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2017年9月20日 (水曜日)

秋はゆうぐれ

秋はゆうぐれ
日没時間が随分早くなってきて、秋を感じる今日この頃。
秋はまた土日祝日の用事も多い。既に11月末まで、公用私用が埋まっていない日はわずかだ。
こんなことでは、猫をゆっくりいたぶる時間すらままならぬ。

2017年9月19日 (火曜日)

あっという間の三連休

あっという間の三連休
お仕事、お仕事、泊まり、くたびれた身体でだらだら過ごすだけで終わってしまった三連休。
この悔しさは、万年365連休の猫どもには決してわからねえだろう。

2017年9月18日 (月曜日)

黎明の修法が原池

黎明の修法が原池
台風一過。さすがにこの年齢で職場でお泊まりはキツい。
この時間に帰っていいよと言われても、て感じだが。
まあ、滅多に見られない夜明け前の修法が原池と月、明けの明星が見れたのでよしとしよう。
帰って寝るぞ。

2017年9月17日 (日曜日)

台風接近中

台風接近中
台風が近付くなか、出勤。
須磨の海も機嫌が悪そうな色。
電車のなかは、いつもの土日の朝よりさらに空いている。
さて、何時頃までかかるかなあ。

2017年9月16日 (土曜日)

今日から三連休

今日から三連休
台風ニュースをテレビで観ていると「今日から三連休の方も多いと思いますが…。」とアナウンサー。
いやいや、オヤジは今日も明日もお仕事だよ。横を見るとウチの猫ども。こいつらは今年も365連休だな。

2017年9月15日 (金曜日)

やっぱり死んでる?

やっぱり死んでる?
静止画像では動いている最中のストップモーションですら、死体に見えてしまうシン坊。
あの世とこの世の境目を往き来する妖怪に見えるのも仕方なかろう。
週末は台風か。土曜の仕事に加えて、日月も仕事になるんかなあ。

2017年9月14日 (木曜日)

引っ掻く、つねる

引っ掻く、つねる
何日かぶりにサンちゃんを朝のトイレに付き合わせる。
鋭い爪を、そっとオヤジの膝に食い込ませる。
「あら、こちらの社長、ずいぶんお久しぶりじゃないの」と膝をつねるホステスのお姉さんのようだ。ドラマでしか知らないけど。

2017年9月13日 (水曜日)

先の見えない社会

先の見えない社会
シン坊には視力がほとんど無い。家の中でもよく家具にぶつかる。それでも、じっと何かを見つめていることがある。そこには何がある? または誰が居るのか?
オヤジは水曜日のお勤めに行ってきます。週末まで遅いお勤めが続くので図書館にも行けない。手持ちの本を消費しよう。土曜日、仕事で街に出掛けたついでに何か買おうかな。  

2017年9月12日 (火曜日)

美味しい?

美味しい?
オヤジの朝御飯から何か寄越せとしつこいルナに、味噌汁の具から、豆腐と薩摩芋を少し分けてやった。
猫舌め。苦労してやがる。
よーし、火曜日のお仕事、行ってきまーす。

2017年9月11日 (月曜日)

山麓の猫

山麓の猫
土曜日の山での仕事を終えて歩いて降りてきたところに猫どもがたくさん居た。
山から降りてきたオヤジを怪しむような目付き。
結局、この土日は2日とも仕事。さあ、月曜日だー。

2017年9月 9日 (土曜日)

外に出るぞー

外に出るぞー
いつもの日よりも少し遅めの土曜出勤。
陽射しが強くなってきた8時台の玄関に並ぶ猫ども。
そんなに外に行きたいなら、オヤジの替わりに行ってくれたらいいのに。ロデムなら変身してくれるぞ。

2017年9月 8日 (金曜日)

金曜日だー

金曜日だー
ルナは出窓から表通りを観察警戒中。
オヤジは金曜日のお勤めに行ってくるよ。
ま、明日も仕事だけどねー。

2017年9月 7日 (木曜日)

今朝はちょっと暑いぞ

今朝はちょっと暑いぞ
今朝のトイレはルナ同伴。
近頃はルナも少し楽しみにしてるようで、膝の上で喉を鳴らしてくつろぐ。
ここ何日か、涼しい朝だったが、今朝はどうも猫を膝に乗せるには、ちと暑い。
降りてくれてもいいんだけどねー。

2017年9月 6日 (水曜日)

ワタシにも頂戴

ワタシにも頂戴
明太子とちりめんじゃこで朝御飯を食べていたら、珍しくサンちゃんがやって来た。
コイツが若い頃、人間の食べるもので好きなのは焼き海苔位だったはずだが、近頃は少し食の幅が広くなってきたようだ。
じゃこを少しやる。疑い深そうに匂う。信用できないなら来なければよいのに。

2017年9月 5日 (火曜日)

外に行きたいのよー

外に行きたいのよー
朝の出勤準備中のオヤジの前に座り込んで訴えるシン坊。
ここ何日か、ずいぶん朝夕と涼しくなって、爽やかだ。さぞかし朝の路上に転がるのは楽しかろう。
シン坊はいいなあ。路上でごろごろと寝返りをうつ中年男が不審者扱いされずにすむ温かい世の中を望むのは遥かに遠いのだよ。

2017年9月 4日 (月曜日)

黒猫には赤が似合う?

