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最近読んだ本

  • 浅田 次郎: ま、いっか。 (集英社文庫)

    浅田 次郎: ま、いっか。 (集英社文庫)
    これもまた、ゆるーいエッセイ集。でもこちらのほうが、物書きと文学好きの自負がチラリ。 (★★★)

  • 角田 光代: まひるの散歩 (新潮文庫)

    角田 光代: まひるの散歩 (新潮文庫)
    ゆるーい、エッセイ集。 (★★★)

  • 隆 慶一郎: 柳生刺客状 (講談社文庫)

    隆 慶一郎: 柳生刺客状 (講談社文庫)
    「影武者・徳川家康」などの長編のベースとなる短編集。史実と伝承と想像を不自然さゼロで融合させるのがこの作家の真骨頂。面白い。 (★★★★)

  • 葉室 麟: 風の軍師 黒田官兵衛 (講談社文庫)

    葉室 麟: 風の軍師 黒田官兵衛 (講談社文庫)
    光秀の乱にも秀吉の死にも関ヶ原での毛利の動きにも陰で糸を引くキリシタン大名・黒田官兵衛の姿。設定は良い。なるほどと思わせる。でもちょっと乗り切れない残念さ。 (★★★)

  • 山本 一力: だいこん (光文社文庫)

    山本 一力: だいこん (光文社文庫)
    額に汗して働く人を礼賛する細腕繁盛記。エンディングが何とも残念。まあ、続編があるぞ、ということだろうが、単行本である以上、初期設定の伏線はちゃんと処理してほしい。 (★★★)

  • 重松 清: また次の春へ (文春文庫)

    重松 清: また次の春へ (文春文庫)
    表題作と6編の東日本大震災をテーマにした短編集。泣かせる。私は「おまじない」が特に気に入った。著者とは育った世代も近く、感覚的に感情移入しやすいのかも。 (★★★★)

  • 上田 篤: 庭と日本人 (新潮新書)

    上田 篤: 庭と日本人 (新潮新書)
    もと建設省職員の建築学者が日本の庭の概論をを外国人に説明する形式。造園家や作庭家の視点とは少し違う面白さはある。 (★★★)

  • 上橋 菜穂子: 狐笛のかなた (新潮文庫)

    上橋 菜穂子: 狐笛のかなた (新潮文庫)
    国際アンデルセン賞作家が、戦国時代の日本と思しき舞台でで描くファンタジー長編。主人公の少女の生き方が清々しい。 (★★★★)

  • 山本 一力: たまゆらに (文春文庫)

    山本 一力: たまゆらに (文春文庫)
    50両が入った財布を拾った棒手振りの少女の一日を濃密に描く長編。後半すこし冗長かと感じてからの展開がかっこよさと深みが詰まる。 (★★★★)

  • 辻川覚志: 老後のホンネ、幸せなのはどっち?
    老人相手の医療をしている地域の医者が患者からとったアンケートを集計。独り暮らしで趣味をもって身体も動かせば老後も自由で愉しい、という当たり前の結論だが構成はよい。 (★★★)
  • ガンディー: ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)

    ガンディー: ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)
    名前は知られ過ぎてもその考えはよく理解してなかったガンジー。薄っぺらな本だけど中身は濃かった。解説と訳の森本達雄の文章もよい。 (★★★★)

  • 塚崎公義: 退職金貧乏 (祥伝社新書)

    塚崎公義: 退職金貧乏 (祥伝社新書)
    この手の本にしては◎。自説の根拠をきちんとあげながら他の考えを頭から否定はせずそれならと次善の策を提示。図書館で借りたけど、買おうかな? (★★★★)

  • 兼先 勤: 神戸街角今昔

    兼先 勤: 神戸街角今昔
    神戸市内各所の戦前・戦後頃の写真と、現在の写真を並べながらの歴史的薀蓄。まだまだ神戸のことも知らないことだらけ。鉄道系のネタが多いのは著者の嗜好。 (★★★)

  • 山本 兼一: 修羅走る 関ヶ原 (集英社文庫)

