フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近読んだ本

ウェブページ

無料ブログはココログ

2017年4月28日 (金曜日)

黄色い花

黄色い花
狭い庭も春らしく、花が咲き始めた。
一輪挿しにカロライナジャスミン。台所にはフリージア。
黄色い花に猫どもが悪さをしませんように。

2017年4月27日 (木曜日)

オニギリの刑

オニギリの刑
通常は両手で、三角オニギリを握る要領でおこないます。頭、耳だけでなく、両前肢も含めて握ると効果的です。握り具合にもよりますが、猫によっては喜びます。ちなみに写真のサンちゃんは喜んでいません。

2017年4月26日 (水曜日)

やあ、サンちゃん

やあ、サンちゃん
いつものようにトイレでサンちゃんを可愛がる。
今日の仕事の段取りや週末の予定などを確認しながら可愛がっていると、心がこもっていないと怒られそうなので、なるべく真剣に可愛がるようにしている。

2017年4月25日 (火曜日)

ヨーグルト塗り付け

ヨーグルト塗り付け
オヤジのヨーグルトの残りを欲しがるルナの鼻の頭に、たっぷりヨーグルトを塗りたくってやる。鼻の穴がふさがるほど塗り重ねてやるが、喜んでいるようだ。

2017年4月24日 (月曜日)

また月曜日

また月曜日
土日、遊ばせてもらって心地よい疲れを残したまま月曜日へ。
サンちゃんを可愛がってお仕事行ってきます。

2017年4月21日 (金曜日)

やっと金曜日

やっと金曜日
オカンとルナに見送られて今週最後のご出勤。
土日ともお仕事あるんだけど、今回はパスさせてもらいます。
すいません。

2017年4月20日 (木曜日)

直視

直視
媚びない。対等。どちらかと言えば上から目線。撫でて貰っててもこの表情。その態度、よし。
昨日、撮ったヤマブキの写真を間違えて投稿してしまった。はて。

2017年4月19日 (水曜日)


春です

春です
冬でも外で転がって喜んでいたシン坊も、やっぱり春の方が気持ち良さそうだ。
まだ水曜日なのにけっこう疲れ気味。オヤジもシン坊みたいに転がってみようか。

2017年4月18日 (火曜日)

洗面所

洗面所
サンちゃんとのトイレのあとは洗面、歯磨き。そこにはルナが待つ。今朝は既に洗濯が終わっているので洗濯機の蓋が開いていて座れないため、鏡とオヤジの間に割り込んでくる。
お前も歯磨きしたろか?

2017年4月17日 (月曜日)

膝の上とどっちがいい?

膝の上とどっちがいい?
部外者は、そりゃ踏まれるより膝の上がよかろうと思うだろうが、さにあらず。
床に居るとただ踏まれるだけだが、膝の上では、耳や髭を引っ張られたり鼻を摘ままれたり、裏返されていじくり回される。
こんなにされてもトイレについてくるサンちゃんである。

2017年4月16日 (日曜日)

日曜出勤

日曜出勤
日曜出勤するオヤジを見送ってくれるシン坊。
実はルナも一緒に出てきたのだが、脱走中。
「オレをひとりで置いとくのかあー」と鳴く声が聞こえる。家から15m範囲内。オヤジは夜まで帰ってこないが、お前は適当に帰ってこいよ。

2017年4月15日 (土曜日)

小野市桜づつみ

小野市桜づつみ
お休みの土曜日、小野市にある温泉に朝からゆっくり漬かり、加古川の堤防の桜を眺める。
明日は日曜出勤。ちょっと一服。

2017年4月14日 (金曜日)

おかわり、無いの?

おかわり、無いの?
ルナ兄、サン姉の朝御飯も奪うほどの食べっぷりのシン坊は、器をピカピカになるまで舐めて、それでもまだ足りない様子。
もう若くないんだから暴飲暴食は控えた方がイイよって、オヤジが言うのもなんだけど。

2017年4月13日 (木曜日)

サンちゃんとトイレ

サンちゃんとトイレ
今朝はサンちゃんとトイレ。
暖かい便座と暖かい猫。猫を撫でながらの排泄は至福の時。突然に虐めるのもまたをかし。寒い朝はさらなり。

2017年4月12日 (水曜日)

甘えてへんわ

甘えてへんわ
今朝はルナとトイレ。
膝の上で撫でられてご満悦。

2017年4月11日 (火曜日)

つまらん

つまらん
今朝のルナは何だかつまらなさそうだ。
オヤジも何だかつまらない。
まだ火曜日だし、外は雨。仕事はたくさん。
温泉行きたい。

2017年4月10日 (月曜日)

何がおかしい

何がおかしい
サンちゃんが笑ってやがる。
一昨日の大阪の実家での二時間半草刈機連続運転で、筋肉痛のオヤジを笑ってやがる。
えい、踏んでやる。

2017年4月 9日 (日曜日)

津山城

津山城
津山城
津山城
津山城
津山城
早起きして岡山の津山市へ。100名城のひとつ、津山城は岡山県でも指折りの桜の名所だ。
9時半で既に駐車場は満車間近。
いやあ、いいなあ。

 

2017年4月 8日 (土曜日)

王子動物園

王子動物園
木金土と、王子動物園の桜の通り抜け開催中。
初日に行ったけど雨でした。
桜は七分からほぼ満開。

2017年4月 6日 (木曜日)

オヤジの見送り

オヤジの見送り
最近はずいぶん暖かくなって来たので、オヤジの見送りにあわせて外に出るのが益々楽しみになってきた猫ども。
でも出ることができるのはたいてい1匹、無理して2匹。
割りを食うのが一番多いのはサンちゃんだなあ。

2017年4月 5日 (水曜日)

まだ行かないの?

