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2017年6月27日 (火曜日)

炊飯器の蓋は開けさせへんで

炊飯器の蓋は開けさせへんで
炊飯器の蓋を管理するような黒猫がいる。
オヤジは昨夜、月曜日というのに少し飲み過ぎて、頭が重いのだよ。
温かい枕より、できればオヤジは冷たい枕がいいなあ。

2017年6月26日 (月曜日)

月曜日だ

月曜日だ
体が痛いなーと思いながら目覚めれば月曜日の朝。
シン坊を撫で、ルナを抱いて、サンちゃんを踏む。このルーティンがなければオヤジこ出勤は覚束ない。

2017年6月25日 (日曜日)

オヤジは大阪の実家です

オヤジは大阪の実家です
この土日は、ひとりで大阪の実家へ。
庭木の剪定、花の手入れ、お墓参り、おじいの食事、洗濯、敷物の模様替えなどなど。
庭にはカエルがイッパイいるよ。猫どもが一緒だったら喜ぶだろうなあ。

2017年6月23日 (金曜日)

57歳になったぞ

57歳になったぞ
57歳になったぞ
昨日はオヤジの誕生日にして、シン坊がウチの猫になった日。
オヤジは57歳、シン坊は10歳。
これからも皆さん、よろしくお願いいたします。

2017年6月21日 (水曜日)

米櫃を枕に

米櫃を枕に
炊飯器を枕に朝寝するルナ。
オヤジの朝食はもう終わったので問題ない。
それより問題は今日の雨。傘はある。

2017年6月20日 (火曜日)

踏まれても

踏まれても
昔、ビューティーペアという二人組の女子プロレスラーがいて、リングで歌を歌っていた。
確か、「踏まれても、蹴られても」という歌詞があった。
サンちゃんもまた、戦っているのだろうか。

2017年6月19日 (月曜日)

この土日も頑張った

この土日も頑張った
この土日も頑張った
この土日は、サンとシンを健康診断に連れて行き、作りおきオカズを作り、家の片付けに取り組み、ジオラマを一応、完成させた。
もう使わなくなって10年くらい経つキャンプ用品をそろそろ処分しようかと片付け始めたが、これがなかなか大変。山のようなゴミが産まれたがどこが片付いたのか判らない。
ジオラマは、パラシュートを作ってみた。素材はキッチンペーパーとミシン糸。
ではまた月曜日、行ってきます。
今週、オヤジは57歳になります。

2017年6月16日 (金曜日)

燃やせるごみの日

燃やせるごみの日
毎週、火曜金曜は燃やせるごみの日です。
猫は出せません。生きてても死んでても出せません。
ちなみに、写真では死んでるように見えますが、元気に生きています。

2017年6月15日 (木曜日)

田植えの季節

田植えの季節
田植えの季節
オヤジの近所の水田も、先週あたりから田植えが始まった。写真の田んぼは次の休みに植えるのかな。
週末も近い。サンちゃんを踏んで出勤だ。

2017年6月14日 (水曜日)

オレはいつもそばにいる

オレはいつもそばにいる
今朝の猫どもは自分の朝御飯が終わったらさっさと朝寝に2階へ。
そんななかでもルナだけは人間のそばにいる。
ヨーグルトを貰い、オヤジのトイレと洗面、出勤とすべてに付き合ってくれる。
お願いだからオヤジの定年まで元気でいてくれよ。

2017年6月13日 (火曜日)

ねむってしまいたい

ねむってしまいたい
オヤジも寝たい。
シン坊が代わりに仕事に行ってくれないか?
でもきっとオマエは一時間以上、家から離れたら帰るウチを忘れるよな。ましてやルナは家から15m以上離れられないし。サンちゃんはオトコを探しに行ってしまうだろうし。やはりオヤジが働きにいかねばならぬのか。

2017年6月12日 (月曜日)

月曜日だー

月曜日だー
この土日は、本当に久しぶりに2日とも家に居ることができた。おかげで、買い物、庭の手入れ、猫の健康診断、プラモづくり、書類の片付けなどに集中的に取り組めて、腰も痛くなった。
昨夜はオカンがひじきと唐揚げを作ってくれたので、オヤジはごぼうとニンジンと青じその豚肉巻きを作ってみた。酢が効いてて初夏向き。
さて、今日からまた1週間、行ってきます。

2017年6月11日 (日曜日)

そろそろ完成だ

そろそろ完成だ
半年くらいかけて少しずつつくって楽しんできたジオラマもそろそろ完成だ。
土台の一部で使った紙粘土が少し余ったのでルナの頭部も作成。あと、瞳を書き入れて、ヒゲを生やしてやろう。
ジオラマの方も、もうちょっとだけ手を加えよう。夏休みまでには完成するぞ。