    山本 兼一: 修羅走る 関ヶ原 (集英社文庫)
    描き尽くされた感のある関ヶ原だが、山本兼一の遺作となる本作は数ある関ヶ原ものの中でも出色。家康・光成はやや類型的ながら主人公が入れ替わりながらラストへのなだれ込みはワクワク。結果は知っているのに、「このあとどうなるんだ」。ああ、惜しい作家を亡くしたなあ。 (★★★★)

  • 百田 尚樹: 鋼のメンタル (新潮新書)

    百田 尚樹: 鋼のメンタル (新潮新書)
    歯に衣着せぬ発言で叩かれまくるが、へこたれない本屋大賞作家が説く。精神も肉体同様、鍛えてこそ強くなる。その通り。 (★★★)

  • 小手鞠 るい: 結婚するなら、猫好きオトコ (河出文庫)

    小手鞠 るい: 結婚するなら、猫好きオトコ (河出文庫)
    重い本のあとに軽いものを、と手に取った。男性遍歴のある女性が猫への愛とオトコについて熱く語る。ちょっぴりエロティックな筆が楽しい。一気に読めました。 (★★★★)

  • 橋爪大三郎 佐藤優: あぶない一神教(小学館新書)

    橋爪大三郎 佐藤優: あぶない一神教(小学館新書)
    宗教、社会学、外交などに豊富な知識と高い知性をもつ二人の対談。一神教だから怖い訳ではない。本当に怖いのは…。大変勉強になりました。でも重かったー。 (★★★★)

  • 山本一力: 朝の霧

    山本一力: 朝の霧
    長宗我部元親がとことん悪者。面白いんだけどいまいち読後感が希薄。おかげでこの5年程で読むのは3回目だが既読感もあまりない。 (★★★)

  • 中嶋繁雄: 決定版 日本の剣豪 (文春新書)

    中嶋繁雄: 決定版 日本の剣豪 (文春新書)
    戦国期から明治まで、たいてい何らかの歴史小説の主人公となった剣豪を解説。古いほうから順に解説してくれたので少しは記憶が整理された。 (★★)

  • 松尾 喬: 自衛隊に学ぶメモ術 (マイナビ新書)

    松尾 喬: 自衛隊に学ぶメモ術 (マイナビ新書)
    裏表紙の著者欄には、元陸将補と出版スポーツ事業社長の2人の名があったが、書いたのは全て社長のほう。元陸将補は監修のみ? ちょっと残念。 (★★)

  • ジャネット クラークソン: スープの歴史 (「食」の図書館)

    ジャネット クラークソン: スープの歴史 (「食」の図書館)
    想像以上に、スープなるもの、貧富や戦争を語る深いアイテムになるのだと認識。西洋主体ながら、東洋のスープも含め古今東西のスープを解説。 (★★★★)

  • 山本 兼一: まりしてん誾千代姫(ぎんちよひめ) (PHP文芸文庫)

    山本 兼一: まりしてん誾千代姫(ぎんちよひめ) (PHP文芸文庫)
    立花宗茂の妻であった姫の目を通して観た戦国末期の九州。伝えられる歴史より、仲睦まじい夫婦として描かれる。柔らかい夫婦愛を描くのはこの著者らしい。 (★★★)

  • 井上 靖: 猟銃・闘牛 (新潮文庫)

    井上 靖: 猟銃・闘牛 (新潮文庫)
    中学の頃、特に好んで読んだ井上靖。この本も読んだはずだが印象にない。改めて40年ぶりに読むと、男女の機微もいまは少しは判るようになったのだと思う。純文学と大衆文学の狭間に新境地を探る著者を感じる。 (★★★★)

  • 石牟礼道子: 渚
    先日亡くなった著者は、長年水俣病と闘った。美しかった、そして汚されていく海を、透明感のある優しい、でも一本強い芯のある力強さで綴る詩文。こういうのを読むと、自分はやはり文系にはなれないと思ってしまう。 (★★★★)
  • 伊藤善資: 江戸の居酒屋
    江戸中期から発達した居酒屋について紹介するかと思えば、それもあるが酒の造り方や歴史上人物の酒エピソードなど、新書版にしては欲張り過ぎ。 (★★★)
  • 北方謙三、宮部みゆきら7人: 時代小説①
    新潮文庫が選んだ短編集。通勤電車くらいで読むのにちょうどよい。 (★★★)
  • デュラン れい子: 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)