黒猫には赤が似合う?
土曜日は大阪の実家で庭と畑の草刈と剪定。朝早く出て、午前中だけ働いたので暑さは少しマシ。
日曜日は百均ショップで猫の首輪購入。ルナには赤。サンちゃんにはおばちゃん向けにヒョウ柄。シン坊は女の子と判るようにリボン付き。
さて、今日からまた月曜日。行ってきます。

2017年9月 1日 (金曜日)

やっと金曜日

やっと金曜日
金曜日までたどり着いた。
身体がしんどい。でも田舎の畑は草だらけだろうなあ。帰って草刈りせんといかんかなあ。どうしようかなあ。今日もまた、色々お仕事あるんだろうなあ。
猫はエエなあ。

2017年8月31日 (木曜日)

スズメバチ

スズメバチ
今年はやたらとスズメバチが多い。特にコガタスズメバチ。
しかも一度駆除してもすぐに近くで再生する。女王バチの補欠というか、バックアップ態勢が整えられているかのようだ。

2017年8月30日 (水曜日)

脱力系

脱力系
シン坊は力を抜くのも全力です。
ほぼ死体。
残暑と、ようやく涼しくなりかけの朝夕が、かえって体の怠さを増している。
虫の来ない涼しい木陰でビール飲みながら昼寝したい。

2017年8月29日 (火曜日)

きょうだい

きょうだい
母猫の胎内にいた頃から、くっついていたからだろうか、実のきょうだい猫のルナとサンは、隙間もなくベッタリとくっつく。
回りにはいくらでもスペースがあるのに。
まあ、きょうだいといっても、同じときに母猫の胎内にいたんだから、双子と一緒だな。パーツは違うけど全体的な印象は、よく似てるよ。

2017年8月28日 (月曜日)

スカイラインGTR (R32)

スカイラインGTR (R32)
この土日は近所で過ごした。家でたこ焼きや煮物を作ったり、掃除したり。ついでに小さなプラモをひとつ、完成させた。なんとなくプラモ制作の意欲って、波みたいなのがあり、時期、種類、大きさなど、今の自分にフィットしたものに取り組まないといけないようだ。
今は、そうだなあ、まずは猫でも弄ろうか。

2017年8月25日 (金曜日)

残暑厳しい金曜日

残暑厳しい金曜日
サンちゃんを膝に乗せるのはかなり暑い。
この週末は何して過ごそうか。
こう暑いと考えることも困難。
まあ、ビールでも飲もうか。

2017年8月23日 (水曜日)

こんなところで遭遇

こんなところで遭遇
朝のトイレでルナとサンちゃんが鉢合わせ。
サンちゃんはそのまま居座り、ルナは拗ねて出ていってしまった。
このあと洗濯機の上でふて寝するルナをなだめるも、時間切れでオヤジは出勤。

2017年8月22日 (火曜日)

ナナフシの危機

ナナフシの危機
山のトイレの小便器の中にナナフシを見つけた。外の広場では少年たちの声。このままではナナフシは子供たちの小便の的になってしまうのではないか。
いや待て。ここに居れば小便を浴びるだけで命の危険は無いはず。まさか今時の小学生が便器の中の虫を捕まえようとはしないであろう。このままのほうが彼のためかもしれぬ。
かように、人助けとは難しいものである。
しかし、ナナフシ得意の擬態を発揮もせず、どうするつもりかのう。

2017年8月21日 (月曜日)

暑い月曜日

暑い月曜日
残暑厳しい月曜日の朝。
毛むくじゃらの猫よりは涼しいはずだが、やっぱり暑い。
この土日は珍しく明石から外に出ることなく様々な用事を片付けた。
学生たちの居ない快適な通勤電車もあとわずか。

2017年8月19日 (土曜日)

足猫

足猫
リラックスして両足をゆっくりと猫に浸ける。
足湯ならぬ、足猫。
毎日必ず行うことでオヤジは健康維持できてます。

2017年8月18日 (金曜日)

凛々しい横顔

凛々しい横顔
昨日、窓の外から野良が家の中を覗いているのに気がついて、短い尻尾を太くしたルナ。
顔は凛々しくても小心者です。

2017年8月17日 (木曜日)

オカンの足

オカンの足
ルナはオカンの足が大好きだ。
チャンスがあればすぐしがみつく。オカンが「痛いよー」と言うと爪を引っ込める。
オカンの反応を見ながら楽しんでいるようだ。

2017年8月16日 (水曜日)

電車がすいてる

電車がすいてる
月曜日からの3日間、朝の通勤電車がすいている。とてもありがたい。でもそろそろ終わりかな。さらば、楽園の日々よ。

2017年8月15日 (火曜日)

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
ウチの庭ではニオイスミレの葉を食い荒らしたあげくサナギになったツマグロヒョウモン。
ビオラやパンジーなどスミレの仲間の葉を食うらしい。
背中に5対の星があり、これが銀色だとオス、金色だとメスだそうだ。

«さあ出勤だ

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 活性すくい汲み・にごり酒
    ㈱下村酒造店(姫路市安富町): 奥播磨
    微発砲にごり酒。自己主張が強い酒だ。アテは少し迷うが、もろみ味噌を添えたキュウリくらいでよかろう。 (★★★)
  • 純米吟醸 雄町
    木下酒造有限会社(京都府京丹後市久美浜町): 玉川
    無濾過生原酒。雄町という米を100%使用。野性味のあるコクを楽しめる。肉料理にも負けない感じだが、アテなしで飲むのもよし。 (★★★★)
  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)
  • 生酒
    美吉野醸造株式会社(奈良県吉野郡): 花巴
    アルコール分13%と少し薄い目、口当たりは白ワインに似る。チーズをアテにしたが、キュウリの浅漬けでもよかったか。 (★★★★)
  • 純米超辛口
    山陽盃酒造株式会社(兵庫県宍粟市山崎町): 播州一献
    日本酒度+15の超辛口。キレがあって飲みよく、米の味を感じる。 (★★★)
  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)