2017年6月 9日 (金曜日)

金曜日の猫たち

金曜日の猫たち
「ねえ、今日はきんようびらしいよ」
「ほう、ほな明日はオヤジが家に居とるんか。外で遊ばせてもらおか」
「でもまた一日中踏まれるのん、いややわ」
「それより、ごはん残ってへんかなあ」

2017年6月 8日 (木曜日)

お休み終了

お休み終了
昨日は午前中人間ドック、午後は運転免許の更新。
昨年、つまらない違反を重ねてしまったため、二時間講習の青カード。この講習がまたひどい。ほとんどイジメやな。なぜ半分の時間を費やして自転車の話をするのか。
あー、辛かったよ。ねえ、サンちゃん、聞いてる?

2017年6月 7日 (水曜日)

人間ドック行ってくるわ

人間ドック行ってくるわ
いつもよりのんびりした朝。
猫どもには朝御飯を与えるが、オヤジは朝食を採らない。
猫の健康診断も朝食抜きなんだろうか。だとしたら、オマエは無理だねー、ルナ。

2017年6月 6日 (火曜日)

オヤジの見送り

オヤジの見送り
これでもオヤジは、出勤さえすれば、それなりに結構、働くのだけど。
朝、起きるのも辛くない。わりとすっきり目覚めるほうなのだけど。
そんなオヤジの出勤を、一人の妻と2匹の猫が見送ってくれる。もう1匹はベッドで朝寝。オヤジはそれが羨ましい。

2017年6月 5日 (月曜日)

オヤジの出勤だわ

オヤジの出勤だわ
玄関前の階段踊り場付近から月曜朝の出勤に取り組もうとするオヤジを観察するやつら。
もう1匹は炊飯器の上で朝寝中。

2017年6月 2日 (金曜日)

撫でろー

撫でろー
今朝は、ちょっと元気の無いルナとトイレへ。
膝に乗せてやると、喉を鳴らしながら撫でることを強要。
大丈夫。元気だよ。この週末はまた大阪の実家へ。だいぶ草が伸びてるだろうなあ。

2017年6月 1日 (木曜日)

近所のハチ割れ

近所のハチ割れ
近所の猫横丁の猫。確か2歳くらいのはずなのだが、とても小柄でまだ仔猫にみえる。
怪しい中年男に警戒しているぞ。

2017年5月31日 (水曜日)

まだ水曜日だよー

まだ水曜日だよー
そろそろ週末かと思ってしまう水曜日。日曜出勤の週はさらなり。来週はオカンと二人で年に一度の人間ドック。うちの猫どもも3匹とも十歳を越えたし、そろそろ猫ドックかなー?
元気だけど、みんな歯槽膿漏で歯が少なくなってきている。

2017年5月30日 (火曜日)

気になる

気になる
昨夜、NHK で岩合さんの猫番組を観ていたら、ルナもテレビの前にやって来た。
岩合さんを真似て低いアングルから写真を撮ってみた。
どうかな?

2017年5月29日 (月曜日)

オカン、何食べてるの

オカン、何食べてるの
朝食中のオカンの足元にシン坊がいる。ルナと違ってシン坊の場合は、何か食べたいというよりもゴミ出しなどのオカンの外出の機会を伺っているのだろう。
オヤジはそろそろ出掛けるよ。

2017年5月27日 (土曜日)

ちょっとだけ進行

ちょっとだけ進行
サンダーボルトとタイガー戦車のジオラマ、ほんの少し進みました。
これからの作り込みでどこまでできるかなー。楽しみです。
平日はほとんど時間がなく、土日も仕事が多いのでなかなか進みません。完成目標は今のところ、盆休み。

オヤジは留守番

オヤジは留守番
今日は娘は仕事、オカンもお出掛け。お出掛け荷物に混じって外出しようと企むサンちゃん。オヤジは明日は仕事だけど今日は家でのんびりするぞ。

2017年5月26日 (金曜日)

外に行くのよー

外に行くのよー
シン坊が玄関のドアの前で座り込んでいる。
昨日は朝から雨だったけど、今朝は晴れてるから絶対出るのだという固い決意がその後ろ姿からうかがえる。
まあ、出てもその辺りでゴロゴロ転がるだけなんだけどね。

2017年5月25日 (木曜日)

朝から雨

朝から雨
朝から雨の日は猫どもも動きが少ない。
オヤジもつられてだらだらと朝の時間を過ごしてしまい、気付けば出勤時刻まで余裕が無い。
そのままだらだら過ごしたいがそうもいかぬ。娘は扶養家族から離れたが、まだ一人の妻と3匹の猫がいる。働かなければ。