    デュラン れい子: 一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)
    約10年ぶりに読む。漫画の「ここが変だよ日本人」と同じテイスト。タイトルがいい。この視点は、そのことに触れたことのある人からしか生まれないのだと思う。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 人間の檻 獄医立花登手控え(四) (文春文庫)

    藤沢 周平: 人間の檻 獄医立花登手控え(四) (文春文庫)
    伝馬町牢獄の若い獄医を主人公にしたシリーズの最終巻。様々な人間関係が生まれ、育まれ、そして旅立ち。うーん、いいなあ。 (★★★★)

  • 柳田理科雄: 銀の空想科学読本

    柳田理科雄: 銀の空想科学読本
    過去の作品の中から、著者自身が選んだ26編の佳作を紹介。仮面ライダーのベルトの風車で得られるエネルギー量など、笑える懐かしいネタ満載。 (★★★★)

  • 山崎真由子: 林業男子
    特に「男子」に限定せず、西粟倉や東京都の山林、三重、都会で林業に関わる、いまどきのホットな人を紹介。 もちろん林業女子@京都も出てくる。 (★★★★)
  • 田中 慎弥: 犬と鴉 (講談社文庫)

    田中 慎弥: 犬と鴉 (講談社文庫)
    芥川賞作家らしい、言葉遊びに思えてしまうのは、私がやっぱり理系だからか。薄い本なのに読むのに苦労した。 (★★★)

  • ウィリアム ルーベル: パンの歴史 (「食」の図書館)

    ウィリアム ルーベル: パンの歴史 (「食」の図書館)
    タイトル通り、パンの歴史を述べているのだが、単に技術や製法だけでなく、貧困や経済、産業革命など様々な背景を加えての解説が秀逸。このシリーズ、色々あるので他も読んでみよう。 (★★★★)

  • 山本 兼一: 命もいらず名もいらず 上・下(集英社文庫)

    山本 兼一: 命もいらず名もいらず 上・下(集英社文庫)
    幕末を描いた映画や小説ではよく出てくるがいつも脇役の山岡鉄舟。多く残る書も有名。この人物を主役に据えた小説を初めて読んだ。山本兼一の筆力もあろうが、こんなに魅力的な人物だったんだ。迷いながらも全力で進み剣禅一如の境地まで。良い本。 (★★★★★)

  • ジョージ ソーンダーズ: 人生で大切なたったひとつのこと

    ジョージ ソーンダーズ: 人生で大切なたったひとつのこと
    15分で読める名著、とのこと。15分もかからないので、2度読むのも良い。説いていることは別に特別なことでは無い。 (★★★★)

  • 山本 博文: 武士の人事評価 (新人物文庫)

    山本 博文: 武士の人事評価 (新人物文庫)
    「よしの冊子」をもとに、松平定信筆頭老中の時代の幕閣の功罪を解説。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 新装版 雲奔る 小説・雲井龍雄 (文春文庫)

    藤沢 周平: 新装版 雲奔る 小説・雲井龍雄 (文春文庫)
    幕末の米沢藩士として奥羽で江戸で、京で活躍し、最後には志半ばで27歳の生涯を閉じる雲井龍雄を描く。 (★★★)

  • 佐藤 武: 石垣を積む
    川崎市がマイスターとして表彰した石工が玄能合端積みを中心に石積みの技や心を説く。具体的な教科書的記述が好感が持てる。 (★★★★)
  • 井上 恭介: 里海資本論  日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)

    井上 恭介: 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く (角川新書)
    「里山資本主義」が売れたので2匹目の泥鰌を狙ったのかと思ったが、意外にしっかりとした構成で、「里山」より進化している。 (★★★★)

  • 山田 風太郎: 秀吉はいつ知ったか (ちくま文庫)

    山田 風太郎: 秀吉はいつ知ったか (ちくま文庫)
    タイトルにある歴史的な考察だけでなく、日々の生活、政治や都市計画のことなどを綴るエッセイ集。年寄りの気まぐれのような章もあり、またさすがと思わせるものもあり。ごった煮的。 (★★★)

