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2017年7月26日 (水曜日)

やっぱり暑い

やっぱり暑い
今朝はトイレとサンちゃんがついてきて膝の上で丸くなった。
暑いぞ。
そうか、こいつはオヤジへの嫌がらせで温めようとしているのか。まあ、猫の体温は37℃、オヤジの平熱は35.6℃くらいなので、相対的には涼しいのかも。
いやいや、やはり嫌がらせに違いない。

2017年7月25日 (火曜日)

今日は日差しが無いよ

今日は日差しが無いよ
うん。
でも暑い。ゆっくり歩くだけで汗が出てくる。
お前らは汗腺が足の裏にしかなくって、よくこの暑さに耐えられるねえ。

2017年7月24日 (月曜日)

次の収集日は?

次の収集日は?
古新聞を積んでいる場所は板間で風が通るのだろうか。
果たして回収はしてもらえるのだろうか?

2017年7月23日 (日曜日)

ドクツルタケ

ドクツルタケ
毒キノコの御三家。
グルタミン酸の一種が含まれており美味らしい。
だが、その旨味成分が身体の中で毒に変わり、内臓を溶かし、一ヶ月くらい苦しんだ挙げ句に死に至るそうな。
「破壊の天使」の異名をとる美しい毒キノコ。
こっそり持って帰って、来てないよ。

2017年7月21日 (金曜日)

お、行ってくるか

お、行ってくるか
トイレと洗面所でさんざん撫でてもらい、また手から水を5杯貰い、ようやくご満悦のお殿様。
余裕の表情で家来の出陣を見送ってくれている。
よし、金曜日だ。まあ、明日の土曜はお仕事だけどねー。

2017年7月20日 (木曜日)

とにかく暑い

とにかく暑い
こう暑くてはトイレで猫を膝に載せて撫でるなんて、とんでもない。
歩くスピードも出来るだけゆっくりと日陰を縫いながら。
ビールと水分をたっぷり採って。
寝る前に少し猫どもをいじって、あとはぐっすり。
秋、早く来い。

2017年7月19日 (水曜日)

尿流量測定

尿流量測定
人間ドックで泌尿器科に再検査を命じられ、どんな検査をするのかと思いきや、「尿流量測定」。
便器の横に測定器が付いていて、縦軸に流量、横軸に時間を示すグラフが表示されていく。
キレが悪いのは自覚しているが、まあ、血液検査と併せて当面は心配無さそうだ。
まだ当分は、気持ちよく酔っ払えるってことかな。

2017年7月16日 (日曜日)

篭入り娘

篭入り娘
シン坊は、空いた篭や箱を見つけるとまず入ってみる。
気持ち良さそうだ。
この土日は、大阪の実家へ帰って夏草どもと格闘してくるわ。

2017年7月14日 (金曜日)

昨日の午後

昨日の午後
昨日は午後から休日出勤の振替休日をとり、山歩き。
いまの山の中は花が少なく、湿度が高い。それでも人の気配がほとんど無い空間に身を置くのは、なんだか愉しくなってくる。
有馬に降りて、生ビールを飲み、金の湯の足湯に浸かる。さて、また働こう。

2017年7月13日 (木曜日)

カワイイ私はつらいのよ

カワイイ私はつらいのよ
今朝もサンちゃんを可愛がる。
嫌がってはいるが、これがないと寂しいようでもある。
毎日暑い日が続く。毛むくじゃらの猫をいじるのに、あまり快適な気候とは言えないが、何事も日々の継続が肝要であるとオヤジは考える。

2017年7月12日 (水曜日)

オヤジさん、まだ出掛けないの?

オヤジさん、まだ出掛けないの?
オヤジの出勤を待つシン坊。
今夜はちょっと帰りが遅いぞ。オカンも娘も遅いと言っていたな。オマエらの晩御飯も遅くなりそうだぞ。あんまり動かず、体力の損耗を抑えた方が良いかと思うぞ。まあ、オマエはいつでもエコモードだけどね。

2017年7月11日 (火曜日)

ねえ、踏んでってばぁ

ねえ、踏んでってばぁ
暑い。
夏は暑いもんだが、それでも暑い。
オヤジは顔や頭によく汗をかくのだが、背や腹にかく汗に比べて不快感が高いように思う。
こう暑いと猫を踏んでも足の裏が生暖かいのであまり気持ちよくない。
そんな気持ちを見越したかのようなサンちゃんのお誘いだ。

2017年7月10日 (月曜日)

シン坊、カニと遭遇す

シン坊、カニと遭遇す
雨上がりの月曜日、車の下に這い込むアカテガニを見えない眼で素早く察知したシン坊。
タイヤの下に追い詰める。
そのうち、鼻先を挟まれそうだ。

2017年7月 7日 (金曜日)

ユキヒョウの昼寝

ユキヒョウの昼寝
久しぶりに王子動物園を覗いてみた。
カバ、キリン、ゾウ、コアラが皆それぞれ子どもが居て、可愛かったが、オヤジはやっぱり猫科がよい。
パートナーが居なくなってしまって寂しいはずの黒ジャガーとユキヒョウのお見舞いに行く。
まあ、何とか元気でやっているようだ。これから暑い夏、こたえるだろうなあ。

2017年7月 6日 (木曜日)

その目はなんだ!

