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最近読んだ本

  • 辛 淑玉: 怒りの方法 (岩波新書)

    辛 淑玉: 怒りの方法 (岩波新書)
    アンガ-マネジメントの本かと思い、手に取ったが、まあ、そうなんだけど、マイノリティ・女性に向けられる差別に怒りつづけているのが本質か。でもなかなかためになりました。 (★★★★)

  • 島田 紳助: ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)

    島田 紳助: ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)
    サイドビジネスを始めたい人向けか。でも参考になるか? 紳介の頭の良さに感心するだけか? (★★★)

  • 藤沢 周平: 風雪の檻 獄医立花登手控え(二) (文春文庫)

    藤沢 周平: 風雪の檻 獄医立花登手控え(二) (文春文庫)
    連続ドラマの原作に相応しい、一話完結かつ連続性のある話。30年ぶりくらいに読んだかと思う。こちらの受け止め方もかわります。 (★★★★)

  • 城めぐりの達人倶楽部: 訪ねてみたい日本のお城 (ロング新書)

    城めぐりの達人倶楽部: 訪ねてみたい日本のお城 (ロング新書)
    日本のお城の有名どころを40城ほど紹介。おお、こうして読んでみると、結構もう、行ってるなあ。よしよし。 (★★★)

  • 縄田一男編: まんぷく長屋
    池波正太郎、筒井康孝、山田風太郎ら7人の、食物や食欲などに関する短編。日影丈吉のシュールさもよい。 (★★★)
  • 柳田理科雄: 空想科学読本8 (空想科学文庫)

    柳田理科雄: 空想科学読本8 (空想科学文庫)
    よくまあ、このシリーズも続くなあ。馬鹿馬鹿しさに尾鰭を付けて拡散。立派なもんです。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 新装版 隠し剣孤影抄 (文春文庫)

    藤沢 周平: 新装版 隠し剣孤影抄 (文春文庫)
    映画化もされた「鬼の爪」など、秘剣・秘法を巡る剣士たちを描く8篇の短編。いずれも楽しい。個人的には「暗殺剣虎ノ眼」を映像化したい。 (★★★★)

  • 山と渓谷社編: ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に考える豊かな国土

    山と渓谷社編: ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に考える豊かな国土
    後半の日本の植生や地質などの概論は特に面白いものは無かったが、前半の世界から見た日本の山、と、日本のみで発達した学校登山に関する記述は大変興味深かった。 (★★★)

  • 山本 兼一: 信長死すべし (角川文庫)

    山本 兼一: 信長死すべし (角川文庫)
    本能寺の変の黒幕を正親町天皇としたうえで、信長とその周囲を視点を変えながら描いていく。「利休にたずねよ」からもう一歩、踏み出した感の著者の力作。 (★★★★)

  • 中村 雅雄: スズメバチの逆襲 (新日本新書)

    中村 雅雄: スズメバチの逆襲 (新日本新書)
    出版は約25年前だが、当時もコガタ、キイロが大量発生している今年の状況に似ていたようだ。無暗に駆除するは、生態系とこちらの命の両面に危険を及ぼす。 (★★★★)

  • 藤沢 周平: 漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)
    3年程前に読んだはずの本をまた読んじまった。でも、ハードボイルド探偵小説としても、江戸市井の風情を読むものとしても、上質ですなあ。 (★★★★)
  • 小関 智弘: 粋な旋盤工
    エッセイ+小説+ルポって感じの、旋盤工で作家で、おそらく労働者組合運動を盛んにしていただろう著者の、詩的でキリキリした文章。 (★★★)
  • 星進一: これからの出来事
    そうか。星進一は東大の農学部卒業だったのか。初めて星進一の「ボッコちゃん」を読んだ頃は作者の出身大学なぞ興味が無かったが、改めて知ると、作風も納得。 (★★★)
  • 小関 智弘: 職人ことばの「技と粋」
    旋盤工で作家の著者が様々な職人に聞き取った専門用語や一般に知られる言葉の語源としての職人ことばなどを紹介。アクの強そうな、尖った文章が心地よい。 (★★★★)
  • 近藤 春雄: 長恨歌と楊貴妃
    高校1年の際、漢文の教科書に一部だけ載っていた長恨歌。担任の国語教師が全文解説してくれたのを思い出し読み直す。あの頃に無理やり詰め込んだ記憶は結構残っているもんだ。 (★★★)
  • ヴィトルト・リプチンスキ: ねじとねじ回し
    カナダの建築家・作家の著者が、この1000年で一番の道具は何か、を探し求める。たどり着いたものが、ねじ回し。楽しい。解説を書いている小関智弘さんの文章がまた気に入ったので、小関氏の著作を図書館で借りてみることにした。 (★★★★)
  • 神戸市婦人文化協会: こんな神戸を知っていますか
    昭和55年発行の婦人文化の冊子12号。外国人墓地に眠る日本人女性などをレポートしてなかなか面白い。 (★★★)
  • 京極夏彦: オジイサン
    読み始めてすぐ、読むのが少し嫌になる。独居老人の頭の中に浮かび消えていく日常の想念をひたすら描く。少し読み進めるとその筆が妙に自分にフィットしてくるのを感じる。 (★★★★★)
  • 神戸新聞明石総局 編: あかし本
    明石の食べ物や文化、人に関する特集記事をまとめた本。「明石を科学する」ほどの新鮮さ・面白さは無い。エピソードの羅列とは言い過ぎか。 (★★★)
  • 藤沢周平: 闇の歯車
    金が欲しい素人を集めて押し込みをはたらく盗賊。ひとりひとりの人物像の掘り下げはさすが。初期の暗いエンディングから円熟期の優しい小説への過渡期を感じる佳作。 (★★★★)
  • 實吉 達郎: ウソつきな生き物 (プレイブックス・インテリジェンス)

