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2018年11月15日 (木曜日)

色ちがいのボアのスリッパ?

色ちがいのボアのスリッパ?
ホットカーペットに並んで寝そべる猫に両足を突っ込みたい。
これはアニマル柄のスリッパではないのか。そうだ。そうに違いない。

2018年11月14日 (水曜日)

大きなお尻

大きなお尻
シン坊は、少し毛長で骨太、肉着きも良い。当然、鏡餅のような安定感。いじると小さな声で「いやぁ」と言う。

2018年11月13日 (火曜日)

嬉しくないのか

嬉しくないのか
トイレの足元でごろごろ転がっている猫が居たので、膝の上に乗せてやったらこの表情。
なんなんだろう。

2018年11月12日 (月曜日)

また月曜日

また月曜日
この週末は土曜日はお仕事、日曜日はあちこち買い物など。
合間を見て少しプラモ、庭いじり、猫いじり。
冬ごもりの準備も着々。

2018年11月 9日 (金曜日)

明石城

明石城
明石の市民図書館から眺める明石城。
写真撮ったのは先週だけど。
最近、この図書館、返却が1日でも遅れると注意されるのが面倒。かといって、早く返しても誉められない。まあ、当たり前か。

2018年11月 8日 (木曜日)

秋の夕暮れ

秋の夕暮れ
網戸に向かって3匹が並んで座っていたので写真を撮ってやろうとしたら、真ん中にいたサンが逃げた。
結果、ルナとシン坊の間に微妙なスペースができたところ。

2018年11月 7日 (水曜日)

ホットカーペットから離れられない

ホットカーペットから離れられない
猫どもの動きが鈍い季節になってきた。
神戸の居留地では、ルミナリエが立ち始めている。
あと50日もすれば今年のお勤めも終わって正月か。
そろそろ年賀状のデザインを考えなきゃねぇ。

2018年11月 6日 (火曜日)

作ってみた

作ってみた
チーズのオリーブオイル漬けを作ってみた。庭のローズマリーとタイムと一緒に角切りチーズを漬ける。
数日置いて、スコッチのソーダ割のアテにしてみる。
不味くはないが、これは間違いなくチーズをオリーブ油に漬けたものだなーということ以外の感想が浮かばない。うーむ。

2018年11月 5日 (月曜日)

また月曜日

また月曜日
土曜日は休みだったので、少しはゆっくり眠りたいと思っていたが、やはり猫どもに5時に起こされる。
今年は年末大掃除の前倒しを図っており、はやくも風呂場の一斉清掃を実施。
日曜日は仕事。次の日曜日も仕事。窓拭きはいつできるかな。

2018年11月 2日 (金曜日)

ホットカーペット点火!

ホットカーペット点火!
猫ども待望のホットカーペット。
早速、暖まる。
こうなると、オヤジのトイレなんかに付き合ってらんない、ってことになる。

2018年11月 1日 (木曜日)

テレビ画面も少しは暖かい

テレビ画面も少しは暖かい
今日から11月。朝が寒い。
ルナは炊飯器の上。サンは足元で丸くなる。シン坊はテレビ画面に張り付く。
そろそろホットカーペット点火しようか?

2018年10月31日 (水曜日)

行って来ます

行って来ます
当然のことながら、オヤジは毎日お仕事。
昨夜は夜中にちょっと目が覚めて、色々と考え始めたら眠れなくなってしまった。
ああ、まだ水曜日というのにねえ。

2018年10月30日 (火曜日)

トイレの定員は一人と一匹

トイレの定員は一人と一匹
寒くなってきたせいか、オヤジのトイレで膝の上に乗せてもらおうとルナもサンも積極的。
でも鉢合わせしてしまうと、どちらも出ていこうとする。
甘えているところを見られたくない? それとも単に定員の問題?

2018年10月29日 (月曜日)

そろそろ終わり?

