
とにかく6月いっぱいまで頑張ろうと3月はじめに心に誓って4ヶ月。
7月になっても仕事は減らず、今日も土曜サービス残○ょうだ。
ついに通勤電車での読書もアタマいっぱいで何読んでも解らんようになってしもうたわ。
暑いし。
家では暑さに我慢出来なくなったオカンがダイニングの冬用カーペットを引っ剥がしてくれた。
猫どもはそれなりに対処しているようだ。
ルナ公は昨日オカンに病院へ連れて行ってもらったそうだ。
「ほっぺたが腫れているんです。」と説明するオカンに先生は、「肥満です」。
いや、それはその通りなんだけどね。
5.7キログラムだそうだ。重いねぇ。
結局、どこかからバイキンが入ったようで注射と検査。
昨夜帰ったオヤジに「ひどい目に遭った」と訴えに来たルナ。
「オヤジだってひどい目に遭ってるんだぞう」とオヤジとルナの不幸自慢。
ちょっと虚しく、ちょっとホッとした時間でした。
ルナの腫れ顔写真は撮らせてくれない。
今夜こそ、コッソリ撮ってやろうっと。
(撮ってみました)
呼吸を止めて1秒
猫ども真剣な目をしたから
・・・
視線の先をたどってみると、いた。
あの猫だ。
大きなタマをぶら下げて、のしのしと近所を巡回点検中の黒猫。
「シロヒゲ・エドワード・ニューゲート」と名付けよう。
足3本とアゴに白い毛がある。
ウチの周りにいつも匂いを付けてくれているのもコイツだ。
玄関を開けるといつもは飛び出していくウチの3匹だが、今日はルナ公がへっぴり腰だったのは、外の彼の気配を感じていたからか。
じっとこちらを見つめていたが、カメラを向けると逃げて行った。
写真をいやがるとは・・・犯罪者か芸能人か?
彼が去って行った先を見送るルナとサン。
「イイ男」を残念そうに見送るサンと、その陰に身を隠すように縮こまるルナ。
シンは最初っから、車の下に退避です。
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