    實吉 達郎: ウソつきな生き物 (プレイブックス・インテリジェンス)
    擬態する生き物を紹介。盛りだくさんで、的確な挿絵もあってとても読み易い。もう少し、ひとつひとつの生き物について掘り下げてほしいと思うのは欲張りか。 (★★★)

  • サキ: サキ短編集 (新潮文庫)

    サキ: サキ短編集 (新潮文庫)
    ブラックなショート・ショート21編。初版は昭和33年。中村能三の、詩的な訳がまた、良い。 (★★★★)

  • 唐沢 孝一: 都会でできる自然観察 動物編 (学びやぶっく)

    唐沢 孝一: 都会でできる自然観察 動物編 (学びやぶっく)
    まちのなかでも、気を付けて観察すれば結構面白い自然が見えてくるよ、という、私の常々の思いと共感できる楽しい本。 (★★★★)

  • 釈 由美子: ヤマケイ新書 山の常識 釈問百答

    釈 由美子: ヤマケイ新書 山の常識 釈問百答
    釈由美子の、アホな、また意外と奥深い山に関する質問100に答える書。内容は悪くないが、2ページに1回は出てくる釈由美子の写真が、ファンでもない私には正直うざい。まあ、そんな人は読んでみようと思わんわな、普通。 (★★★)

  • 白洲 正子: 木―なまえ・かたち・たくみ (平凡社ライブラリー)

    白洲 正子: 木―なまえ・かたち・たくみ (平凡社ライブラリー)
    平易な、でも的確な文章で書かれた、20種の日本の樹木。樹の姿、材、工芸品とそれを扱う人を描く。 (★★★★)

  • 道尾 秀介: ノエル: -a story of stories- (新潮文庫)

    道尾 秀介: ノエル: -a story of stories- (新潮文庫)
    別々の3つの話がエピローグでつながる、よくできた話。ちょっとよく出来過ぎてる? まあいいよ。楽しめたから。 (★★★★)

  • 渡辺 精一: 知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)

    渡辺 精一: 知れば知るほど面白い「その後」の三国志 (じっぴコンパクト新書)
    劉備玄徳亡きあとの孔明の活躍を中心に描く柴錬三国志「英雄、生きるべきか死すべきか」を中高時代に愛読した私には、ほとんど知っていたその後だった。柴錬のあの、昂揚感は本書には残念ながら無かった。 (★★)

  • 藤沢 周平: 神隠し (新潮文庫)

    藤沢 周平: 神隠し (新潮文庫)
    エンディングが物哀しいものが多い短編集。人の情とは、そのようなものなのかもしれませぬ。 (★★★★)

  • 勤労者山岳連盟編: どうする山のトイレ・ゴミ―オーバーユースと登山者の課題

    勤労者山岳連盟編: どうする山のトイレ・ゴミ―オーバーユースと登山者の課題
    いろんな立場の人が論じる山のトイレ・ゴミ問題。単に行政の無策さを批判するだけのあまり面白くもない章もあるが、多くは山のトイレに何が必要で、誰が何をして、何をしてこなかったかを真面目に論じていて良い。 (★★★★)

  • かの よしのり: 銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)

    かの よしのり: 銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)
    小銃やら軽機関銃やら、呼び名がよくわからなかったものを丁寧に解説してくれている。 (★★★)

  • 藤沢 周平: たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

    藤沢 周平: たそがれ清兵衛 (新潮文庫)
    表題作のほか、日頃は冴えない男が土壇場で見せる剣の冴えを描く短編集。いずれもドラマになりそうな佳篇ばかり。 (★★★★)

  • 松竹 伸幸: 13歳からの領土問題

    松竹 伸幸: 13歳からの領土問題
    できるだけニュートラルな立場から解説しようという姿勢が立派な、中学生向け領土問題の本。でも知らないこともいっぱいあったのでマル。 (★★★)

  • 宇江 敏勝: 森の語り部

    宇江 敏勝: 森の語り部
    紀伊半島のど真ん中、果無山脈のふもとで長年、林業・炭焼きをしていた著者のエッセイ集。軽い感じで読み易く、また土地鑑もある程度ある地方なので、楽しい。 (★★★★)

  • 信田圭造: 庖丁:和食文化をささえる伝統の技と心 (シリーズ・ニッポン再発見)

    信田圭造: 庖丁:和食文化をささえる伝統の技と心 (シリーズ・ニッポン再発見)
    堺の刀司が、包丁の歴史や産地、種類や製法などを解説。写真や図も多く、勉強になりました。堺へ行こうかな。 (★★★)