そろそろ終わり?
カマキリたちはそろそろ産卵を終えて死んでしまう頃。
もうそんな季節なんだねえ。
今年もあと2ヶ月とちょっとだよ。

2018年10月27日 (土曜日)

スジ肉煮込み

スジ肉煮込み
久しぶりの在宅休日、作り置きオカズをつくってみた。牛スジ肉を大根、人参、牛蒡、蒟蒻と煮込む。いつもは合わせ味噌でつくるが、少し甘口に白味噌で作ってみた。
牛肉もホロホロと柔らかくできたぞ。今夜はこれで一杯飲んで、明日は日曜出勤だあ。

2018年10月26日 (金曜日)

チュッ!

チュッ!
久しぶりに2匹そろってオヤジのヨーグルトを舐めに来たぞ。
このように、シン坊はルナとは仲がいいんだけどね。サンちゃんとは女同士の争いがあって、ルナとしてはそれがストレスになってる様子だ。

2018年10月25日 (木曜日)

猫の後ろ姿

猫の後ろ姿
猫が尻尾をピンと立てて歩く様は、前から見るのは良いが、後ろから見るとお尻の穴が丸見えでちょっと何だかな。
尻尾をキリリと巻いた日本犬も同じく。
オヤジの後ろ姿はどうかな?

2018年10月24日 (水曜日)


机の下でシン坊がルナを嘗めていた。
これは多分、「兄ちゃん、アタシひとりでここに寝たいの。どっか行ってよ。」ってところだろう。
しばらくしてルナだけ立ち去った。

2018年10月23日 (火曜日)

目は笑っていない

目は笑っていない
甘えた声を出して、オヤジの前で転がってみせるサンちゃんだが、目付きは冷静だ。
そんな目をしてるから、踏まれるんだよ。そもそもわざわざオヤジの目の前に出てこなくてもいいんじゃないのか?

2018年10月22日 (月曜日)

近所の猫ども

近所の猫ども
まだ7メートルは離れていると思うのに、早くも逃げ始める猫。
この付近、どうも猫の迷惑を受けてる家が多いらしく、水の入ったペットボトルがそこかしこに置かれている。
そのせいか。それともオヤジが
よこしまな感情を抱いているからか?

2018年10月19日 (金曜日)

金曜日です

金曜日です
ばたばたした1週間もようやく金曜日。
明日はまた実家で土塀の修理に汗を流す予定。
他にも色々ありそうな。

2018年10月18日 (木曜日)

膝の上

膝の上
暖かい日もあるが、それでも日に日に寒くなってくる。
ホット便座に座るオヤジの膝の上は、少しは暖かいのだろうか。
さて、木曜日のお仕事、頑張ってくるとするか。

2018年10月17日 (水曜日)

さあ、踏んで!

さあ、踏んで!
面倒だなあ。
まあ、そこまで言うなら、ちょっとだけ踏んでやるか。

2018年10月16日 (火曜日)

カーペット敷いたよ

カーペット敷いたよ
この前の日曜日、まだ暑いかなと思いつつ、猫どものためを思い、カーペットを出した。
その下にはホットカーペットも敷いている。
どうだ。ありがとうくらいは無いのか。

2018年10月15日 (月曜日)

ヤマカガシ?

ヤマカガシ?
顔つきは割りとかわいいが、気が強く、毒も持ってるというヤマカガシに見える。
事務所の、私の席のすぐ窓の外に居た。さらにすぐ横にももう一匹居た。なんか、ちょっと楽しい月曜日。

2018年10月14日 (日曜日)

帰ってきたよ

帰ってきたよ
おっさん3人で楽しんだ旅から戻る。少し涼しくなってきて猫どもは皆さま、オカンの布団の上。胸、腹、脚にそれぞれ3~5㎏のウェイトを載せられて眠るオカン。何かの修業か?

2018年10月12日 (金曜日)

高知城の猫

高知城の猫
今日は高知城。
ここの猫どもは小せえゼよ。

2018年10月11日 (木曜日)

おなかが痛いの

おなかが痛いの
朝からウンチが出ずにショボくれているサンちゃんは、オカンにお腹を撫でて貰って満足げ。
毎日同じものを食べてる猫の便秘って、何が原因かな?

