷酒造㈱(宮崎県日南市): 虎徹
    常圧蒸留、甕貯蔵の芋焼酎。豪刀のイメージの虎徹よりは繊細な味わい。日南市北郷の地下水を使用。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)