  • 池井戸 潤: オレたち花のバブル組

    池井戸 潤: オレたち花のバブル組
    シリーズ第2作を最後に読む。まあ、順番はどうでもいいよね。楽しめるからよいでしょう。 (★★★)

  • 池井戸 潤: ロスジェネの逆襲

    池井戸 潤: ロスジェネの逆襲
    半沢直樹シリーズの第3弾。IT企業買収とその対抗を描く。愉しめる。 (★★★★)

  • 藤沢 周平: 春秋山伏記 (新潮文庫)

    藤沢 周平: 春秋山伏記 (新潮文庫)
    著者の郷里・荘内地方を舞台に、山伏を主人公にした連作短編。会話をすべて荘内弁で綴る意欲作。 (★★★)

  • 藤沢 周平: 新装版 暁のひかり (文春文庫)

    藤沢 周平: 新装版 暁のひかり (文春文庫)
    博徒を主人公にした短編集。巷のはぐれものたちを哀しく描く。 (★★★)

  • 藤沢周平未刊行初期短編
    自分のスタイルを確立しようと躍起となっている頃だろうか? 柴錬風、五味風ともがいている感じが今となっては新鮮だ。 (★★★)
  • 三上 修: スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)

    三上 修: スズメ――つかず・はなれず・二千年 (岩波科学ライブラリー〈生きもの〉)
    自然科学好きの中高生向きくらいの内容なのだろうが、丹念なフィールドワークがバックボーンにあるので説得力がある。イラストも可愛い。 (★★★★)

  • 辰野 勇: モンベル 7つの決断 アウトドアビジネスの舞台裏 YS002 (ヤマケイ新書)

    辰野 勇: モンベル 7つの決断 アウトドアビジネスの舞台裏 YS002 (ヤマケイ新書)
    この数十年で急成長したモンベル社長の著書。こんな会社・社長だったのね。はじめて知りました。勉強になりました。 (★★★)

  • 心屋仁之助: すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)

    心屋仁之助: すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)
    とても判り易い言葉で書かれているため、心がすり減っているときに読むのには良いと思う。が、まだすり減っていない段階で読むと物足りない。難しいもんだね。 (★★★)

  • : サムライたちの幕末・明治 (歴史新書)

    サムライたちの幕末・明治 (歴史新書)
    幕末期に名をはせた殿様・志士らの最後とその子孫について、ひとり10ページくらいでざっと紹介。うーん、とりあげる人の人選をもう少しなんとかならなかったものか。企画は悪くないのに内容はイマイチ。 (★★)

  • 藤沢 周平: 海坂藩大全 上

    藤沢 周平: 海坂藩大全 上
    舞台を東北架空の藩・海坂に設定した著者の独壇場短編集。文庫で何度か読んだことのあるものもあり改めて愉しめた。「唆す」「木綿触れ」が特にお気に入り。 (★★★★)

  • : 木力検定1・2

    木力検定1・2
    木や材、森林や木工など、木に関する幅広い知識を問う100問。判るものもあれば、さっぱりなのも。まあ、眺めて愉しみました。 (★★)

  • 藤沢 周平: 回天の門 (文春文庫)

    藤沢 周平: 回天の門 (文春文庫)
    幕末の策士と伝えられる清川八郎を描く。藤沢周平が長編で歴史上の人物を描くのは珍しい部類に入るだろう。熱い心を持つ「ど不敵」な人物として扱っている。 (★★★)

  • 円谷英二: ウルトラマンが泣いている
    円谷プロの盛衰を五代目社長が吐露する、哀しい内輪ネタ。 (★★★)
  • 溝手 康史: 登山の法律学

    溝手 康史: 登山の法律学
    縦走、冬山、登攀といった、やや専門的以上の登山のなかで発生する法律問題をケーススタディ。著者自身がかなり山をやる弁護士のせいもあり、自己責任を問う姿勢がやや強い気もするが、参考になりました。 (★★★)

  • 柳田 理科雄: 空想科学読本ミドリ

    柳田 理科雄: 空想科学読本ミドリ
    スーパー戦隊の緑戦士や植物怪人、はてはアタックNo1の早川みどりまで、様々な空想世界のミドリを各界の解説を交えながら科学的に(?)展開。ありがとう。 (★★★)

  • 蔵治 光一郎: 森の「恵み」は幻想か―科学者が考える森と人の関係 (DOJIN選書)

    蔵治 光一郎: 森の「恵み」は幻想か―科学者が考える森と人の関係 (DOJIN選書)
    できるだけ平易な文章、ニュートラルな立場で、森林のもつ機能、能力を様々な角度から解説。とてもいい本です。控え目ながら自身の意見もきちんと出しているのも好感が持てます。 (★★★★)

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2017年11月22日 (水曜日)

明日は勤労感謝の日

明日は勤労感謝の日
明日は久しぶりの週の半ばのお休み。嬉しい。確か、勤労感謝の日だと思う。勤労者に感謝、なのか、勤労させてもらってることに感謝せよ、なのか、どちらなのだろう。
ねえ、サンちゃんは感謝してる?