その目はなんだ!
オヤジの出勤を見送るサンちゃんの眼差しが冷ややかだ。
今朝もトイレには黒猫を連れて行ったのを怒っているのか。
毎日の暑さに腹を立てているのか。

2017年7月 5日 (水曜日)

ロフトに登っていくサン

ロフトに登っていくサン
今日は夏季休暇をとって、病院のはしご。
いつものお医者で血圧と尿酸値の薬を貰い、先日の人間ドックで腎臓の精密検査をするようにとのことで泌尿器科へ。
歳をとるとだんだんと医療費も嵩んでくる。
サンちゃんをいじめて健康維持を図らねば。

2017年7月 4日 (火曜日)

トイレで遭遇

トイレで遭遇
ルナを連れて朝のトイレへ入った後からサンが入ってきた。
狭いトイレにおっさん一人と猫2匹。
猫ども同士の間に微妙な空気が流れる。

2017年7月 3日 (月曜日)

踏んで頂戴

踏んで頂戴
オヤジの進行方向にわざわざ回り込んでお腹を見せてくれる猫がいる。
いちいち踏んでばかりしていられないというのに。
まあ、出勤までのわずかな時間を割いて、踏んであげよう。

2017年7月 1日 (土曜日)

貧弱な釣果

貧弱な釣果
貧弱な釣果
朝から船でキス釣りに出かけたのだが、いきなりの豪雨。あっという間にびしょ濡れ。雨があがってからも釣果はサッパリ。陸に上がると野良猫が冷ややかな眼差しを送ってくる。疲れました。

2017年6月30日 (金曜日)

オレは気分を害した

オレは気分を害した
ルナを膝の上で撫でながらスマホをいじっていたら、「心がこもっていない」と怒られた。
ごめん。その気持ちはオヤジもわかるよ。

2017年6月29日 (木曜日)

やっぱり死んでる?

やっぱり死んでる?
猫どもの健康診断の結果とほぼ同時に、自分の人間ドックの結果もやって来た。
すぐにでも入院しないと、というようなもの無く、かといってすべてが基準内であるわけもなく。
中くらいかなオラと猫、ってとこですか。

2017年6月28日 (水曜日)

週末の天気は?

週末の天気は?
今週の土曜日は久しぶりの釣行。
キスの天ぷらが食べられる、はず。
キスは魚偏に喜。オヤジ偏に喜、って何かなあ。ねえ、サンちゃん、こっちを見ろよ。

2017年6月27日 (火曜日)

炊飯器の蓋は開けさせへんで

炊飯器の蓋は開けさせへんで
炊飯器の蓋を管理するような黒猫がいる。
オヤジは昨夜、月曜日というのに少し飲み過ぎて、頭が重いのだよ。
温かい枕より、できればオヤジは冷たい枕がいいなあ。

2017年6月26日 (月曜日)

月曜日だ

月曜日だ
体が痛いなーと思いながら目覚めれば月曜日の朝。
シン坊を撫で、ルナを抱いて、サンちゃんを踏む。このルーティンがなければオヤジこ出勤は覚束ない。

2017年6月25日 (日曜日)

オヤジは大阪の実家です

オヤジは大阪の実家です
この土日は、ひとりで大阪の実家へ。
庭木の剪定、花の手入れ、お墓参り、おじいの食事、洗濯、敷物の模様替えなどなど。
庭にはカエルがイッパイいるよ。猫どもが一緒だったら喜ぶだろうなあ。

2017年6月23日 (金曜日)

57歳になったぞ

57歳になったぞ
57歳になったぞ
昨日はオヤジの誕生日にして、シン坊がウチの猫になった日。
オヤジは57歳、シン坊は10歳。
これからも皆さん、よろしくお願いいたします。

2017年6月21日 (水曜日)

米櫃を枕に

米櫃を枕に
炊飯器を枕に朝寝するルナ。
オヤジの朝食はもう終わったので問題ない。
それより問題は今日の雨。傘はある。

2017年6月20日 (火曜日)

踏まれても

踏まれても
昔、ビューティーペアという二人組の女子プロレスラーがいて、リングで歌を歌っていた。
確か、「踏まれても、蹴られても」という歌詞があった。
サンちゃんもまた、戦っているのだろうか。

2017年6月19日 (月曜日)

この土日も頑張った

この土日も頑張った
この土日も頑張った
この土日は、サンとシンを健康診断に連れて行き、作りおきオカズを作り、家の片付けに取り組み、ジオラマを一応、完成させた。
もう使わなくなって10年くらい経つキャンプ用品をそろそろ処分しようかと片付け始めたが、これがなかなか大変。山のようなゴミが産まれたがどこが片付いたのか判らない。
ジオラマは、パラシュートを作ってみた。素材はキッチンペーパーとミシン糸。
ではまた月曜日、行ってきます。
今週、オヤジは57歳になります。

2017年6月16日 (金曜日)

燃やせるごみの日

燃やせるごみの日
毎週、火曜金曜は燃やせるごみの日です。
猫は出せません。生きてても死んでても出せません。
ちなみに、写真では死んでるように見えますが、元気に生きています。

«田植えの季節

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)
  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)
  • 五百万石全量使用
    中野BC株式会社(和歌山県海南市): 紀伊国屋文左衛門
    和歌山への旅先で買ってみた純米酒。あまり期待していなかったが意外にすっきり飲みよい。ラベルに常温かぬる燗で、と書いてあったのに、全部冷やで飲んじまった。 (★★★)
  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)