2009年7月10日 (金曜日)

猫階段

猫階段
朝の猫ども。
下から順に、ルナ「オヤジが出掛けよるでぇ。一緒に外に出るのはオレやで。」
シン「お兄ちゃん、何か食べるもん、もろたやろぉ?」
サン「オヤジ、はよ出て行ってらっしゃい。」

2009年7月 9日 (木曜日)

箱根八里は…

箱根八里は…
「お兄ちゃん、そんなとこに寝てたら踏むで。」
「ここは関所じゃあ。通行税を置いてゆけぃ。」

2009年7月 8日 (水曜日)

こんな雨の日は…

こんな雨の日は…
雨で地面が濡れとるさかい、外に出れても、地べたで転がられへん。
おもろないなぁ…。
しゃあないわ。飯も喰うたし、寝よ。

…ルナ、あんたメタボな牛になってしまうで。

2009年7月 7日 (火曜日)

この気配は!?

この気配は!?
後ろからそっと近寄ってくるオヤジの気配を感じながら、振り返ることも逃げ出すこともできずにフリーズしてしまったサンの後ろ姿。
うふふ…可愛いなぁ。

2009年7月 6日 (月曜日)

運動不足です

運動不足です
ちょっと運動すると、ドゥェン…と横たわる猫。
ヘビーメタボじゃないか。
その腹、なんとかしろよ。
与える餌の量を減らすとサンとシンの分を奪うだけだもんなぁ。
まぁそれでサンとシンの肥満が解消されるなら善しとするか。
あっという間に月曜日だ。心に鞭打って行ってきます。

2009年7月 5日 (日曜日)

よわいものいじめ

Img_36572 オヤジの家から海までは約500m。
この季節になると、側溝沿いにカニたちがやって来る。
猫どもは寄ってたかってカニをなぶりものにする。
赤い小さい両手のハサミを精一杯振りかざし、三方から迫る猫どもに応戦するカニ。
猫どもがそろって満腹で、狩り下手だったおかげで、哀れなカニ君はこのあと、側溝へ逃げ込むことができた。
最後にルナの肉球をちょっとハサんでから。
行け! カニ! 君にはこれからも試練が待っているだろう。 負けるな、カニ!

2009年7月 4日 (土曜日)

いやいや参った

いやいや参った
とにかく6月いっぱいまで頑張ろうと3月はじめに心に誓って4ヶ月。
7月になっても仕事は減らず、今日も土曜サービス残○ょうだ。
ついに通勤電車での読書もアタマいっぱいで何読んでも解らんようになってしもうたわ。
暑いし。
家では暑さに我慢出来なくなったオカンがダイニングの冬用カーペットを引っ剥がしてくれた。
猫どもはそれなりに対処しているようだ。
ルナ公は昨日オカンに病院へ連れて行ってもらったそうだ。
「ほっぺたが腫れているんです。」と説明するオカンに先生は、「肥満です」。
いや、それはその通りなんだけどね。
5.7キログラムだそうだ。重いねぇ。
結局、どこかからバイキンが入ったようで注射と検査。
昨夜帰ったオヤジに「ひどい目に遭った」と訴えに来たルナ。
「オヤジだってひどい目に遭ってるんだぞう」とオヤジとルナの不幸自慢。
ちょっと虚しく、ちょっとホッとした時間でした。
ルナの腫れ顔写真は撮らせてくれない。
今夜こそ、コッソリ撮ってやろうっと。Img_36422
(撮ってみました)

2009年7月 3日 (金曜日)

ちょっと具合わるいねん

ちょっと具合わるいねん
昨夜からルナがしおらしい。
左の頬下にシコリが出来て腫れている。
今日オカンに病院へ連れて行ってもらえよ。
おとなしいルナも可愛いのだけど、少し心配。
今夜はなるべく早く帰るよ。

2009年7月 2日 (木曜日)

静かになったね

静かになったね
今朝もトイレ個室でオヤジの膝のうえのルナ。
オヤジはこの時間に電気カミソリでヒゲを剃る。
先月、誕生日に買って貰ったフィリップはそれまで使っていたナショナルより静かだ。
そのせいか、ルナも穏やかな表情だ。
お前のヒゲも剃ってやろうか?

2009年7月 1日 (水曜日)

ハン・ソロ船長の相棒

ハン・ソロ船長の相棒
オヤジは小さな庭の片隅に毎年違うツル植物を植える。
今年は実用を兼ねてゴーヤだ。
大きくなってきて花も咲くのに実が成らない。
あれ? ゴーヤって風媒花じゃなかったっけ?
と、調べてみると、あの、ハン・ソロ船長の相棒に似た名前の虫媒花クンではないか。
うむむ…情けない。
無理やり受粉してやると、てきめんに結実し始めた。
でも、なんだか見てると雄花が咲く日は雄花ばかりだ。
ここでも男と女はすれ違いか…。

2009年6月30日 (火曜日)

フライング・ルナ

フライング・ルナ
伸びてます。飛んでるみたいでしょ。
これだけ反り返ると、腹がたるんでいるのも目立たないね。

2009年6月28日 (日曜日)

接近遭遇 Part2

Img_36192 呼吸を止めて1秒 
猫ども真剣な目をしたから
・・・
視線の先をたどってみると、いた。
あの猫だ。
大きなタマをぶら下げて、のしのしと近所を巡回点検中の黒猫。
Img_36152
「シロヒゲ・エドワード・ニューゲート」と名付けよう。
足3本とアゴに白い毛がある。
ウチの周りにいつも匂いを付けてくれているのもコイツだ。
玄関を開けるといつもは飛び出していくウチの3匹だが、今日はルナ公がへっぴり腰だったのは、外の彼の気配を感じていたからか。
じっとこちらを見つめていたが、カメラを向けると逃げて行った。
写真をいやがるとは・・・犯罪者か芸能人か?