2017年11月21日 (火曜日)

朝のトイレは寒い

朝のトイレは寒い
久々にサンちゃんが朝のトイレについてきた。
膝掛け代わりに抱いてやろう。
ゴロゴロ喉を鳴らしてうるさいぞ。
薄目を開けてオヤジの様子を観察してやがる。
よし、やっぱりちょっと、いじめてやろう。

2017年11月20日 (月曜日)

山は寒い!

山は寒い!
仕事で摩耶山へ。昼間なのに外気温は2度。お弁当を食べていたらミゾレまで降り始めた。寒すぎるよー。

2017年11月19日 (日曜日)

オヤジの楽しみ

オヤジの楽しみ
田舎暮らしの友人宅でピザ&麻雀&海鮮バーベキューパーティーを満喫した2日間。
まだまだ遊びたい盛りのオヤジ。明日から仕事行きたくない。

2017年11月17日 (金曜日)

ルミナリエ準備中

ルミナリエ準備中
神戸の冬の風物詩、ルミナリエ。
今年もただいま準備中。

3匹の思い

3匹の思い
シン「あーサン姉が抱っこされとるー。温くそうやなぁー」
ルナ「腹立つわー。後で噛んだろ」
サン「ワタシは早くオヤジから逃れたいのよぉー」

2017年11月16日 (木曜日)

お兄ちゃん、たいへんや

お兄ちゃん、たいへんや
「お兄ちゃん、11月も半分終わってしもたで。えらいこっちや。ねんまつのじゅんび、せなあかんで。」
「そんなんかってにやっとけ。オレは目の前のちくぜんにが気になってしゃあないんや。」

2017年11月15日 (水曜日)

寒いやないか

寒いやないか
寒くなってきて、オヤジの出勤にあわせて外に出ようという猫どもも少なくなってきた。
今朝は見送ってくれるオカンが無理矢理抱いていくルナだけ。
しかも迷惑そうな横顔だ。

2017年11月14日 (火曜日)

外は雨だよ

外は雨だよ
出勤しようとするオヤジの脛に身体(目やに?)を擦り付けるシン坊は表に出たいのだ。
でも今日は雨。玄関扉を開いて、外の様子を見たら「いやよ〰」って鳴くことになるのだ。

2017年11月13日 (月曜日)

11月も半ば

11月も半ば
母の三回忌も終え、今年も残り一ヶ月半。
休みの度に仕事や様々な予定が入っていてなかなかしんどい。
でも次の週末は古民家を改造した古い友人宅でピザ&麻雀パーティーだ。やあ、楽しみだ。漁港で新鮮な魚介を手に入れてピザに載せたり囲炉裏で焼いたり。ルナが怒る?

2017年11月11日 (土曜日)

空を見上げて

空を見上げて
表の電信柱の上に、どうやら鳥でもいるようだ。真剣そうな横顔。邪魔してやりたい。

2017年11月10日 (金曜日)

寒いわね

寒いわね
朝夕、寒い。猫どもも動かない。
次の日曜日は実家で法事。また寒そうだなあ。

2017年11月 9日 (木曜日)

晩秋のトイレ

晩秋のトイレ
秋が深まり、寒さを感じるようになり、朝のトイレにも膝掛けが欲しくなってきた。
どういうわけだか、そんな季節になると猫どもはなかなかトイレについてこない。もっと暖かい場所が他にあるのだ。
無理矢理連れていかれた猫も、撫でられるうちに機嫌良くなってくるのが面白い。

2017年11月 8日 (水曜日)

山は雨模様

山は雨模様
紅葉が進む山だけど、今日は雨模様。

2017年11月 7日 (火曜日)

オカン、こい

オカン、こい
オヤジの出勤の折、猫どもは見送りに出てくる。シン坊は足元で路上を転がるが、ルナはオカンに抱かれて外の空気を吸う。
お、そろそろオヤジが出かけよるぞ。オカン、俺を連れていけ、ってなところか。

2017年11月 6日 (月曜日)

リラックス?

リラックス?
ホットカーペットの上で朝からご機嫌の猫どもを尻目に出勤だ。サンちゃんをいじめてやろうとすると、リラックスポーズ。でも身体はガチガチ。表情も固い。
オヤジはこの土日、大阪の実家で草刈剪定冬支度と忙しく過ごした。次の週末はまた3回忌だし。忙しくしているうちにすぐ年末はやって来る。

2017年11月 2日 (木曜日)

やっぱりくっつく

やっぱりくっつく
昨日は突然スマホ画面が真っ黒になって動かなくなってしまった。au ショップで強制再起動を教えて貰ってなんとか使えるようになったが、スマホを使い始めて2年半、かなり多くのことを頼るようになってきていることを再認識。困ったもんだ。
この、きょうだいの癖にべたべたする猫どもも困ったもんだ。

2017年11月 1日 (水曜日)

なんか、腹立つ

なんか、腹立つ
きょうだいの癖に、べたべたしやがって。何だか、腹立たしい。やっぱり、いじめてやろう。
今日は水曜日。今週は明日働いたら休みだよ。嬉しいな。

2017年10月31日 (火曜日)

今年もあと2ヶ月

今年もあと2ヶ月
急に寒くなってきたと思ったら、今日で10月もおしまいだ。
シン坊、どうする?