まだ行かないの?
オヤジの出勤に合わせて外の空気を吸いに出掛けようと企むシン坊が、オヤジに迫る。
う~ん、別にどうしても出掛けたいって訳じゃないんだけどなー。

2017年4月 4日 (火曜日)

ボクはイイ子です

ボクはイイ子です
オカンに優しく話し掛けられて真面目な顔で応対するルナ。
とても良い子に見えるぞ。

2017年4月 3日 (月曜日)

ほぐれましたか?

ほぐれましたか?
五十肩というのか、肩が重くて辛い。小さな湿布をツボに貼る。剥がすのがまた大変。目の前で寝ているルナにお下がりだ。どうだ、気持ちいいか?今日から新年度の出勤だぞ。猫ども、頑張ってオヤジを支えてくれよ。

2017年4月 1日 (土曜日)

開花宣言したいところ

開花宣言したいところ
明石公園はまだ咲いてない花を見る花見客でいっぱい。
あと数日だね。

2017年3月31日 (金曜日)

今日も胃腸快調

今日も胃腸快調
ヨーグルトを好んでなめるルナとシン坊。10年前、ウチに転がり込んだ頃のシン坊は野良生活で寄生虫その他による消化器系ダメージが色々あったのだが。
明日から新年度。猫ども、今後も健康長生きでオヤジを楽しませておくれよ。

2017年3月30日 (木曜日)

アタシ、リラックスしてるの

アタシ、リラックスしてるの
オヤジに声を掛けられると身を固くするサンちゃんだが、気をまぎらわせようとするのか伸びを始めることがある。こういう行動を何ていうんだっけ。

2017年3月29日 (水曜日)

嫌そうに見えます

嫌そうに見えます
イヤそうに見えるって、オヤジは言うけど、これでも喉をゴロゴロ鳴らして喜んでるのよ。朝のトイレに付き合うのはアタシの責務なんだから。

2017年3月28日 (火曜日)

オレは見てるで

オレは見てるで
朝食を摂るオヤジの右横顔に、突き刺さるような視線。
猫も飼い主に似るんじゃないかと思うが、この意地汚い食い気は私に似たのだろうか。
さて、まだ火曜日。日曜出勤すると1週間が長い。

2017年3月27日 (月曜日)

ホンドリス

ホンドリス
昨日の休日出勤のお駄賃みたいなもん。久しぶりに野生のホンドリスを見掛ける。
ほんの4~5メートルの距離なのに持っているのはスマホだけ。しかも逆光。どこに写ってるかさっぱりわからん。残念じゃ。

«匂いの情報量

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)
  • 無濾過生原酒
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    ぬる燗でも美味しいが、桜も終わるこの季節だからか、さっぱりとしながらも味わい深いこの酒を冷やで飲むのがいい。先日はタラノメの焼き味噌和えをアテにして飲みました。 (★★★★)
  • 山田錦100%
    笹一酒造株式会社(山梨県): 旦(DAN)
    精米歩合55%、27BYとあるのは酵母の番号か。冷やで美味しいが、ぬる燗で舐めるのもよい。 (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社: 澤屋まつもと
    五百万石を65%で精米、微発泡。冷やして爽やかな味わい。ワインのようにチーズくらいをアテに飲みたい感じ。 (★★★★)
  • 生酛仕込
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽
    寒くなってきて、燗酒にしてうまい酒として購入。香り良く口当たりもいい。厚揚げの葱味噌挟み焼きをアテに一杯。原料は特A地区山田錦100%だそうだ。 (★★★★)
  • しぼりたて原酒
    八海醸造株式会社(新潟県魚沼市): 越後で候
    おもに冷酒として飲んだ。精米歩合60%。醸造用アルコールも含まれているが、気にはならない。香りよし。 (★★★)
  • 40°スピリッツ
    ニッカウヰスキー: ウィルキンソンウォッカ
    冷凍庫で冷やして、とろりとした状態で、ショットグラスで飲む。余裕があればグラスの縁に岩塩を着け、これを舐めながら飲む。ひんやり甘い口当たり。喉の奥からカッと熱くなる。身体には良くなさそうだが、旨い。 (★★★)
  • 純米ひやおろし
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    精米歩合は60%。とても口当たりが良く、軽い。癖のない感じは好き嫌いあるだろうが、私は好きだ。あまり味付けしていない野菜をアテに飲みたい。 (★★★★)
  • 夢なでしこ
    壺坂酒造㈱ : 雪彦山
    東京農大がナデシコの花から分離培養した酵母でつくった。少し白濁し、香る。 (★★★)
  • 風の森
    油長酒造株式会社(奈良県御所市): 純米しぼり華
    私が育った大阪の金剛山麓。その奈良県側の水で作られ、最近よく名を売っている「風の森」。微炭酸。精米歩合は70%。米の味がよく出る。奈良県の「露葉風」というのが米の品種か。 (★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)