2017年5月24日 (水曜日)

餌に群がる獣ども

餌に群がる獣ども
猫3匹、1枚の写真に収めるのはなかなか困難。
全員集合するのは食事のときくらい。
あとはすべて自由時間。思えば小学生の頃から猫を眺めては猫になりたいと願い続けてきた。まだまだ願いが叶う日々は遠い。

2017年5月23日 (火曜日)

まだ火曜日や

まだ火曜日や
日曜出勤すると曜日感覚が無くなる。決まったテレビドラマを見ているわけでもないので尚更。でもシフト勤務の今春から働き始めた娘よりはマシだな。
オカンにしがみつくルナに見送られて出勤じゃ。

2017年5月22日 (月曜日)

ルナの鼻にヨーグルトを塗る

ルナの鼻にヨーグルトを塗る
オヤジの朝食のヨーグルトをお相伴するルナ。
意地悪なオヤジは簡単には舐めさせてやらない。
まずは鼻に塗りつける。鼻の穴が塞がるくらいコッテリ塗りつける。喜ぶ黒猫。このささやかな意地悪が、日曜出勤のあとの月曜日に仕事に出掛ける気力を生むのだ。

«サンちゃん久しぶり

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • 精米歩合70%
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽(純米70)
    山田錦100%。燗酒でもいけるのだろうが、結局すべて冷やで飲んでしまった。すじ肉と大根を煮たものをアテにして飲む。穏やかな旨さを感じます。 (★★★)
  • 山廃仕込み
    菊姫合資会社(石川県): 菊姫にごり酒
    冷やして飲むにごり酒。風味良く「おささ」を戴いている幸福感。米は三木市特A地区の山田錦100%。漬物くらいのアテでいいかなあ。 (★★★)
  • 原産地スコットランド
    サントリーアライド㈱による輸入: バランタイン12年
    近頃あまり家では飲まなくなったウイスキー。それならちょっと高価なものを、と思い、買ったのだが、美味しいのですぐに飲み干してしまった。 (★★★★)
  • サントリースピリッツ㈱: サントリーブランデーV.O
    湯割りにして飲んでやろうと昨年暮れに買っていたボトル。まあ、こんなもんです。 (★★)
  • 五百万石全量使用
    中野BC株式会社(和歌山県海南市): 紀伊国屋文左衛門
    和歌山への旅先で買ってみた純米酒。あまり期待していなかったが意外にすっきり飲みよい。ラベルに常温かぬる燗で、と書いてあったのに、全部冷やで飲んじまった。 (★★★)
  • 純米吟醸「越の雫」
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    冬、実家で熱燗で飲む酒として最近気に入っている早瀬浦。すき焼きなど肉料理にも合う日本酒。今回の純米吟醸は冷やもかなりよい。口当たり良く、ふくよかな味わい。 (★★★★)
  • 無濾過生原酒
    元坂酒造株式会社(三重県多気郡): 酒屋八兵衛
    ぬる燗でも美味しいが、桜も終わるこの季節だからか、さっぱりとしながらも味わい深いこの酒を冷やで飲むのがいい。先日はタラノメの焼き味噌和えをアテにして飲みました。 (★★★★)
  • 山田錦100%
    笹一酒造株式会社(山梨県): 旦(DAN)
    精米歩合55%、27BYとあるのは酵母の番号か。冷やで美味しいが、ぬる燗で舐めるのもよい。 (★★★★)
  • 守破離 五百万石
    松本酒造株式会社: 澤屋まつもと
    五百万石を65%で精米、微発泡。冷やして爽やかな味わい。ワインのようにチーズくらいをアテに飲みたい感じ。 (★★★★)
  • 生酛仕込
    惣譽酒造株式会社(栃木県芳賀郡): 惣譽
    寒くなってきて、燗酒にしてうまい酒として購入。香り良く口当たりもいい。厚揚げの葱味噌挟み焼きをアテに一杯。原料は特A地区山田錦100%だそうだ。 (★★★★)

最近のトラックバック

最近観た映画やDVD

  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)
  • オズ ~はじまりの戦い
    ディズニー映画が「オズの魔法使い」シリーズの始まりの章を映画化。映像美しく、主人公オズを演じるジェームズ・フランコがなかなかいい演技。続編を期待させる出来にはなっている。 (★★★)
  • ガメラ 大怪獣空中決戦
    金子修介監督による平成3部作の第1作。3部作の中では一番、ガメラが可愛い。敵方のギャオスもまた、根強い人気のある悪役ぶりを発揮している。東京タワーで巣作りするシーンは映像的にも良。 (★★★★)