2017年10月30日 (月曜日)

平日のお休み

平日のお休み
何か月ぶりかに平日に休みを取った。まあ、土日の仕事の振替休暇だけど、やっととれたので、以前から痛む左膝を診てもらいに近所の整形外科へ朝から来てみた。リハビリ器機が並ぶ当医院は早朝から高齢者で賑わっている。57歳のオヤジはまだまだ若造だ。どうやら骨には異常無さそうでひとまず安心。さて、庭に植える花でも見に行くか。

2017年10月29日 (日曜日)

雨は降ってないけど

雨は降ってないけど
この土日のお仕事、土曜日は他所の行事に呼ばれていて、朝、家を出てから中止の連絡をいただいた。
日曜はウチの行事で、もう中止の広報もしてるけど、雨はまだ降ってないし現地対応のため出勤です。
今回の台風はどのくらいの風雨だろうか。前回の片付けもまだまだなのに。

2017年10月27日 (金曜日)

やっと通電

やっと通電
昨夜、ようやく事務所の停電が解消。今朝から通常の出勤時間。猫どもの朝御飯も日常に戻る。でもオヤジは次の土日もお仕事だ。

2017年10月26日 (木曜日)

朝ぼらけかな

朝ぼらけかな
今朝も早目の出勤。街灯はまだ点いている。東の空が少し明るくなってきている。寒い。今日の夕方には職場の電力が復活する、かも。週末にはまた次の台風だそうだが…。

2017年10月25日 (水曜日)

尻尾三様

尻尾三様
短いの、長いの、折れてるの。
ウチの3匹の猫どもの尻尾は三匹三様。
握るのも引っ張るのも何か引っかけるのも、色々遊べます。暗闇でもどの猫か分かります。

2017年10月24日 (火曜日)

秋の野山

秋の野山
山は秋の彩りに包まれつつある。
でも事務所は今日も停電。早出をしようと暗いうちに家を出た。朝の空気は、早くも晩秋の香りを運んで来るようだ。

2017年10月23日 (月曜日)

台風は行った

台風は行った
なかなか激しい台風だった。
さいわい家は多少の雨漏りくらいで済んだが、会社は停電中。復旧見込み未定。

2017年10月21日 (土曜日)

オヤジがいじめるの!

オヤジがいじめるの!
シン坊、オカンに泣きついているのか。
何から目をそむけようというのか。
それとも目やにをこすり付けているのか。

2017年10月19日 (木曜日)

雨の木曜日

雨の木曜日
寒い。雨。出勤意欲は最低レベル。午後は屋外の仕事。早く帰って風呂に入って熱燗飲みたい、と朝から思ってしまう木曜日。
ルナ公、行ってくるわ。

2017年10月18日 (水曜日)

柱がちべたい

柱がちべたい
オヤジの出勤見送りにかこつけて表に出てきたシン坊だが、柱が思いの外、よく冷えているようだ。しばらくためらったのち、やっぱり身体を擦り付けて路面で転がった。冷たい路上に寝転ぶのは気持ち良さそうだな…。

2017年10月17日 (火曜日)

ホットカーペット降臨

ホットカーペット降臨
一昨日、日曜出勤から帰ると猫どもが寒いと訴えていたので、ホットカーペットを出してやった。代わりに扇風機を片付けた。夏と冬の間にあるはずの秋はどうした。小田和正が、だから秋は少しだけ中途半端、何てことを歌うから春や秋は不貞腐れてしまったのではないのか。
まあよい。とりあえず猫どもの不満は少しは和らげた。

«オカンは温い

ルナとサン フォトアルバム

  • Img_2169
    2006年5月5日頃生まれ、ウチに来たのが5月31日の兄・ルナと妹・サン。1年遅れて家族に加わった末妹・シン。

最近飲んだ酒

  • サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン
    アサヒビール株式会社: アルパカ
    1本500円未満の白ワインの中ではコストパフォーマンスが高いと思う、チリワイン。 (★★★)
  • 特別純米酒 夜長月
    三宅彦右衛門酒造有限会社(福井県): 早瀬浦
    精米歩合55%。秋の夜長にしっぽりと味わう美酒をイメージしてつくった酒とのこと。ぬる燗で、薄味で煮た小芋をアテにちびちびとやりたい感じ。 (★★★★)
  • 単式蒸留麦焼酎
    寿福酒造場(熊本県人吉市): 寿福絹子
    とても飲み易く味わい深さもある熊本県の焼酎。ラベルに「寿」の文字もあり、お祝い事にも使えるかな。馬刺しを食べながら飲みたいが、ビーフジャーキーで我慢する。 (★★★)
  • 純米吟醸
    隠岐酒造㈱(島根県隠岐郡): 隠岐誉(おきほまれ)
    山田錦100%、精米歩合55%。隠岐旅行の土産にもらう。端麗辛口でやや野趣あり。冷やでいただきました。 (★★★)
  • 純米吟醸
    ㈱名手酒造店(和歌山県海南市): 黒牛
    万葉集に歌われる歌から命名。和歌山の人に「旨い地酒は」と訊くと勧められるのがこれ。山田錦100%精米歩合50%。冷やより燗して飲む方が味わい深い。 (★★★)
  • 秋あがり本醸造
    江井ヶ島酒蔵株式会社: 神鷹
    地元の酒。昨冬仕上がった酒を半年寝かせて丸みを帯びだしたところを出荷。冷やでいただいたけど、常温の方がよかったかも。 (★★★)
  • 活性すくい汲み・にごり酒
    ㈱下村酒造店(姫路市安富町): 奥播磨
    微発砲にごり酒。自己主張が強い酒だ。アテは少し迷うが、もろみ味噌を添えたキュウリくらいでよかろう。 (★★★)
  • 純米吟醸 雄町
    木下酒造有限会社(京都府京丹後市久美浜町): 玉川
    無濾過生原酒。雄町という米を100%使用。野性味のあるコクを楽しめる。肉料理にも負けない感じだが、アテなしで飲むのもよし。 (★★★★)
  • 九年古酒
    菊水酒造株式会社(高知県安芸市): にごり梅酒
    甘いがコクのある梅酒。梅酒なのであんまりたくさん飲めないので、結構ながいこと戸棚に居ました。 (★★★)
  • 槽口直詰
    田治米合名会社(兵庫県朝来市): 竹泉醇辛
    槽口からの直詰で一切の濾過調整をしない。精米歩合は60%。今年6月の酒。生々しく、クセがあり、旨い。 (★★★)