  • 黒鉄 ヒロシ: 新・信長記

    黒鉄 ヒロシ: 新・信長記
    黒鉄ヒロシが私見を交えながら戦国武将にかかるエピソードを漫画で紹介。こんなに画力のある漫画家だったのかと改めて感嘆。 (★★★★)

  • 藤沢 周平: 花のあと (文春文庫)

    藤沢 周平: 花のあと (文春文庫)
    ちょっと慌ただしい年の瀬に、ふと息をつきたくなって昔読んだ短編集を読む。話の筋はほとんど忘れているが、柔らかな文章が心地よい。 (★★★★)

  • 早川謙之輔: 木に学ぶ
    岐阜県恵那郡に住む木工が著者。飾り気のない文章は好感。縦挽き鋸以前、板をとるには木を割っていたがその特徴は勉強になりました。 (★★★)
  • 柴田錬三郎: 真田幸村-真田十勇士-
    40年ぶりくらいに読む。NHKの人形劇の原作にもなった、いわゆる柴錬立川文庫。漢文調の語り、エログロ交じりの荒唐無稽は自らの青春時代を想起させ、懐かしくも照れ臭い。 (★★★★)
  • 宮入芳雄: ぼくは高尾山の森林保護員 (〈私の大学〉テキスト版)

    宮入芳雄: ぼくは高尾山の森林保護員 (〈私の大学〉テキスト版)
    日本一、人が集まるという高尾山。その実態を知りたくて読んでみたが、なかなか入口としては適当。読み易く現場の雰囲気がよくわかる。 (★★★★)

  • 大森 義夫: 日本のインテリジェンス機関 (文春新書)

    大森 義夫: 日本のインテリジェンス機関 (文春新書)
    もと内閣調査室室長が書く、実情。透明性と公開性ばっかりうたってると、ダメになるよ。地方政治でさえ、そうだと思うのに国なら当然。まあ、為政者の資質によるけどね。 (★★★)

  • 司馬 遼太郎: 新装版 軍師二人 (講談社文庫)

    司馬 遼太郎: 新装版 軍師二人 (講談社文庫)
    大阪夏の陣・冬の陣の幸村・又兵衛の二人を描く表題作を含めて8篇の短編。40年ぶりくらいに読んだか。この頃の司馬遼の短編は、淡々とした筆致がここちよい。 (★★★★)

  • トーマス マン: ベニスに死す (集英社文庫)

    トーマス マン: ベニスに死す (集英社文庫)
    本の厚さが、いまの私には辛うじて受け入れ可能な厚み。初めて読んだ。純文学風の訳者の手腕が光る。内容は、うむ、何ともいえぬ。 (★★★)

  • 三上 延: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)

    三上 延: ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
    シリーズ6作目。どうやら1、2冊飛ばしてしまったようだがあまり支障は無い。人間関係と謎解きが複雑になりすぎてつい読み飛ばしてしまう。 (★★★)

  • 柏 澄子: ヤマケイ文庫 ドキュメント 山の突然死

    柏 澄子: ヤマケイ文庫 ドキュメント 山の突然死
    すぐに病院へ行ける街の中ではないがために起こる山の突然死の事例を紹介。超高山の事例はあまり必要ないが、伊吹山などの事例もあり、良い。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 初つばめ―「松平定知の藤沢周平をよむ」選 (実業之日本社文庫)

    藤沢 周平: 初つばめ―「松平定知の藤沢周平をよむ」選 (実業之日本社文庫)
    江戸の庶民の哀愁を描く10編。短編の間に「江戸の豆知識」として裏店や江戸煩いなどの解説が付く。ちょっとお得。 (★★★★)

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2018年5月25日 (金曜日)

朝のトイレで

朝のトイレで
オヤジの朝食が終わる頃になるとサンちゃんは訴えはじめる。トイレに向かうオヤジを先導し、トイレに入り、オヤジに踏まれる。そして抱き上げられたときがこの表情。喉はずっとゴロゴロ鳴らしている。これをマゾと言わず何と言う。ちなみに今のオヤジのパソコンのパスワードは、この変態猫を表している。この前までは黒いアホ猫だった。