2018年10月10日 (水曜日)

朝の仕事も終わりかな

朝の仕事も終わりかな
今朝は娘が早出で、いつものオヤジの起床時間より30分ほど早く活動を開始した猫どもは、オヤジが出勤する頃には、もう食後の朝寝のために2階に向かおうとしている。
オヤジを見送る気持ちは無いらしい。

2018年10月 9日 (火曜日)

枕は放さない

枕は放さない
暖かい枕を掴んで放さない黒猫。
さて、三連休は、仕事、買い物、家の用事とよく働いた。年末大掃除の前倒し。襖の張り替え、排水管の掃除、衣服の整理。お陰で腰が痛い。
週末は友人と四国の旅。楽しみ!

«抱かれるよりも踏まれたい

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 特別純米
    青島酒造株式会社(静岡県藤枝市): 喜久醉(きくよい)
    精米歩合60%。最近はどのお酒を飲んでも美味しくって、よくわからない。まあ、いいや。高知で買ってきた酒盗をアテに飲む。もうすこし淡白なキュウリの漬物くらいのほうが合うかな? (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社(京都市伏見区): 澤屋まつもと
    微炭酸。美味しい。 (★★★★)
  • 白麹仕込み
    原口酒造株式会社(鹿児島県日置市): 吉酎(きっちゅう)
    お勧めは前割の熱燗だったようだが、全部ロックで飲んでしまいました。おいしくいただきました。 (★★★★)
  • カベルネ・ソーヴィニョン
    チリ産: マニャーナ・ソル
    飲みやすく、値段もとても安い赤ワイン。私がワインで「安い」というのはメルシャンクラスなので、本当に安いです。この値段では結構おいしいと思う。 (★★★)
  • 純米大吟醸ひやおろし
    下越酒造株式会社: 丸にぼーいち
    新潟県産「たかね錦」100%使用。無濾過袋取り。オシャレなラベル。冷やで味わいながらいただきました。 (★★★★)
  • 純米吟醸花吹雪
    ㈱西山酒造場(丹波市市島町): 小鼓
    五百万石8割掛米として58%精米、兵庫北錦2割麹米として50%精米。冷やして美味しくいただきました。 (★★★★)
  • 原産地スコットランド: ホワイトホース
    いまは安いスコッチだが、昔は高かった。あのころの憧れがまだ心の中にあるのか。 (★★★)
  • リキュール
    サントリ-: 澄みわたる梅酒
    透明の梅酒。うん、まあ、ボトルは綺麗だよ。 (★★)
  • 大吟醸
    小西酒造株式会社: ひやしぼり
    最近は、こんなグラスで飲むのにあいそうな日本酒が増えたなー。 (★★★)
  • ドラゴン緑
    株式会社本田商店(姫路市網干): 龍力
    精米歩合65%。お米の旨みが冷やで冴える。妻がたいそう気に入ったようなので、また買ってこよう。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 変態仮面
    いま、「西郷どん」主演の鈴木亮平が若い頃にジャンプ連載の漫画の主人公を演じる。よい身体をしている。変態って、強いんや。 (★★★)
  • 桐島、部活やめるってよ
    色々と評判だった作品を今頃になって観る。ほっほう。高校生くらいになると、女子って怖いなあ。 (★★★)
  • ディスティニー鎌倉物語
    中年作家(堺直人)の若妻(高畑瑞希)が可愛い。怖い演技も上手いがこの子はやっぱり可愛い役がいいな。にしても、鎌倉ってそんなに妖怪の多い土地だったのかあ。 (★★★★)
  • 万引家族
    リリーフランキーの薄汚さがいい。子役もよく出来てる。重いんだけど、家族とは何かを考えさせてくれるとてもよい映画だと思う。 (★★★★)
  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)