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最近観た映画やDVD

  • 関ヶ原
    司馬遼太郎原作、と言わねばならぬのか? 2時間半に詰め込むエピソードの取捨選択に迷いを感じる。もっと思い切って、原作なんかぶっ飛ばせよ! (★★★)
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
    トム・クルーズ主演。CGが凄い。とても自然だ。これでもかと出てくるおぞましいゾンビ兵が、観ているうちに可笑しくなってくる。 (★★★)
  • 新海 誠 監督: 君の名は。
    大評判の映画、妻がもう一度観たいというので行く。短いカットの連続と丁寧な風景画が、男女の入れ替わりというあり得ないが使い古された設定を、空間も時間も越えた話に現実味と夢のような既視感をもたらす。まあ、個人的には27年の映画ではシンゴジラのほうが楽しかったかな。 (★★★★)
  • シン・ゴジラ
    現代の東京に、初めて登場するゴジラを描く。エバンゲリオンの庵野監督作品。余計な台詞が少なく、場面展開が早く、現実的な描写が良い。ラストのワンカットの解釈はあなた任せってところか。ハリウッド版よりずっといい。まあアメリカじゃこんな作り方しないわな。 (★★★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-
    車が走るシーンは原作感も強く出ています。でもやっぱり声に違和感。涼介さんからバラの花束と挑戦状が届いて3へ。 (★★★)
  • 阪急電車
    三宮から西に住む者としては、ほんの少し遠い物語。いくつものストーリーがオムニバスでつながる、わりとホッとする映画でした。 (★★★)
  • メンフィス・ベル
    ドイツ空爆に向う爆撃機に乗るイギリス空軍のクルーたち。この出撃を終えたら故郷へ帰れるという最終の25回目の出撃は、そう簡単には…。敵機メッサーシュミットからの視点もほしかったと思うのは勝手かな? (★★★)
  • ミッションインポッシブル ローグネイション
    これが5作目だっけ。このシリーズは回ごとに監督スタッフを変えているからか、いつも新鮮。今回はテンポの緩急も良く、見所満載。楽しめました。でも巣潜り3分間は無茶だ。金属探知されないボンベくらい、あんたら作れるでしょーが! (★★★★)
  • 細田 守 監督: バケモノの子
    予告編から気になっていたが、予告編より中身が濃い!(当たり前か? でも予告編より薄い本編もある) 絵もストーリーも、キャラも声優も、美術もいい。文句なし。 (★★★★★)
  • デビル・インサイド [DVD]
    全編ドキュメンタリー風に撮った「悪魔憑き」モノ。1時間40分ほどの作品だが、ちょっと長い。ドキュメンタリー風の限界か。 (★★★)
  • 新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-
    声優陣を一新した劇場版。高橋啓介とのバトルを中心に描く。台詞も原作に忠実なのでストーリーに目新しさは無いのは当然。声優の違和感にとらわれず、エンジン音のリアルさに素直にはまれるかどうか。 (★★★)
  • 名探偵コナン 業火の向日葵
    GWの映画館に妻と観に行く。危機に見舞われた時のタフさの人間離れぶりは前作よりさらに加速。ほとんど伝説のスーパーサイヤ人か、悪魔の実の能力者並みだ。一応、生身の小学生だったはずだが、コイツ。照れる灰原哀がカワイイ。 (★★★)
  • 塔の上のラプンツェル
    テレビで視聴。話は単純だが画面は美しく、サブキャラがいい味だ。最後、ショートカットになったラプンチェルが、ディズニーの歴代プリンセスの中でも一番可愛い、と思うのはオヤジだけか。 (★★★★)
  • 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
    聖帝サウザーとの戦いに焦点をあてて編成。北斗の拳を実写版でするならこの人、という阿部寛によるケンシロウの吹き替えはそれほど違和感はないが、宇梶剛士 によるラオウには、うーん。少し声が優しい。「わが生涯に一片の悔いなし!」って言ってみよ。 (★★★)
  • ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
    ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー活劇。第2弾。テンポよく見せるので楽しい。ただまあ、歴史の浅い国で秘密の財宝となると、先住民か地球外生命しか無いよな。それでいいのか。 (★★★★)
  • REDリターンズ