2018年5月24日 (木曜日)

今日は晴れた

今日は晴れた
昨日、一日中降っていた雨も止んで今日は朝から快晴。近所の猫横丁の猫もコンクリートの上で毛繕い。オヤジもそこでゴロゴロしたい。

2018年5月23日 (水曜日)

ワタシを踏み越えて行きなさい

ワタシを踏み越えて行きなさい
オヤジの通り道に横たわり、何かを訴えるサンちゃん。
よしわかった。お前を踏み越えて、オヤジは行くぞ。またお仕事から帰ってきたら踏んであげようね。

2018年5月22日 (火曜日)

後ろ足で招き猫

後ろ足で招き猫
昨日は午後から帰って医者に行き、薬を貰って夜8時に就寝。咳が出るので眠りは浅い。
何とか週末までもって欲しい。
爽やかな晴天も今日の午前までだとか。
シン坊、災いは招かないでいいからね。

2018年5月21日 (月曜日)

呪いに負けた

呪いに負けた
急に寒くなった土曜日、出勤していたせいだろうか。それともサンちゃんの呪いか。日曜朝からのど痛、発熱。月曜日はちょっと休めないので薬局で強めの市販薬を買って15時間ほど睡眠。何とか月曜日の出勤に漕ぎ着けた。あーしんど。

2018年5月18日 (金曜日)

暖かいあご枕

暖かいあご枕
ルナがアゴを載せているのは炊飯ジャー。暖かくて気持ちよいらしい。何もこんな無法を最初から認めていた訳ではない。長年、怒られても怒られてものり続け、ついに人間に諦めさせた、闘争の記録と成果である。

2018年5月17日 (木曜日)

オヤジと一緒に外に出るのは?

オヤジと一緒に外に出るのは?
オヤジの出勤。猫どもにとっては、シャバの空気を吸うチャンス。緊張感が走る。
でもオカンが選んだのは洗濯機の上に居たルナでした。
サンちゃん、シン坊、残念。

2018年5月16日 (水曜日)

もうすぐオカンが降りて来る

もうすぐオカンが降りて来る
猫どもに叩き起こされて朝食を提供し、彼等が食べ終わる頃、オカンが起きてくる。その通路に陣取り、オカンを迎えようとする黒猫。朝飯を提供してくれたオヤジへの感謝の気持ちなど、3匹とも露ほどもない。

2018年5月15日 (火曜日)

オレに文句あるんか

オレに文句あるんか
ルナが睨んでいる。
彼が乗っているのは炊飯ジャーの上。
オヤジは朝御飯を食べようとしている。ご飯を茶碗によそいたい。毎朝のことなのに、おいってば。

2018年5月14日 (月曜日)

今日は結婚記念日だ

今日は結婚記念日だ
今日は29年目の結婚記念日であることに週末に気付いたが土日とも仕事。これはいかぬと土日仕事の振替休暇を急遽いただいて本日はお休み。でもいつものように5時過ぎには猫どもに起こされ、妻は起きてこない。では、と、取りかかったのは第一次大戦の頃の複葉機、フォッカー。しかしこれが、部品も少なく安っぽいのだが、なんと箱にも説明書にも日本語は一切無し。でもスマホって便利。色も画像で検索出来るし、あとはオヤジの想像力で補えばよし。これからまた、ぼちぼち楽しもう。

2018年5月13日 (日曜日)

隣の器が気になります

隣の器が気になります
猫どもの朝食風景。尿管結石でルナだけマグネシウムの少ないちょっと高級キャットフードを長らく与えていたのだが、先月から3匹とも同じ、ちょっと高級キャットフードにしている。
でも相変わらず、隣の器は気になる様子。
さて、今日も日曜出勤、行ってきます。

2018年5月12日 (土曜日)

休日出勤よい天気

休日出勤よい天気
JR明石駅のホームから見える明石城。晴れた土曜日の朝でいつもより穏やかに感じる。
さて、お仕事に行ってくるとするか。

2018年5月11日 (金曜日)

この週末

この週末
金曜日だ。でも明日、明後日の土日は2日ともお仕事。
まあ、この週末は天気もあまり良くないみたいだし、休んでも外で遊べないからいいか。って、仕事も外やん。シン坊、どうしよう?