Img_36202彼が去って行った先を見送るルナとサン。
「イイ男」を残念そうに見送るサンと、その陰に身を隠すように縮こまるルナ。
シンは最初っから、車の下に退避です。

2009年6月27日 (土曜日)

ハイタッチ!

Img_36082 「オヤジー! ファイトォ!」
「いっぱぁぁつ!」

・・・と、ハイタッチをしている図。
ではない。
昨夜も遅く帰宅し、シャワーを浴びて、ウイスキーを舐め始めたオヤジが、穴子の干物を手に取り、口に運ぼうとしたところを急襲するルナの図。
晩酌に付き合ってくれたルナには、このあとひとくち差し上げました。
ルナ公、お酒も少しくらい飲めたらいいのになあ。

2009年6月26日 (金曜日)

オヤジはいいわよ

オヤジはいいわよ
オヤジはいいわよ。
毎日外へ出掛けて、よろしくやってんでしょ。
あたしは不幸なカゴの鳥よ。
いいわね、オヤジ。

サン、1日でいいから代わってくれぃ。

2009年6月24日 (水曜日)

落書きしたい

落書きしたい
出張帰りの新幹線の中。
オヤジの目の前の風景がコレ。
いま我が右手にサインペンがあれば!

«新幹線とローカル線

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ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近読んだ本

  • マイケル・カニンガム: 星々の生まれるところ
    ジャンルで分けると何になるのか? 不思議な読後感。魂と詩と意識と・・・。 (★★★)
  • 浦沢直樹: PLUTO(1)~(8)
    やっと完結。手塚治虫の原作を浦沢直樹がリメイク。カットがいい。ロボットの表情がいい。さすが。 (★★★★)
  • アゴタ・クリストフ自伝: 文盲
    もとハンガリー難民の文学者自伝。「悪童日記」読まなくっちゃ。 (★★★)
  • 和田秀樹: 精神科医は信用できるか
    そうそう。中年って、心の病に結構、ヨワイんだよ。 (★★★)
  • ヴィッキー・マイロン: 図書館猫デューイ
    オハイオの図書館猫の実話。数年前、日本でも評判になっていたよね。 (★★★)
  • バーネット: 秘密の花園
    女子供の児童文学と敬遠していたが初めて読む。素直に「感謝」。 (★★★★)
  • 角田光代: 銀の鍵
    「過去のない男」という映画の感想文というかオマージュというか、らしい。角田流の「異邦人」か。 (★★★★)
  • 小川洋子: 科学の扉をノックする
    小説家(文学者)の目と感覚で科学者と接する面白い企画。 (★★★)
  • ダニエル・ペナック: 片目のオオカミ
    狼と少年の心の交流。静かに胸打つ。多くの少年少女に読んでほしい。 (★★★★)
  • 谷川彰英: 大阪「駅名」の謎
    大阪の難読駅名の解説 (★★)
  • 岩崎峰子: 芸妓峰子の花いくさ
    祇園甲部の超売れっ子舞妓さんの自伝。 (★★)
  • 小野塚謙太: 超合金の男
    超合金シリーズ他ヒットメーカーの村上克司の半生。玩具デザインの鬼だ。 (★★)
  • 陳舜臣: 曹操(上・下)
    氏の描く「人間・曹操」は活き活きしている。「演義」の悪者とは一味違う。 (★★★)
  • 伊坂幸太郎: 重力ピエロ
    重苦しい主題を軽い文芸タッチで描く。いま映画が公開中だがこの雰囲気をどう映像化したのかなぁ。 (★★★)
  • 樋口晴彦: 「まずい!!」学 組織はこうしてウソをつく
    古今の組織の「失敗」を分析。目的はあくまで失敗の連鎖を断つこと。 (★★★)
  • 角田光代: 庭の桜、隣の犬
    何でもない日常の延長の、ほんのちょっとしたこと。読み進むうちに文学性が高いことにふと気付く。 (★★★★)
  • 横田克己: フランスの庭 奇想のパラダイス
    庭自体を彫刻のように仕立て上げるフランス式庭園の中でも極め付けのものたちを紹介。凄さ・えげつなさ・美しさに溜息。 (★★★)
  • 金城一紀: フライ・ダディ・フライ
    ストーリィは単純。だがエピソードが良く、ぐいぐい読ませる。楽しめました。 (★★★)
  • ダニエル・キース: アルジャーノンに花束を
    ユースケ・サンタマリア主演でTVドラマ化もされた原作は半世紀近く前の「SF」文学だった。最初の数ページの読み辛さを乗り越えると一気。訳(小尾芙佐)がまた、いい。久しぶりに星5。 (★★★★★)
  • 鎌田浩毅: 世界がわかる理系の名著
    理系学者が14の名著のサワリを解説。 (★★)
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