    REDの続編。相変わらず軽快に殺しまくるのだが、前作に比べ、テンポが今一つ。敵役のアンソニー・ホプキンスや世界最強の殺し屋イ・ビョンホンらや前回からの出演者ら皆楽しそうなので、ちょっと残念。見せ場は、いいよ。 (★★★)
  • ルパン三世 princess of the breeze~隠された空中都市~
    金曜ロードショーのルパン祭りで観る。原点回帰・王道、とのコピーだが。カット、台詞回し、キャラクター、コマ割りまで、どこかで見たことあるものばかり。CG感やキラキラ瞳もつらい。次元のコンバットマグナムも場面で違う。作り手に愛はないのか。 (★★)
  • ルパン三世 - カリオストロの城 [DVD]
    初めて観たのは35年前のロードショー。映画館はすいていた。頭脳派でない、未来少年コナンのような動きに戸惑いを感じつつ、クラリスに強く惹かれ、そのうち台詞も挿入歌もBGMもすべて覚えた。作り手の登場人物への愛が感じられる良品。 (★★★★★)
  • デジモンアドベンチャー・僕らのウォーゲーム
    細田守監督作品。2000年の映画。内容は2009年の同監督の「サマー・ウォーズ」の既視感でいっぱいだ。「時をかける少女」テイストのところもあり、同監督のファンにはたまらないだろう。ま、それを抜きにしても面白いよ。 (★★★★)
  • Mi:Ⅲ
    ミッションインポッシブルシリーズの第3弾。このシリーズでは私は一番面白くない作品だと思う。妙にシリアスで画面が暗い。死に方も爽快感が無い。(爽快な死に方というのもどうかと思うが) (★★★)
  • 009:RE CYBORG
    2012年公開のアニメ版。子どものころに胸をときめかせた003:フランソワーズ・アルヌールがさらに色っぽくなった。昔、好んで観ていた世代には嬉しいが、初見の人にはどうなのか? わかりにくくないか? (★★★)
  • ガメラ3邪神(イリス)覚醒
    鳥類学者を演じる中山忍や少女・前田愛への傾倒は私も同調したい。でもおい、イリスに襲われてミイラになるキャンパーの女・仲間由紀恵はちょっとかわいそう。ま、この翌年から「TRICK」でブレイクするのだな。冷徹なガメラの表情は金子修介版ゴジラにも通じる。 (★★★★)
  • ガメラ2レギオン襲来
    仙台が壊滅する金子修介ガメラ第2弾。ヒロインを演じる水野美紀への監督の傾倒が少し目立つが、やっぱり怪獣映画を面白くするには人物を掘り下げなければ、と思う。ガメラ、致命傷と思われるダメージを何度も受けているが大丈夫なのか。海底温泉くらいで治癒するのか? (★★★★)
  • GODZILLA
    よくできています。9.11や東北地震を思い起こさずにはいられない映像。だが、ゴジラの敵役の夫婦怪獣のデザインが気に食わん。ミズカマキリみたいな昆虫系だが変にヒト型で尻がブサイク。いかにも「Monster」ですって感じ。なんでアメリカ人はこんな造形をしたがるのか。こんなブサイクなヤツに梃子摺るゴジラが頼りなく思ってしまうじゃないか。 (★★★★)
  • 燃えよドラゴン
    40年前の余りにも有名な名作。改めて観るとその後の映画やアニメに与えた影響の大きさを再確認する。カメラも美しい。素晴らしい。細かいストーリー性の問題点をあげつらうほうが愚かしい。 (★★★★★)
  • ゴジラVSメカゴジラ
    ミニチュアセットの破壊シーンは、確かにCGにはない魅力あり。ゴジラやラドンの演技に比べ、人間のなんと平板さ。それなりの俳優さんたちなのに、脚本のせいか? 次のセリフがすべて読めるし棒読み。残念。ゴジラはいっそR-18指定で作ればいい。 (★★★)
  • LUPIN the Third~峰富士子と呼ばれた女~
    全13話。おなじみメンバーが出会う頃を舞台にした、深夜向けエロティシズム版。同じ作風で今夏、「次元大介の墓標」が一部で公開。観たい。 (★★★)
  • 藁の楯
    変態犯罪者・藤原竜也にかけられた賞金10億。護送するSP・大沢たかお。「新神戸駅」があきらかに新神戸駅ではないのは台湾ロケのためらしい。残念。 (★★★★)
  • ヘンデルとグレーテル
    2013公開版の、魔女ハンターとなった兄妹のバトルを描く。ジャンルとしては、コメディ・アクション・ホラーってところか。どうもスプラッタすぎるのは好きじゃない。「アベンジャーズ」にも出てたな。 (★★★)
  • 名探偵コナン 異次元の狙撃手
    GWのとても混んだ映画館で観る。毎回毎回、よくもまあ、こんなにピンチを迎えて、かすり傷だけで済む、いまだに小学1年生の身体を持つ名探偵。そろそろ黒の組織とカタつけたらどうかなぁ…。 (★★★)
  • アメージング・スパダーマン
    アメリカはアニコメヒーローが大好き。今回のリメイク版はまた、クモ的な動きがリアルでよい。前回シリーズの、いまいち可愛くないヒロインも良かったのだけど。 (★★★)
  • アナと雪の女王