2018年5月10日 (木曜日)

後ろから見たら毛玉

後ろから見たら毛玉
昨日、烏原水源地付近で見掛けた猫。
最初は丸まっていたので服の忘れ物と見紛えた。
この辺でお世話してもらっているヤツらしい。邪魔したね。

2018年5月 9日 (水曜日)

雨模様

雨模様
今週は月曜からずっと雨模様。
そろそろスッキリしてもらわないと。
野山を歩くのに良い季節なのにねえ。

2018年5月 8日 (火曜日)

朝の儀式

朝の儀式
変わらぬ日常、平和な毎日。規則正しい猫いじり。
サンちゃんの平和貢献ポイントは高いよ。これからも励むように。

2018年5月 7日 (月曜日)

行くんか

行くんか
四日間の休みが終わった。片付けたいと思っていた仕事は概ねは済ませた。休息もとりたかったが4日目の早朝の二時間ほどの釣りだけか。毎朝いつもと変わらぬ時間に起こしてくれた猫どもよ、ありがとう。

2018年5月 6日 (日曜日)

連休最終日

連休最終日
釣竿、リール、仕掛け、重り、餌、椅子、文庫本に缶ビール。近所の海に朝飯前のお出かけ。
忘れ物は…、ハサミと釣り意欲くらいかなあ。少し涼しめの5月の朝。ビールが旨い。あ、のど越し生だけど。
充実した休日に感謝。

2018年5月 5日 (土曜日)

猫どものGW

猫どものGW
オヤジは休日でも忙しい。仕事やなんやで出来なかった家の外回りの仕事をこなしながら買い物や用事を片付ける。猫どもは外に出たいと訴える。時々出してやるが、路上に転がしてまたすぐ回収。ああ、今日も忙しい。

2018年5月 3日 (木曜日)

連休初日

連休初日
連休初日。早起きしてまずは職場で下ごしらえしてきた杉で作ったリスの仕上げ。
誘導看板のマスコットにしよう。遊び半分、仕事半分。

2018年5月 2日 (水曜日)

壁に向かう日々

壁に向かう日々
達磨大師のように壁に向かって悟りを開こうとしているわけではない。壁に掛けているヒトの髪の毛用のブラシに頭を擦り付けているのだ。オヤジの毛髪にはブラシはほとんど役にたたないが、ルナには多少の効果があるのだろう。我が家の女たちとルナは同じブラシを共有しているのか。

2018年5月 1日 (火曜日)

五條市の和菓子屋

五條市の和菓子屋
昨日は実家の老父とともに外出。奈良県五條市の古い街並みの中にある餅屋さん。四、五年前に訪れた際はお休みだったので再訪。五種類ある餡こ餅は全て一個百円。狭い店をおばあちゃんが一人で営業中。
買って帰って食べたけど、つきたてのお餅が美味しい。
さて、空いた電車で連休合間の通勤だ。

2018年4月27日 (金曜日)

キッチン改装

キッチン改装
昨夜、飲んで帰宅するとキッチン改装はほぼ終わっていた。
周りはくたびれてるのに、そこだけ新しい。
ルナのチェックはどうだ?

2018年4月26日 (木曜日)

名前を呼んでも

名前を呼んでも
「サンちゃん。」と、できるだけ優しく声を掛けてやる。
それこそ蚊の鳴くような「ぁ」と小さな返答。しかも目を合わせようとしない。
おいおい、朝の忙しい時に、いじめて欲しいって?

2018年4月25日 (水曜日)

外は雨

外は雨
昨夜から強い雨風。朝になって少しはおさまったがまだ小雨が。
さて、今年のGW の天気はどうかなあ。ま、実家の草刈りの日だけ晴れてくれたらあとはどうでもいいけど。あ、いやいや晴れたら少しは庭仕事もしたいな。うん。

2018年4月24日 (火曜日)

写真撮るんか!

写真撮るんか!
火曜日の朝。今週は木曜日と金曜日で自宅キッチンの改修。
猫ども、どうする?
土曜日は仕事でその翌日から大阪の実家の予定。新しいキッチンを使えるのはしばらく先になりそう。

2018年4月23日 (月曜日)

今回の土日

今回の土日
昨日の日曜はお仕事。でも土曜日は久しぶりの釣り。メバル狙い。朝一番に23センチを上げて、少し期待するが、そのあとは全くなしのつぶて。7時間後の帰港寸前に26センチのガシラ。どちらも塩焼きで美味しくいただきました。天気は良かったんだけどねー。

2018年4月20日 (金曜日)

シン坊は階段も好き

シン坊は階段も好き
柱や階段、時にはヒトの足などに顔を擦り付けるシン坊。擦り付けたあとを見ると目やにが付着していることもある。甘えているのか、顔を洗っているのか。

2018年4月19日 (木曜日)

猫撫で声とは

猫撫で声とは
①撫でてほしい猫が発する甘え声
②猫を撫でる人が発する甘い声
③上記2つの説がある
正解は③だそうです。子供の頃は①だと思ってた。最近は②だと思うようになってた。

2018年4月18日 (水曜日)

虐待ではありません

虐待ではありません
一緒に行きたいという、オヤジの朝のトイレの中では、サンちゃんはこのように可愛がられています。
水曜日のお仕事、行ってくるからね。

«何かされたい?

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 純米酒
    堺泉酒造有限会社: 利休蔵
    米は山田錦100%で70%精米。堺の駅前の町中にある酒造屋さんだそうで、いったいどこの水を使ってるのか訊くとなんと、大阪の水道水!いくらなんでもそりゃちょっと、と思いながら飲むと意外にいける。知らなきゃ全然平気塩辛とかしっかりめの味のアテが合いそう。 (★★★)
  • 美山錦100%
    青木酒造株式会社(新潟県南魚沼市): 鶴齢 特別純米酒
    平成29年度醸造。精米歩合は55%。とにかく旨い。アテなど無くてもなんぼでも飲めてしまうたいへんアブナイ酒。五百万石もよかったけど、美山錦もいいぞー。 (★★★★)
  • 生粋
    桜正宗㈱(神戸市東灘区魚崎南町): 瀧鯉
    精米歩合60%、日本酒度+2の純米吟醸酒。百貨店の酒屋で瀧鯉シリーズを試飲させてもらって一番安いのを購入。でもおいしいよ。わりと芳醇でやや辛口。馬肉の燻製をちびっと齧りながらいただきました。 (★★★★)
  • しぼりくちの鮮やかさ瑞々しい一滴
    加茂錦酒造㈱(新潟県加茂市): 無濾過純米吟醸
    のみやすい。新潟の酒をと思い、適当に選んでみた。いいんだけど、なにかこう、言い表すべき言葉があまり見当たらない、もひとつ特徴の無いお酒だった。 (★★★)
  • 生原酒
    朝日酒造株式会社(新潟県長岡市): 久保田
    今年の1月に仕込まれた吟醸酒。思ったほど癖のない味。 (★★★)
  • 山廃純米酒
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    精米歩合60%。日本酒度はプラス4ってことで、一応、辛口だが、すっきり飲み易く旨い。 (★★★★)
  • 槽搾り瓶火入・純米原酒
    小江戸鏡山酒造株式会社(埼玉県川越市): 鏡山
    一口目。少し気取った口当たり。関東の酒。少し癖。杯を重ねるほどに気にならなくなってくる。 (★★★)
  • H28年度醸造完熟
    青木酒造株式会社(新潟県南魚沼市): 鶴齢 特別純米酒
    五百万石を55%精米。南魚沼市塩沢の伏流水仕込み。味わい深く爽やか。冷やで口に含むと鼻から喉に涼しい風が通るようだ。漬物アテに冷やでいきたい。 (★★★★)
  • さらなり
    株式会社山本本家(京都市伏見区): 京伝来純米大吟醸
    すこしまったりした味わいだが、口当たりはあっさり系。 (★★★)
  • レ・グロッテ
    ㈱ドウシシャ輸入(原産イタリア): レッジャーノ・ランブルスコ
    赤の発砲ワイン。ほんのり甘口、飲み易くって1本呑んじゃった。 (★★★)

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最近観た映画やDVD

  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)