    宮崎駿を押さえてアカデミー賞をとった実力派ディズニーアニメ。絵も歌も良い。あまり好きではないディズニーだが、道化キャラのつくりかた、見せ方の上手さは日本アニメにはないものがある。スバラシイ。 (★★★★)
  • フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い
    惨殺された育ての母親の復讐に向かう4人の義兄弟。 2005年のアメリカ映画だが、ちょっと妙なテイストがあると思ったら、1965年のジョン・ウェン主演の「エルダー兄弟」のリメイクだそうだ。うーん…。 (★★★)
  • ジャッカルの日
    F・フォーサイス原作。1973年の映画。ドゴール大統領を暗殺すべく雇われた英国人の殺し屋とそれを追うパリの警察。「超」のつく名作である。 (★★★★)
  • デンジャランス・ラン
    デンゼル・ワシントン、ライアン・レイノルズ主演で元CIAエージェントの逃亡劇を描くアクションもの。筋は比較的シンプルだが、アクションは凄い。デンゼル・ワシントンの演技も良い。 (★★★★)
  • ラストマンスタンディング
    黒沢明の「用心棒」を禁酒法時代のアメリカ西部の村を舞台に翻案。主演はブルース・ウィリス。面白いんだが、イマイチ、イーストウッドの「荒野の用心棒」にはあった可笑しみが無い。ピカレスク・ダンディズムって感じかな。 (★★★)
  • 地球、最後の男
    人類が絶滅し、宇宙ステーションにただ一人残された男を描く。1時間半という、映画にしては短いはずの時間が、とても長い。哲学的と言えばそうだが、私にはよく判らない。 (★★)
  • アベンジャーズ
    アイアンマンやハルクやキャプテンアメリカらがゾロゾロと出てくるオールスターもの。全米大ヒットだそうだが、なんだかノリが悪い。オヤジはこれならプリキュアオールスターズのほうが楽しめるぞ。 (★★)
  • セロ弾きのゴーシュ
    スタジオジブリ結成よりずっと以前の高畑勲が1982年に自主製作したアニメ。35年ぶりに観た。やっぱり面白い。猫がちょっと可哀想。 (★★★★)
  • レイトン教授と永遠の歌姫
    ニンテンドーDSのゲーム「レイトン教授シリーズ」の映画化。ゲームの世界観がそのまま映画になったような雰囲気はなかなか楽しめる。 (★★★)
  • 推理作家ポー 最期の5日間
    エドガー・アラン・ポーの小説を真似た猟奇的連続殺人殺人が起こり、ポー自身が巻き込まれていく。場面が暗い。エグイ。絶望的にとても大変。ポーさん、よく頑張ったね。 (★★★)
  • ゲット・バック
    娘を救うために無茶に頑張る元銀行強盗男のニコラス・ケイジ。ちょっと身体が重そうだぞ。まあ、短い目の時間で、こんなもんかな。 (★★★)
  • ダイ・ハード/ラスト・デイ
    ロシアで大暴れするマクレーン父子。カーチェイスは多分CGなんだろうけどとてもリアル。なのに派手すぎて現実感が無い。うーん、まあ、いいんじゃないのか、という感じ。 (★★★)
  • ルパン3世VS名探偵コナンThe Movie
    お約束が一杯・てんこ盛りの賑やかでスピーディな作品になりました。灰原が不二子に厳しくあたるところ・その意見に同感。次元とコナンのやり取りもいい感じだ。栗田貫一のルパンもすっかりサマになったね。 (★★★)
  • HOME愛しの座敷わらし
    水谷豊主演。足立ユイちゃんが娘役で出ていた。岩手を舞台にした、ほんわかした物語。 (★★★)
  • 96時間・リベンジ
    リュック・ベッソン製作の無茶苦茶に強いオヤジを描いた作品の続編。笑いが漏れるほどのスカッとした暴力シーンはさすが。でも前作ほどの緊迫感が無い。オヤジ、もっともっと頑張れ! (★★★)
  • ツレがうつになりまして
    しばらく前の話題作。少し気が弱っているところだったので宮崎あおいの笑顔に私も救われた気分です。堺雅人もいい。原作者・細川 貂々のイラストがまた、いい感じだ。また今週もなんとかやっていこう。 (★★★★)
  • アウトロー
    トム・クルーズ主演。強い。頭も切れる。陸軍の調査部隊に在籍していたらしい男を演じる。テンポ良く見せてくれる。 (★★★)
  • ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
    乗っていた船が嵐で沈没し、救命ボートにトラとともに流されたインドの動物園オーナーの息子。映像が美しい。どこまで実写なのか、判らない。素直に楽しめました。 (★★★)
  • ドラゴンボールZ 神と神
    久しぶりのドラゴンボール劇場版。いつものように遥かに最強の敵が出てくるのだが、今回の相手はなかなかいいキャラだ。あまり血腥くなくてよい。ラストのコミックス名シーンのロールがファンにはたまらんだろうな。 (★★★)